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【2021】チャイルドシートおすすめ人気ランキング20選|選び方も解説

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この記事では、安全規則に適合したおすすめのチャイルドシート20選をご紹介!

小さい子供を車に乗せるのに欠かせないチャイルドシート。様々な製品がラインナップされているので、どれを選んだらいいか悩む方も少なくありません。

チャイルドシートの正しい選び方やおすすめの製品をわかりやすく紹介しています。

普段から快適に使用でき、万が一の際にも衝撃からしっかりと子供を守ってくれるチャイルドシートを選びましょう。

※アカチャンホンポ 「チャイルドシート・カー用品ランキング」を参考

チャイルドシートとは

チャイルドシートとは、シートベルトを正しく着用できない子供を座席に固定して安全を確保するための装置のことを指し、正式名称は『幼児用補助装置』と言います。

日本では、6歳未満の幼児にチャイルドシートの着用が義務付けられています。

統計によれば、6歳未満の子供がチャイルドシートを着用せず車に乗って事故に遭遇した場合、着用している場合と比べて、死亡重傷率は2.2倍にもなります。(参考:チャイルドシート使用の有無別死傷者数/警視庁

チャイルドシートの着用は、万が一の際に交通事故の被害から子供を守るために欠かせません。

また、チャイルドシートには事故時の安全確保のためだけでなく、子供が車内で暴れたりして安全運転の妨げになるのを防ぐ効果もあります。

チャイルドシートの義務年齢はいつまで?

法律(道路交通法)により2000年4月から、“6歳未満の幼児”にはチャイルドシートの着用が義務付けられています。

生まれたばかりの新生児にも着用義務があるため、出産を控えている方は早めの準備が必要になります。

  • チャイルドシートの着用義務は6歳未満(0〜5歳)まで
  • 新生児の退院時もチャイルドシートが必要
  • チャイルドシートは対象年齢別に3種類ある

チャイルドシートの着用義務は6歳未満(0〜5歳)まで

チャイルドシートの着用義務は6歳未満のため、0歳から5歳の幼児は車に乗車する際にチャイルドシートを着用しなければなりません。

また、自動車のシートベルトは身長140cm以上で安全な装着ができるように設計されているため、着用義務はありませんが6歳以上でも身長が140cmに満たない場合は、対応したジュニアシートの装着が推奨されています。

新生児の退院時もチャイルドシートが必要

出産までの慌ただしさで忘れがちになりますが、生まれたばかりの新生児もチャイルドシートの着用が必要です。出産した病院から自家用車で帰宅する場合には、チャイルドシートの用意をお忘れなく。

特に生まれたばかりの新生児の体はとても柔らかく、急ブレーキなど少しの衝撃でも怪我の原因になる場合があります。

チャイルドシートは対象年齢別に3種類ある

一口に“チャイルドシート”と言っても、子供の年齢や体重に応じて大きく分けると3種類のチャイルドシートがあります。

子供の成長に合わせたチャイルドシートを選ぶようにしましょう。

対象(年齢目安)
チャイルドシートの種類
新生児・乳児(0〜1歳)ベビーシート
幼児(1〜3・4歳)チャイルドシート
学童(3・4歳〜)ジュニアシート

ベビーシート(新生児・乳児/0〜1歳)

ベビーシートは、新生児の赤ちゃんから12ヶ月くらいまで使えます。

車の進行方向と逆向きに取り付けて、柔らかい赤ちゃんの体を支えるのに適した寝かせるような形状に設計されています。中には、取り外してベビーキャリー代わりになったり、ベビーカーとドッキングさせたりできるタイプのベビーシートもあります。

チャイルドシート(幼児/1〜3・4歳)

乳児期を過ぎた1歳から3・4歳くらいまでの幼児が使うのに適したのがチャイルドシートです。

首が据わり、一人座りができるようになると、ベビーシートからチャイルドシートに切り替えられます。車の進行方向と同じ前向きに座るように取り付けます

ジュニアシート(学童/3・4歳〜)

3・4歳以上の学童が使用するのがジュニアシートです。

子供の腰の高さを底上げして、車に備え付けのシートベルトを使って子供の体を固定します。ジュニアシートには、着用義務がなくなる6歳以降も背の低さを補うためのブースター(※)として使える製品もあります。

ブースターとは?

