TOP 自動車用語集 大車林 環境/社会/法規 大車林の「環境/社会/法規」のキーワード1360件 back order バックオーダー 受注残のこと。供給数量が需要数量に応じきれずに発生する注文残数であり、受注残は通常、注文として次回の注文数に加算され、供給が増加するときは次回注文分に優先して達成される。 環境/社会/法規 appearance quality 源流管理 品質管理の基本的な考え方のひとつ。例えば市場で製品に不具合が起きたら、不具合品の対策処置をして、さらに再発防止のため原因を究明しての歯止めが必要である。その原因は設計または製造にあるのか、製造なら... 環境/社会/法規 parallel import car 並行輸入車 正規ルートとは異なる別の流通経路によって輸入されたクルマをいう。正規ではない販売店の扱いとなる。日本向け仕様に調えられていないために、正規ルートによる日本向け仕様車と異なる部分があり、補修部品の供... 環境/社会/法規 diagram 線図 意匠スタイリングに関する車体外形形状、主要職装部品の形状を示す図面である。したがって設計部門、生産技術部門から要求されている、技術上の諸条件を含んだスタイリング上のデザイン意図が表現されている必要... 環境/社会/法規 ornament オーナメント 飾り。ガーニッシュと同意語ながら、ガーニッシュがサイドモールや木目パネルなどの装飾品全般を示すのに対し、車名、仕様名、シンボルマークなどを意味することが多い。 環境/社会/法規 term of supply availability for spare parts 供給年限 走行に必要な部品は、法定ではないが10年を目安に自主在庫することになっている。パネルなどは生産できる体制を保持する。30年前のモデルの部品在庫がメーカーにあることもあるが、在庫負担から処分することが多い。 環境/社会/法規 handling and stability; roadholding ability 操縦安定性 操縦性と安定性を横方向の運動として統合した言葉で、運転者の意思や期待のとおりにクルマが動くかどうかの性能をいう。基本的な運動は、横方向の並進運動とヨーイング、ローリングで、内的にはステアリング機能... 環境/社会/法規 sintered density 焼結密度 焼結体の密度のこと。焼結体とは、金属粉やセラミック粉を加熱したとき、粉体粒子間で結合が起こり、体積を縮めながら凝固する物体で、その内部に残存している空孔(気孔)を減らせば密度が上がり、引張り強さなど... 環境/社会/法規 automatic braking system 自動ブレーキシステム 車間距離が短くなって追突の危険が迫った状態に至ったとき、ドライバーの意志とは無関係にブレーキがかかる機能。車間距離と速度、路面の状態などから総合的な判断がコンピューターによってなされ、スロットルが... 環境/社会/法規 time step dependent accuracy 時間精度 時間とともに連続的に変化する物理現象を、コンピューターでシミュレーションする際、微小時間間隔ごとに物理量の変化を近似し表現することが多い。このときの時間に対する近似精度を時間精度と呼ぶ。物理現象が... 環境/社会/法規 anti-corrosion warranty; anti-rust warranty 錆び保証 乗用車メーカーが顧客に対し、車両納入後のある期間まで、ボディパネルに腐食による穴あきが発生しないことを保証すること。ボディに錆び穴が発生した場合、メーカーの指定どおりのサービスを指定工場で受けてい... 環境/社会/法規 vibratory input 振動入力 ある値を規準に大きくなったり小さくなったりを繰り返す力が加わること。エンジン、排気系、駆動系、懸架系などを支持する車体には各支持部から振動入力があり、車体の振動、騒音を励起する。 環境/社会/法規 market needs 市場環境要件 ある地域での総需要(数量)をはじめとする人口、世帯数、保有台数、自社ブランドのシェア、気候風土、燃料や水の性状、道路条件、自動車に対する社会的インフラなどが条件として考慮される。 環境/社会/法規 traffic circle; roundabout ロータリー 交差点の中央に円形の場所をつくり、車両は左側通行の場合、左まわりに進行し、意図する進路に進む方式。右折には4分の3まわることになる。したがって信号は不要になる。かつては各所にみられたが、交通量の増加... 環境/社会/法規 rate gyroscope レートジャイロ 角速度を検出するジャイロスコープの総称で、ジャイロの原理を応用した角速度センサーのことであり、これを積分することによって角度を算出する。おもに使用されるものに機械式、光学式、流体式、振動式がある。 環境/社会/法規 alternative fuel vehicles 代替燃料自動車 代替燃料を使用して走行するクルマをいう。電気自動車、ハイブリッド車、天然ガス車、メタノール車などのいわゆる低公害車に加えてプロパンガス車、エタノール車などが実用化されている。 環境/社会/法規 special specificaiton model for limtied sales 限定モデル 一般には限定販売仕様車のことをいう。トヨタの生産累計1億台突破記念車やスズキの80周年記念の限定モデルなど、メーカーの記念的なモデルをもいう。トヨタの生産累計1億台突破記念のオリジンは、クラウンの初期... 環境/社会/法規 tachometer タコメーター エンジンの回転数を測定し表示する装置。レブカウンターとも呼ばれる。タコメーターの種類は機械式と電気式がある。機械式はエンジンの回転を、カムシャフトなどからフレキシブルシャフトを介してタコメーターの... 環境/社会/法規 Just in time ジャストインタイム 略してJIT(ジット)ともいう。必要なものを必要なときに、必要な量だけ生産または運搬する仕組みとその概念。言い替えれば余分なものをつくらない、運ばない、置かないという考え方で、在庫低減、スペースセイビン... 環境/社会/法規 thermal refining 調質 鋼の熱処理法のひとつ。広義では焼入れ焼もどし、焼きならし(焼準)を総称して調質と呼んでいるが、一般に焼入れ焼もどしをいう。焼き入れは変態点以上850~900℃に加熱保持し、油中などに急冷してマルテンサイト組... 環境/社会/法規 1360件中841-860件を表示 前へ 43 次へ