ターボチャージャーとは?意味やわかりやすい解説
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エンジン
ターボチャージャーについて
排気の圧力と流量でタービンが回転し、その動力でコンプレッサーを駆動し、大気圧より高い圧力をエンジンに供給する装置。正式には排気タービン式過給装置という。排気タービン部、コンプレッサー部、ベアリンクハウジング部などで構成している。排気タービン部分は耐熱合金でつくられるが、タービンの回転慣性を小さくするためにセラミックを用いた例も少なくない。コンプレッサー側は軽合金製が一般的だが、コンプレッサーインペラーをプラスチック製にしたものもある。第2次世界大戦中に、レシプロエンジン搭載のプロペラ機の高空性能を向上させるために排気ターボが開発され、戦後には自動車用にも多く採用されるようになった。
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