ブースターとは、座面のみで背もたれのないタイプのジュニアシート

チャイルドシートの選び方【5つのポイント】

以下では、チャイルドシート選びの基準・ポイントを5つ紹介します。

ポイント

  • 対象年齢や適応体重をチェック
  • チャイルドシートは取り付け方法によって2種類
  • 回転式のチャイルドシートは子供を乗せ降ろししやすい
  • 国の安全基準をクリアした「Eマーク」付き製品を選ぶ
  • クッション性や通気性など素材で選ぶ

対象年齢や適応体重をチェック

まず、チャイルドシートの対象年齢と適応体重を確認しましょう。

すでにご紹介したようにチャイルドシートには3つのタイプがありますが、中にはベビー&チャイルドシートやチャイルド&ジュニアシート、またベビー&チャイルド&ジュニアシートのように、子供の成長に合わせて長期間使用できる製品もあります。

チャイルドシートは取り付け方法によって2種類

チャイルドシートの取り付け方法は、“ISOFIX固定”と“シートベルト固定”の2種類があります。

それぞれにメリット・デメリットがあるため、実際の使用環境を考えながら選びましょう。

シートベルト固定

自動車に備え付けのシートベルトを使って固定するタイプのチャイルドシートです。

チャイルドシートを座席に取り付けるのが少し面倒なのがデメリットですが、年式の古い車でも装着が可能で、ISOFIX固定のチャイルドシートと比較すると安価な製品が多いです。

シートベルト固定のチャイルドシートを選ぶ場合、装着に少しコツが必要なので、子供を初めて乗せる前にチャイルドシートと車の座席をピッタリと密着して装着できるように何度か練習するようにしましょう。

ISOFIX(アイソフィックス)固定

現在チャイルドシートの固定方式で主流になりつつあるのがISOFIX固定です。

チャイルドシートに取り付けられた専用の金具を、車に備え付けのISOFIX専用金具に取り付けて使用します。2012年7月以降の新車には、ISOFIX金具の装備が義務化されています。(※購入予定のチャイルドシートが自家用車への装着に対応しているかどうか、製品ページにある対応車種一覧を確認しましょう。)

ISOFIX固定のチャイルドシートは、シートベルト固定のチャイルドシートより高価ですが、簡単に誰でも使えて、金属製の金具で固定されるため、万が一の時に揺れたり外れたりせずに子供の衝撃を軽減できるのが大きな特徴です。

回転式のチャイルドシートは子供を乗せ降ろししやすい

チャイルドシートの中には、シートが固定式のものと回転式のものがあります。

回転式はシートをドア側に回せるため、子供の乗せ降ろしがしやすいのが魅力。

特に、1歳頃まではチャイルドシートを後向きで設置する必要があるため重宝する機能です。仕組みが複雑な分重くなりやすいのがデメリットですが、チャイルドシートを1台の車で常時使用する場合には利便性が高くおすすめです。

逆に固定式は軽量なモデルが多いため、複数台の車を所持していたり、レンタカーをよく利用したりする場合に持ち運びしやすいのが魅力です。

国の安全基準をクリアした「Eマーク」付き製品を選ぶ

現行の国土交通省の安全基準を満たしたチャイルドシートには、「Eマーク」が表示されています。

正式名称は「ECE R44」または「ECE R129」と言います。R44とR129の違いは以下の通りです。

  • (ECE)R44
    従来の安全規則。前方からの衝突試験などをクリアした製品に表示。体重10kgまでは後向きで使用。
  • (ECE)R129
    新安全規則。R44のテストに加えて側面からの衝突試験などにもクリアした製品に表示。月齢15ヶ月かつ身長76cmまでは後向きで使用。

