外燃機関とは?意味やわかりやすい解説

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外燃機関について

熱機関は作動流体を介して熱エネルギーを機械的仕事に変換する装置であるが、作動流体の加熱方法によって内燃機関と外燃機関に分けられる。外燃機関には蒸気機関、蒸気タービン、スターリングエンジンなどがあり、燃焼炉や原子炉などエンジンの外部で発生させた熱エネルギーを、熱交換器などを介して作動流体に与えて作動させる。外燃機関の特徴は熱源の種類を問わず対応できることであり、各種燃料の燃焼熱、原子力、地熱、太陽熱、液化天然ガスの極低温など、温度差を生じさせることができればどのような熱源でも利用可能である。

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