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学生フォーミュラ2019:全車両カタログ 7:名古屋工業大学

  • 2019/09/04
  • Motor Fan illustrated編集部
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(PHOTO:自動車技術会)

フレーム構造 steel spaceframe
ボディ材 Fiber-glass
サスペンション(前/後)Double unequal length A-arm Pull rod/Double unequal length A-arm Push rod
全長×全高 2930 × 1175 mm
軸距 1660 mm
輪距(前/後) 1300/1250 mm
重量(前後比) 180 kg(47 : 53)
最低地上高 35 mm
ホイール/タイヤ 10 inch KEIZER WHEEL Fr 16.0×6.0 - 10 Rr 16.0×7.5 - 10
エンジン YAMAHA YZ450FX
排気量 500 cc
最高出力 5.3 kgf/6400 rpm
最大トルク 56 ps/9000 rpm
給気方式 Naturally aspirated
燃料タンク容量 3.2 L
変速機 Manual
最終減速機 Shaft drive & F.C.C Track
ブレーキ(前/後) 2 outboard/2 outboard Wilwood calipers
特記事項 Hi down force and Light weight vehicle

■ 車の特徴とチームの抱負
N.I.T.-17は、名工大の伝統である、「K・T・T(軽量・低重心・低慣性)」という車両コンセプトを引き継いだ車両となっています。さらなるアップデートを遂げた車両で、チーム初の総合優勝を目指します。

■ プロジェクトメンバーより
名古屋工業大学では、伝統的に「KTT(軽量・低重心・低慣性)」のコンセプトを基にクルマづくりを行っています。特に本年度は軽量化に力を入れ、179.5kgという大会の中でも3番目に軽い車両を作り上げました。
タイヤの外径変更やサスペンションジオメトリ、エアロデバイスのアップデートの結果、旋回性が向上し、スキッドパッド、オートクロス、エンデュランスの3種目で1位を獲得することができました。
また、エンジンのボアアップやECU変更などパワートレインのアップデートも行い、アクセラレーションでは、単気筒勢の最速タイムを記録しました。

(PHOTO:自動車技術会)
(PHOTO:自動車技術会)
(PHOTO:自動車技術会)

(リザルト)
Place:1
Car No.:7
Total score:800.81
Cost Score:46.21
Presentation Score:55.46
Design Score:87.00
Acceleration Score:66.55
Skid Pad Score:75.00
Autocross Score:125.00
Endurance Score:275.00
Efficiency Score:70.59
Endurance and Efficiency Score:345.59
Penalty:

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