ネット販売業者の中には、Eマークの付いていない製品を販売しているところもあり、国土交通省の実施した検証では、未認証の7製品が国の安全基準をクリアできていないことが確認されています。(参考:国土交通省

チャイルドシートは、万が一の際に大事な子供の命を守るための装備です。選ぶ際には購入を考えている製品に「Eマーク」があるかどうか、また従来のR44適合品なのか、それとも新安全規則のR129適合品なのかどうか確認するようにしましょう。

クッション性や通気性など素材で選ぶ

赤ちゃんは汗っかきで大人のように体温調節が上手にできないため、チャイルドシートを選ぶ際には通気性に優れているメッシュ素材や吸水速乾性に優れた素材が使われているものを選ぶようにしましょう。

また、チャイルドシートの中には、前後からの衝撃を緩和する衝撃吸収材や、側面の衝撃から子供を守るためにサイドクッションなどが装備されている製品もあります。万が一の際にしっかりと子供を衝撃から守れる製品なのかしっかり確認しましょう。

チャイルドシートおすすめ人気ランキング20選

以下では、ドライバーのパパ・ママから人気のチャイルドシートおすすめ製品をランキング形式で紹介します。

おすすめ1位:コンビ THE S Air ISOFIX エッグショック ロッタ ZC-690

コンビ THE S Air ISOFIX エッグショック ロッタ ZC-690
アカチャンホンポと共同開発されたチャイルドシート。ベース部分とシート部分が分かれるセパレート構造を採用しているため軽くコンパクトになり取り扱いやすく、女性でも簡単に取り付けが可能。

頭部の両側面にコンビ独自の厚み30mmエッグクッションを内蔵しており、新安全基準R129に対応。万が一の際に側面の衝撃からも子供を守ります。

メーカーコンビ(combi)
製品名THE S Air ISOFIX エッグショック ロッタ ZC-690
対象体重(身長)40cm~105cm
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R129
その他の機能エッグショック
サンシェード
エアスルーシステム
リクライニング
ヘッドレスト高さ調節機能
ウォッシャブルシート
価格(税込)75,900円
公式サイトコンビ(combi)公式サイト

おすすめ2位:コンビ コンビ ホワイトレーベル THE S plus ISOFIX エッグショック ZC-750

コンビ コンビ ホワイトレーベル THE S plus ISOFIX エッグショック ZC-750
新安全基準R129に対応した「THE S」シリーズのプレミアムモデル。トラス構造とクラッシャブル構造で前後左右の衝撃から赤ちゃんを守ります。

ZC-750には、側面に追加された30mmエッグクッションなどのシリーズ共通装備に加えて、ムレを防ぐ給水速乾素材「COOLMAX」やメッシュ窓付サンシェードなどの特別装備がプラスされています。

メーカーコンビ(combi)
製品名コンビ ホワイトレーベル THE S plus ISOFIX エッグショック ZC-750
対象体重(身長)40cm~105cm
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R129
その他の機能エッグショック
エアスルーシステム
メッシュ窓
COOLMAX
サンシェード
リクライニング
ヘッドレスト高さ調節機能
ウォッシャブルシート
価格(税込)82,500円
公式サイトコンビ(combi)公式サイト

おすすめ3位:アップリカ クルリラ ビッテ プロテクト(アカチャンホンポ限定モデル)

アップリカ クルリラ ビッテ プロテクト(アカチャンホンポ限定モデル)
赤ちゃん本舗と共同開発で作られ、新安全規則R129に適合した高い安全性が特徴のチャイルドシートです。前後に加えて側面の衝撃からも赤ちゃんを守ります。

