TOP 自動車用語集 大車林 すべてのキーワード キーワード一覧 すべてのキーワード7013件 output signal 出力信号 コントロールユニットから、制御や駆動するために出す信号、もしくはセンサーやピックアップから取り出される信号。例えば、エンジンマネージングシステム(コンピューター)からは、燃料噴射パルス信号や点火信号... エンジン quarter window glass with antenna クォーターガラスアンテナ ワゴンなどの後車輪付近のボディ上部に設けられた、開閉できないウインドウガラス内に埋め込まれているオーディオ用アンテナ。 エンジン mutli-zone automatic air conditioner マルチゾーンフルオートエアコン トヨタ・セルシオとクラウン用に開発された左右独立温度調整式オートエアコン。最新タイプはニューラルネットワークを導入するとともに、状況に応じて送風角度を自動制御するインテリジェントセンターレジスター... エンジン latent heat 潜熱 液体が同じ温度の気体に、固体が同じ温度の液体に変わるときに必要な熱をいう。前者を気化潜熱または蒸発潜熱と呼び、後者を融解潜熱と呼ぶ。逆に、水が氷に、気体が液体に変わるときは熱を捨てる。物質が蒸発し... エンジン catalyst temperature sensor 触媒温度センサー 触媒べッド(床)中の温度もしくは触媒出口直後の温度を検出し、異常昇温時の警報を発するためのセンサー。一般に熱電対や温度ヒューズ的なものが用いられ、危険温度を検出する。エンジンのミスファイヤーなどによ... エンジン naturally aspirated engine 自然吸気エンジン 排気ターボやスーパーチャージャーを用いないで、ピストンの下降運動により大気から空気を吸入するエンジン。別名NA、ナチュラルアスピレーションエンジンともいう。エンジンの出力は単位時間に吸入する空気の重... エンジン electron beam hardening 電子ビーム焼入れ 電子ビームを処理品の表面に照射し、きわめて短時間で昇温させたあと、照射を止めると処理品自体の熱容量と熱伝導による自己冷却作用によって急冷され、表面が焼き入れされる。電子ビーム焼入れは真空中(減圧雰囲... エンジン clearance volume クリアランスボリューム ピストンが上死点にあるとき、ピストンの頂面とシリンダーヘッド側の燃焼室壁とで区画された容積と、第1コンプレッションリングとシリンダーとの隙間容積との和のこと。これをVc、シリンダー当たりの行程容積をVh... エンジン adiabatic change 断熱変化 熱相互作用のない状態変化。いろいろな機械や装置における系と周囲の仕事相互作用は、断熱膨張や断熱圧縮によって達成される。熱相互作用をしない系を断熱系という。Clausiusの不等式により、断熱系の状態変化に... エンジン crank shaft damper クランクシャフトダンパー クランクシャフトの先端に取り付けられ、クランクのねじり振動や曲げ振動を低減させるダンパー。動吸振型(ダイナミックダンパー)とビスカス式(流体摩擦を利用)があるが、ほとんど前者である。クランクシャフトの... エンジン side sill protector サイドシルプロテクター オフロード走行機会の多いクルマは、不整地で車体下面を傷つけることがある。鋼板面は傷つくと発錆して腐食に至るので、ゴムあるいは樹脂製のカバーをシル部分にプロテクターとしてかぶせたものである。 エンジン internal gear 内歯歯車 円筒、または円錐の内側に歯を刻んだ歯車のこと。外歯歯車は回転方向が反対になるのに対して、内歯歯車は回転方向が同じになる。また、外歯車と比べて、噛み合い歯数が多くなるので伝動は静かであるが、歯数が限... エンジン spoiler スポイラー 翼形状をとらず、多くの場合は気流に対して斜めに固定された板状の空力部品の総称。特別な支柱を用いず、ボディに直接固定されるため、取付け取外しは容易だが、空力特性の微調整は不得意。空気をせき止めて流れ... エンジン piston engine; displacement type engine 容積型機関 熱機関は作動流体を介して熱エネルギーを機械的仕事に変換する装置であるが、作動流体に与えられた熱エネルギーを機械的仕事に変換する方法により、容積型機関と速度型機関に分類される。容積型機関は、熱エネル... エンジン camshaft bearing カムシャフトベアリング カムシャフトを支持するベアリング。シリンダーヘッドがアルミニウムの場合は、アルミ自身のもつ軸受けメタル作用があるため、シリンダーヘッドと、ベアリングキャップのベアリング穴とカムジャーナル部との間に... エンジン oil pressure オイルプレッシャー シリンダーブロックのメインギャラリー中の油圧を、一般にオイルプレッシャーという。ほぼこの圧力のオイルが主軸受けやカムベアリングに供給されている。圧力はエンジン回転数とともに上昇するが、レギュレータ... エンジン timing belt auto tensioner タイミングベルトオートテンショナー コグドベルトによりカムシャフトを駆動するエンジンにおいて、タイミングベルトの張りを自動的に調整する装置のこと。コグドベルトを用いた場合、ベルトの緩み、張力の低下が、歯飛びやベルトの振動を発生させる... エンジン fuel supply line フューエル系統 燃料タンクからエンジンに燃料が供給されるまでの全パーツを指す。燃料タンク、フィルター、燃料ポンプ、燃料ギャラリー、燃圧調整弁、インジェクター、配管類、フューエルリターンパイプなどで構成される。エン... エンジン minimum maximum speed governor ミニマムマキシマムスピードガバナー MMガバナーとも呼ばれ、構造的には機械式ガバナーに分類される。ディーゼルエンジンの燃料噴射量をコントロールするもので、アイドリング回転速度と最高回転速度の調速に用いる。 エンジン piston pin boss ピストンピンボス ピストンのオイルリングよりも下方に位置していて、ピストンピンを保持するための軸受け。燃焼ガス力や慣性力により非常に大きな力が加わるため、ピストン頂面の裏側に結合されている。ボス内面のピンとの摺動部... エンジン 7013件中3981-4000件を表示 前へ 200 次へ