TOP 自動車用語集 大車林 大車林キーワード一覧 ボアハム ロンドンの東にある第2次世界大戦用の滑走路施設を活用してフォードが建設したモータースポーツ用ベース。1950年代のゼファー、プリフェクト、アングリア、60年代のコル... モータースポーツ FIA 国際自動車連盟。JAFやADACなど各国の自動車協会が加盟する国際連盟で、いわば自動車の国連であり、本部はフランスのパリにある。ユーザーサービスなどは各国の自動車協... 欧文略語 大車林キーワード一覧 wiper wiping area rate ワイパー払拭率 前面ウインドシールドガラスの矩形面積に対するワイパー払拭面積の比率をいう。ワイパーアームはピボットを中心に回転運動を行うため、どうしても扇形の払拭になるので上縁左右の隅部に拭き残しが生じるが、2連式... ドライブトレイン outer panel painting 外板塗装 ボディシェルの外側を覆っているパネルの塗装で、美観と防錆が狙い。電着塗装、中塗り重装、上塗り重装の3層が一般的である。下地の外板が傷やゆがみがなく成形され、塗装が均一に美しくされると鏡面仕上げとなり... 環境/社会/法規 program mapped air-fuel ratio control 空燃比マップ制御 横軸にエンジン回転数、縦軸に吸入空気量やスロットル開度をとるグラフのマップで、各絡子の燃料噴射パルス幅や点火時期をあらかじめマップ上に入力しておき、運転状態に応じてその値を読み出して制御する方式。... エンジン re-pressing re-sintering 再圧縮再焼結 焼結金属加工法において、その製品の機械的強度特性を向上させるため、一度加圧成形、硬化したものを軟化させ、再度高密度に圧縮したあと焼結させることをいう。最初の焼結過程では通常、ある程度の空孔(体積率で... エンジン regulations on parking space for motor vehicle 車庫規制 自動車を所有するにあたって、購入時に当該車の車庫を設定することを義務づけること。そのクルマ専用の車庫をもたずに所有すると、路上駐車が多くなり、交通の妨害や近隣に迷惑をかけるため、1962年に自動車保管... 環境/社会/法規 vacuum air pressed bonding 真空加圧接着 接合させたい材料、または部品の間に可とう性シートをはさんで、その後を加熱して真空と空気圧を併用し、金型または接着させたい部品の表面に高精度に密着させる方法。図において、上下の型にはさまれたシートは... 環境/社会/法規 displacement 総排気量 エンジンの大きさを表すもので、ピストンの1ストロークにより排出される容積(排気量)の総和を表す。各シリンダーの排気量(気筒別排気量)×気筒数で算出され、車両のカテゴリー分け、レースのクラス分けなどに使わ... エンジン equivalent inertia mass 等価慣性質量 ダイナモメーター、シャシーダイナモメーターなどの負荷設定に用いる、試験車両の重量に相当する慣性質量のこと。通常、ローラーに直結するフライホイールを調整して設定される。 環境/社会/法規 damper with extra slow speed valve 微低速バルブ付きダンパー 操安性に影響するダンパーピストンの微低速領域での減衰力をコントロールする微低速バルブと、乗り心地に影響する通常速度領域の減衰力をコントロールするメインバルブで構成されているダンパーのこと。微低速バ... シャシー continuous fuel injection system 連続インジェクションシステム 加圧した燃料をノズルから常時噴射してエンジンに供給する方式。現在は電子制御される間欠噴射が用いられているが、以前キャブレーターに代わり高性能エンジンに使われたことがある。噴射圧を変化させて噴射量を... エンジン three rotor rotary engine 3ローターロータリーエンジン 3つのローターユニットからなるロータリーエンジン。中央のローターの動きを規制するためのステーショナリーギヤと、エキセントリックシャフト中央部分を支えるためのメイン軸受けを取り付けるために、エキセント... エンジン gross combination mass GCM 連結時車両総質量。欧州で使われている質量値で、牽引するクルマの質量と被牽引車の質量を合計した最大の質量をいう。欧州では認証上、GCMの値を申請する必要があり、この値は牽引するキャンピングトレーラーなど... 欧文略語 next generation universal traffic management systems UTMS21 次世代交通管理システム。1993年に発足したUTMSに、97年、新たに2つのサブシステムを加えて充実、発展を目指したもの。その後、98年にさらに3つを追加して合計10のサブシステムとして活動を進めている。 欧文略語 ignition coil イグニッションコイル 1次コイル、2次コイルと鉄心で変圧器を構成している。太い銅線で粗く巻かれた1次コイルに比べ、2次コイルは細い銅線を密度を高めて巻かれている。1次コイルを流れる電流を昇圧し、点火プラグで火花を飛ばす。各点... エンジン engineer エンジニア モータースポーツ界でいうエンジニアとは、各モータースポーツチームの技術面を取り仕切る仕事を行う人物を指す。デザイナーがチーフエンンジニアを兼任するケースもある。新規マシンの設計および現有マシンにつ... モータースポーツ coupling yoke カップリングヨーク ダブルカルダンジョイントにおいて、左右の十字軸を連結し、中央に位置して左右軸を等速回転させる部品。左右軸の等速性を保つためには、この部品に対する左側の軸の折れ角と、同じく右側のそれとを常に等しくす... ドライブトレイン grooving グルービング 路面に合わせてタイヤの溝を深くしたり溝を追加するもの。ハンドカットなどとも呼ばれる。ターマックではドライとウエット路面の中間、グラベルではマッド路面や浮石の多い路面で施されることが多い。 モータースポーツ side flow type radiator サイドフロー式ラジエーター ラジエーターコアを中心にしてその左右にタンクを設け、コアのチューブ内を冷却液が横方向に流れる方式のラジエーター。タンクを小さくできるが、チューブの長さが長くなるため通水抵抗が若干増大する。しかし、... エンジン sill panel シルパネル ボディシェルの強度、剛性を確保するための、両最外側の前後をつなぐ重要な部材。大きな断面は強度、剛性に有利であるが、乗降時には邪魔になる。アウターパネルはデザインに影響し、飛び石を直角に受けにくい小... モータースポーツ competition number ゼッケンナンバー モータースポーツイベントに参加を許されたマシンに付けられる番号。通常はエントリー(参加受理書の提出)時に決められる。マシンの両サイド部、ボンネットの3箇所に大きく表示される。リヤ部にも表示されることが... モータースポーツ 7013件中1021-1040件を表示 前へ 52 次へ ログイン ログインしたままにする ユーザー登録されていますか? 新規登録はこちら パスワードをお忘れの方はこちら ログイン 無料登録 すでに既にユーザー登録がお済みの方はこちら Facebookで無料登録 または メールアドレスで登録