通気性に優れたシルキーエアを採用することで、長時間のドライブで赤ちゃんも快適に過ごせます。

メーカーアップリカ(Aprica)
製品名クルリラ ビッテ プロテクト(アカチャンホンポ限定モデル)
対象体重(身長)18kg以下
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R129
その他の機能オートオープンサイドシールド
マシュマロGキャッチ
全身マモールクッション
フィットアジャスター
エアホール
サンシェード
ウォッシャブルシート
シルキーエア
スムーズベルトホルダー
価格(税込)75,900円
公式サイトアップリカ(Aprica)公式サイト

おすすめ4位:コンビ クルムーヴ スマート エッグショック JL-590

コンビ クルムーヴ スマート エッグショック JL-590
コンビ史上最小サイズで軽自動車やコンパクトカーでも使いやすく、限られた空間でもゆったりと快適に使用できるのが大きな特徴です。

指1本で360°ターン・リクライニングが可能なため、簡単に赤ちゃんの乗せ降ろしや快適な姿勢への調節ができます。

メーカーコンビ(combi)
製品名クルムーヴ スマート エッグショック JL-590
対象体重(身長)18kg以下
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R44/04
その他の機能エッグショック
サンシェード
エアスルー
リクライニング
イージームーヴレスト
ウォッシャブルシート
価格(税込)64,900円
公式サイトコンビ(combi)公式サイト

おすすめ5位:エールベベ クルット6i プレミアムエアリー

エールベベ クルット6i プレミアムエアリー
プレミアムエアリーはエールベベのクルット6iシリーズでも特に通気性を強化したモデルで夏のお出かけをもっと楽しくしてくれます。

COOLMAXファブリックを使ったシートが汗を吸い上げ、ドライで快適な環境をキープ。UVカット率99%のムービングシェードは、あらゆる角度の日差しやエアコン風から赤ちゃんを保護します。安心の日本製。

メーカーカーメイト エールべべ(AILEBEBE)
製品名クルット6i プレミアムエアリー
対象体重(身長)新生児~18kg
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R44/04
その他の機能COOLMAX
3Dメッシュシート
ムービングサンシェード
ジャンピングハーネス
価格(税込)
公式サイトカーメイト エールべべ(AILEBEBE)公式サイト

おすすめ6位:アップリカ フラディア グロウ ISOFIX セーフティープラス プレミアム

アップリカ フラディア グロウ ISOFIX セーフティープラス プレミアム
『一歩進んだ』をコンセプトに新安全基準R129に適合。「サイドシールド」と「全身マモールクッション」で前後左右あらゆる方向の衝撃から生まれたばかりの赤ちゃんを保護します。

またプレミアムモデル独自の装備として、乗せ降ろしがスムーズになる「スムーズベルトホルダー」体全体を日差しやエアコン風から守る「エキストラシェード」などが搭載されています。

メーカーアップリカ(Aprica)
製品名フラディア グロウ ISOFIX セーフティープラス プレミアム
対象体重(身長)40cm~100cm
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R129
その他の機能サイドシールド
全身マモールクッション
スムーズベルトホルダー
エキストラシェード
フットレスト
肩パッドカバー
ベンチレーション
ウォッシャブルシート
価格(税込)75,900円
公式サイトアップリカ(Aprica)公式サイト

おすすめ7位:エールベベ クルット4i プレミアム3

エールベベ クルット4i プレミアム3
ママの抱っこのような心地よさを再現した快適性が特徴のチャイルドシート。頭からお尻までフラットな姿勢を保てるように設計されています。

生まれたてのぐらぐらした頭をやさしく守るために、2種類の特性の異なるクッションを頭部に配置しています。安心の日本製。

メーカーカーメイト エールべべ(AILEBEBE)
製品名クルット4i プレミアム3
対象体重(身長)18kg以下
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R44/04
その他の機能サンシェード
Wホワイトクッション
サイレントターン
ウォッシャブルカバー
エアホール
価格(税込)49,500円
公式サイトカーメイト エールべべ(AILEBEBE)公式サイト

