TOP 自動車用語集 大車林 エンジン インジェクター エンジン インジェクター infector 2019/05/07 ツイート ブックマークする 燃料を吸気ポートやシリンダー内に噴射するバルブ。以前は機械式もあったが現在では電磁式が使用される。ガソリンエンジンの場合は、まず吸気マニホールド内に燃料を噴射する電子制御式燃料噴射装置に用いられ、一般技術化した。さらに成層型リーンバーンエンジンにおいては圧縮行程中に噴射するため、より高圧の燃料噴射弁が使用される。コモンレール式のディーゼルエンジンでは、電気信号により燃料の圧力を利用して開弁し、高圧の燃料を噴射する。 -大車林 関連記事 モジュールで一括提案、最大効率を図る吸気システム [人とくるまのテクノロジー展2018横浜] 源流である吸気系パーツ・モジュールのみならず、現在では制御システムやエンジンマネジメントシステムまで、幅広い分野で事業展開しているケーヒ... 2018/05/24 Motor Fan illustrated編集部