エンジン 層状給気機関 stratified charge engine
- 2019/05/05
層状給気方式を用いたエンジン。副燃焼室式と単一燃焼室式がある。前者は燃焼室を主と副に分け、副室に濃混合気を、主室に希薄程合気を供給する方式で、副室で点火された濃混合気はトーチとなって主室に吹き出し、主室の希薄混合気を燃焼させる。1958年、ソ連(現・ロシア)で航空機用機関として、トーチ点火機関の名で発表され、その後自動車用としても採用された。日本では、73年にCVCCと名付けられたエンジンがアメリカのマスキー規制適合第1号として本田技研工業から導入された。後者は、高圧噴射システムと組み合わせた直接噴射層状給気方式が種々開発されている。
-大車林自動車業界 特選求人情報|Motor-FanTechキャリア
「自動車業界を支える”エンジニアリング“ 、”テクノロジー”情報をお届けするモーターファンテックの厳選転職情報特集ページ
東証プライム上場、国内売上トップ級の日系完成車メーカー
ソフトウェアプラットフォームの開発・インテグレーション
年収
590万円〜1100万円
勤務地 埼玉県さいたま市
この求人を詳しく見る
パーソルクロステクノロジー株式会社
実験・認証
年収
400万円〜750万円
勤務地 神奈川県
この求人を詳しく見る
「自動車業界を支える”エンジニアリング“ 、”テクノロジー”情報をお届けするモーターファンテックの厳選転職情報特集ページ
東証プライム上場、国内売上トップ級の日系完成車メーカー ソフトウェアプラットフォームの開発・インテグレーション
| 年収 | 590万円〜1100万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 埼玉県さいたま市 |
パーソルクロステクノロジー株式会社 実験・認証
| 年収 | 400万円〜750万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 神奈川県 |