おすすめ8位:リーマン ロッソジャパン 180モデル

リーマン ロッソジャパン 180モデル
シンプル設計なロッソジャパンの仕様により高い快適性をプラスした180モデル。

強い日差しから赤ちゃんを守るサンシェードや、寝具のようなソフトな風合いのシート生地を採用することで、赤ちゃんも快適に過ごせます。安心の日本製。

メーカーリーマン(LEAMAN)
製品名ロッソジャパン 180モデル
対象体重(身長)18kg以下
シートタイプ固定式
安全規則の適合UN R44/04
その他の機能サンシェード
ベルトキーパー
価格(税込)19,800円
公式サイトリーマン(LEAMAN)公式サイト

おすすめ9位:コンビ ホワイトレーベル THE S plus ISOFIX エッグショック ZB-750

コンビ ホワイトレーベル THE S plus ISOFIX エッグショック ZB-750
万が一の事故の際に、衝撃を背中の広い面で受け止め分散できるよう設計されたThe Sシリーズ。新安全規則R129 に適合しています。

プレミアムモデルのZB-750は、衝撃吸収材のエッグショックが頭部中央・座部だけでなく、頭部全体・座部左右に赤ちゃんを包み込むように使用されています。

メーカーコンビ(combi)
製品名ホワイトレーベル THE S plus ISOFIX エッグショック ZB-750
対象体重(身長)19kg以内
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R129
その他の機能エッグショック
3層サイドプロテクション
トラス構造&クラッシャブル構造
サンシェード
リクライニング
ウォッシャブルシート
ヘッドレスト高さ調節機能
エアスルー
COOLMAX®
価格(税込)82,500円
公式サイトコンビ(combi)公式サイト

おすすめ10位:コンビ クルムーヴ スマート エッグショック JN-550

コンビ クルムーヴ スマート エッグショック JN-550
クルムーヴスマートエッグショックは、安全に加えて「使いやすさ」と「心地よさ」を追求。

指1本で「360°ターン・リクライニング・イージームーヴレスト」の3つの機能を操作できます。ヘッドレストには万が一の衝撃から頭を守る超・衝撃吸収素材「エッグショック」を採用。

メーカーコンビ(combi)
製品名クルムーヴ スマート エッグショック JN-550
対象体重(身長)18kg以下
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R44/04
その他の機能エッグショック
イージームーヴレスト
エアスルー
リクライニング
ヘッドレスト高さ調節
サンシェード
ウォッシャブルシート
価格(税込)60,500円
公式サイトコンビ(combi)公式サイト

おすすめ11位:コンビ クルムーヴ スマート ISOFIX エッグショック JN-570

コンビ クルムーヴ スマート ISOFIX エッグショック JN-570
軽自動車やコンパクトカーでも使いやすいコンパクトスタイルが特徴で『安全』と『心地よさ』にこだわったチャイルドシートです。

頭部・背面・座面に搭載されたコンビ独自の「エッグショック」で包み込むように赤ちゃんを守り、僅かな衝撃も吸収。

シートを前向き・後ろ向き問わず指一本で簡単に3段階リクライニング調整できるので、赤ちゃんの快適な姿勢を保てます。

メーカーコンビ(combi)
製品名クルムーヴ スマート ISOFIX エッグショック JN-570
対象体重(身長)新生児~18kg
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R44/04
その他の機能エッグショック
エアスルーシステム
サンシェード
リクライニング
ヘッドレスト高さ調節機能
ウォッシャブルシート
価格(税込)62,700円
公式サイトコンビ(combi)公式サイト

おすすめ12位:レカロ サリア チャイルドシート

レカロ サリア チャイルドシート
ASP(側面保護機能)により横からの衝撃を本体シェルへ分散することで、赤ちゃんへのダメージを軽減する構造のレカロ製チャイルドシート。新安全規則R129に適合しています。

レカロが特許を取得しているHEROハーネスシステムで、ワンタッチでの高さ調節が可能。

メーカーレカロ(RECARO)
製品名サリア チャイルドシート
対象体重(身長)18kg以下
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R129
その他の機能ASP
集中インジケータ
HEROハーネスシステム
リクライニング
価格(税込)60,500円
公式サイトレカロ(RECARO)公式サイト

おすすめ13位:レカロ サリア ジェイ チャイルドシート

レカロ サリア ジェイ チャイルドシート
横からの衝撃を分散させるASP(側面保護機能)により、新安全規則R129に適合したレカロのチャイルドシートです。

サリアジェイにはサリアではオプション扱いのサンシェードが標準装備されています。

肩ベルトには大きくRECAROのロゴが入っていて、赤ちゃんだけでなく、車好きのパパ達にも人気の高いブランドです。

メーカーレカロ(RECARO)
製品名サリア ジェイ チャイルドシート
対象体重(身長)18kg以下
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R129
その他の機能ASP
集中インジケータ
HEROハーネスシステム
リクライニング
サンシェード
価格(税込)66,000円
公式サイトレカロ(RECARO)公式サイト

おすすめ14位:レカロ サリア エリート

レカロ サリア エリート
新安全規則R129 に対応したISOFIX・360°回転式チャイルドシート。

トラベルシステム対応で、ベビーキャリアをそのまま別売りのEasylife Elite 2にセット可能。赤ちゃんがお昼寝中でも起こさずに移動できます。

メーカーレカロ(RECARO)
製品名サリア エリート
対象体重(身長)18kg以下
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R129
その他の機能トラベルシステム
ASP
集中インジケータ
HEROハーネスシステム
価格(税込)88,000円
公式サイトレカロ(RECARO)公式サイト

おすすめ15位:リーマン カイナキャノピーα

リーマン カイナキャノピーα
1台で道交法で定められている新生児から7歳頃までの使用義務期間をカバー。

リーズナブルな価格でも、チャイルドシートアセスメントで「W優」評価を獲得するなど安全性は高く安心して使用できます。

さらにカイナキャノピーαは、人気のカイナシリーズに赤ちゃんをすっぽり包み込めるキャノピーをプラスすることで日差しやエアコン風による刺激を和らげます。

メーカーリーマン(LEAMAN)
製品名カイナキャノピーα
対象体重(身長)新生児~25kg
シートタイプ固定式
安全規則の適合UN R44/04
その他の機能キャノピー
メッシュシート
可動ヘッドレスト
リクライニング
価格(税込)16,280円
公式サイトリーマン(LEAMAN)公式サイト

おすすめ16位:アップリカ エアグルーヴ プレミアム AD チャイルド&ジュニアシート

アップリカ エアグルーヴ プレミアム AD チャイルド&ジュニアシート
サイドから包み込むような「深いヘッド&ボディーサポート」が、子供の安全で正しい姿勢をサポート。

ヘッドサポート部分にはアップリカ独自の衝撃吸収素材「マシュマロGキャッチ」を搭載。ヘッドサポートの高さも成長に合わせて5段階で調整できます。

さらにプレミアムモデルには腰の位置を安定させる「ランバーサポート」が搭載され、快適な姿勢をキープしてくれます。

メーカーアップリカ(Aprica)
製品名エアグルーヴ プレミアム AD チャイルド&ジュニアシート
対象体重(身長)75cm~145cm
シートタイプ固定式
安全規則の適合UN R44/04
その他の機能吸収素材「マシュマロGキャッチ」搭載
通気性シート
3Dサポートクッション
洗えるシートカバー
ランバーサポート
ドリンクホルダー
セパレートボディ構造
ヘッドサポートハイバック調整+肩ベルトガイド
価格(税込)27,500円
公式サイトアップリカ(Aprica)公式サイト

おすすめ17位:アップリカ エアグルーヴAD チャイルド&ジュニアシート

アップリカ エアグルーヴAD チャイルド&ジュニアシート
エアグルーヴADは、深いヘッド&ボディサポートで体全体を包み込むように座れるフィット感が特徴。

ヘッドサポートは5段階で高さ調節が可能で、子供の成長に合わせて最適な位置で頭部を保護します。ヘッドサポート部分には衝撃吸収材“マシュマロGキャッチ”を搭載。

メーカーアップリカ(Aprica)
製品名エアグルーヴ AD
対象体重(身長)9kg-36kg
シートタイプ固定式
安全規則の適合UN ECE-R44/04
その他の機能吸収素材「マシュマロGキャッチ」搭載
通気性シート
3Dサポートクッション
洗えるシートカバー
ドリンクホルダー
ロングユースタイプ
ベルト取り付け
セパレートボディ構造
ヘッドサポートハイバック調整+肩ベルトガイド
価格(税込)19,800円
公式サイトアップリカ(Aprica)公式サイト

おすすめ18位:エールベベ クルット6i プレミアム

エールベベ クルット6i プレミアム
安心の日本製で安全性・快適性・使い心地にこだわったチャイルドシートです。

エールベベが特許を取得している「衝撃吸収ベビーキャッチ」機構で、衝突時に背もたれの角度を変化させることで衝撃を吸収・軽減します。

プレミアムグレードには、新しく側突対策強化クッションも搭載され、側面からの衝撃を従来比で40%軽減できます。

メーカーカーメイト エールべべ(AILEBEBE)
製品名クルット6i プレミアム
対象体重(身長)18kg以下
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R44/04
その他の機能衝撃吸収ベビーキャッチ
サイレントターン
ジャンピングハーネス
カルファイバー
エアーホール
サンシェード
ウォッシャブルシート
側突対策強化クッション
価格(税込)70,400円
公式サイトカーメイト エールべべ(AILEBEBE)公式サイト

おすすめ19位:アップリカ クルリラ プラス 360°セーフティー AB

アップリカ クルリラ プラス 360°セーフティー AB
最上級の安全と快適にこだわり、回転式チャイルドシートで日本初の新安全基準R129に適合。360°全方位から赤ちゃんをやさしく保護します。

生まれたばかりの赤ちゃんの呼吸を妨げない130°のゆったりシートが採用され、赤ちゃんも楽な姿勢をキープできます。

空気の通りを妨げない「シルキーエアー」体全体を覆える99%紫外線カットの「すっぽりまも~るシェード」で長時間のドライブも快適です。

メーカーアップリカ(Aprica)
製品名クルリラ プラス 360°セーフティー AB
対象体重(身長)40cm~100cm
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R129
その他の機能サイドシールド
全身マモールクッション
吸収素材「マシュマロGキャッチ」搭載
シルキーエアー
3Dサポートクッション
すっぽりまも~るシェード
フットステップ
スムーズベルトホルダー
ウォッシャブルシート
リクライニング
価格(税込)66,000円
公式サイトアップリカ(Aprica)公式サイト

おすすめ20位:エールベベ クルット6i グランス

エールベベ クルット6i グランス
エールベベクルット6iシリーズの上級モデルで快適性にこだわった機能が充実しているのが魅力。

通気性に優れた「かるファイバー」足元まで覆う「フルカバーサンシェード」赤ちゃんの体を包み込むような「もっちり2層クッション」など、赤ちゃんが快適にドライブを楽しむための機能が搭載されています。安心の日本製。

メーカーカーメイト エールべべ(AILEBEBE)
製品名クルット6i グランス
対象体重(身長)新生児~18kg
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R44/04
その他の機能かるファイバー
さらっとエアホール
ムービングサンシェード
ジャンピングハーネス
ワンタッチベルト
リクライニング
ウォッシャブルカバー
価格(税込)
公式サイトカーメイト エールべべ(AILEBEBE)公式サイト

チャイルドシートおすすめ製品の価格比較表

チャイルドシート
価格(税込)
コンビ THE S Air ISOFIX エッグショック ロッタ ZC-69075,900円
コンビ コンビ ホワイトレーベル THE S plus ISOFIX エッグショック ZC-75082,500円
アップリカ クルリラ ビッテ プロテクト(アカチャンホンポ限定モデル)75,900円
コンビ クルムーヴ スマート エッグショック JL-59064,900円
エールベベ クルット6i プレミアムエアリー
アップリカ フラディア グロウ ISOFIX セーフティープラス プレミアム75,900円
エールベベ クルット4i プレミアム349,500円
リーマン ロッソジャパン 180モデル19,800円
コンビ ホワイトレーベル THE S plus ISOFIX エッグショック ZB-75082,500円
コンビ クルムーヴ スマート エッグショック JN-55060,500円
コンビ クルムーヴ スマート ISOFIX エッグショック JN-57062,700円
レカロ サリア チャイルドシート60,500円
レカロ サリア ジェイ チャイルドシート66,000円
レカロ サリア エリート88,000円
リーマン カイナキャノピーα16,280円
アップリカ エアグルーヴ プレミアム AD チャイルド&ジュニアシート27,500円
アップリカ エアグルーヴAD チャイルド&ジュニアシート19,800円
エールベベ クルット6i プレミアム70,400円
アップリカ クルリラ プラス 360°セーフティー AB66,000円
エールベベ クルット6i グランス

【Q&A】チャイルドシートの多い質問

ドライバーから多いチャイルドシートについての質問・疑問にお答えします。

Q. チャイルドシートは前向き/後向きどちらの方が安全?

前向きの方が子供の様子が運転席から確認できて便利ですが、安全性は後向きの方が高いです。事故の際に前向きだと力が首にかかるのに対して、後向きだと衝撃を背中全体で受け止められるため力が分散できます。

そのため、新安全規則R129では、従来のR44よりも後向き期間が3ヶ月延長され、15ヶ月未満までは後向きで座るように設計されています。

Q. チャイルドシートを年齢ごとに買い替えず済む方法はある?

できるだけリーズナブルに済ませるためには、3つの方法があります。

  • ベビー&チャイルドシート使用後にジュニアシートに切り替え
  • ベビーシート使用後にチャイルド&ジュニアシートに切り替え
  • 最初からベビー&チャイルド&ジュニアシートを使用

ベビー&チャイルド&ジュニアシートなら、買い替え不要で義務期間の間ずっと使えますが、一人目の着用義務期間中に次の子供が産まれると、もう一つチャイルドシートを用意する必要があります。

今後の予定も考えつつ、どのタイプのチャイルドシートを選ぶか決めましょう。

Q. チャイルドシートの安全規則「R44」「R129」の違いは?

新安全規則R129では大きく4つの点が改良されています。

  • R44の「前後からの衝撃対応」に、R129では「ドア側(横側)からの衝撃」対応が追加
  • R44の「体重に合わせる」から、R129では「身長に合わせる」設計になり、より体格に合わせやすくなりベルトのフィット性が向上
  • R129では、試験用のダミー人形に「計測センサー」が取り付けられ、未熟な体への影響を測定
  • R44の「12ヶ月頃」までだった後向き期間が、R129では「15ヶ月未満」まで延長

チャイルドシートは口コミ・評判も参考にして購入しよう

チャイルドシートは実際にある程度の期間使ってみないと、本当の使い心地や安全性がわかりにくいかもしれません。ただし、今回のランキングでランクインしているような人気の高い製品は口コミ評判もたくさん寄せられています。

先輩パパママさんたちの口コミ評判を参考にしながら、大事な赤ちゃんを守ってくれる快適なチャイルドシートを見つけましょう。

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