TOP 自動車用語集 大車林 すべてのキーワード キーワード一覧 すべてのキーワード7013件 thermosetting property 熱硬化性 ポリマーに熱を加えると硬化するものがあり、その性質を熱硬化性という。ポリマーを加熱すると、官能基が反応することで重合度が進展し、3次元の網状構造が形成される。いったん硬化すると溶剤にも溶けにくく、加... エンジン thermal shrinkage tube 熱収縮チューブ 加熱することによって長さの変化が少なく、径が大きく(1/2以上)収縮するチューブをいう。プラスチックの形状記憶特性を応用したもので、塩化ビニール、ポリオレフィン、エチレンプロピレン、シリコーンゴム系、フ... エンジン thermo-forming 熱成形 加熱して軟化させた熱可塑性樹脂(プラスチック)のシート、フィルムなどを型を用いて成形する方法。加熱したシートを型にかぶせて固定し、型とシートの間を真空にする真空成形と、圧縮空気でシートを加圧する圧縮... エンジン heat insulating materials 熱絶縁材 外部からの熱の侵入をさえぎったり、ある物や空間の温度を保持したりするために使用される材料のこと。後者を、保温材あるいは保冷材と呼ぶこともある。現在使われているものには、グラスウール、ケイ酸カルシウ... エンジン heat plate welding of plastics 熱板溶接 プラスチック溶接法のひとつである。溶接温度より高い一定温度に保たれた熱板を、直接または間接的に溶接しようとする2つの部材の溶接部に両面から押し当て加熱する。接合部が軟化溶融しはじめた状態で、熱板を外... エンジン incoming stock 入庫 配車、配達された商品が、在庫となること。中古車の場合は、下取り車を受け取ることを示す。 環境/社会/法規 hot press forming 熱プレス成形 一般的に、基材となるファイバーボードや紙などの表面に塩化ビニールフィルムを張り、熱プレスを用いて接着する成形方法をいう。主目的は表面の装飾などでよく使われる。しかし、射出成形や真空成形、ウレタン発... 環境/社会/法規 thermo-plaslic resin 熱可塑性樹脂 熱を加えれば軟らかくなり、冷却すれば硬くなることを繰り返す性質のことを熱可塑性と呼び、この性質をもつ天然、および合成樹脂などを熱可塑性樹脂という。リサイクルしやすい樹脂であり、自動車材料としては、P... 環境/社会/法規 hot gear rolling 熱間転造 材料を再結晶が行われる範囲まで加熱し、転造加工を行うこと。転造とは一般的に円柱状、円板状または円管状の素材を、回転運動または平行運動(逆方向運動)をさせて、工具または金型との局部的な接触による表面層... 環境/社会/法規 dual throat carburetor 双胴型キャブレーター プライマリーとセカンダリー専用のベンチュリーとスロットルバルブを有したキャブレーター。または、まったく独立した同形状のベンチュリーとスロットルバルブを有するキャブレーターのこと。 エンジン softener 軟化剤 ゴムを軟らかくして加工を容易にしたり、加硫ゴムの硬さを低下させるために添加する物質。あるいはエラストマー(常温でゴム状弾性を有する高分子材料)の加工を容易にしたり、粘着性をよくするために配合する物質... 環境/社会/法規 daily inspection 日常点検 クルマを安全に走行させるためにドライバー自身が行う点検をいう。1994年の道路運送車両法改正で、自分のクルマの状態を常に把握しておく保守管理責任が義務づけられた。改正規定では、従来の1日1回運行前点検の... 環境/社会/法規 Grand Prix of Japan 日本グランプリ 日本で本格的に4輪のモータースポーツが始まったのは、1962年に、日本初のレーシングコースとして鈴鹿サーキットが誕生してからであり、63年に第1回日本グランプリ自動車レース大会が鈴鹿で開催された。64年には... モータースポーツ emulsifier 乳化剤 微細な液体粒子を、互いに溶け合わないほかの液体に分散させた場合、エマルション(乳濁液)になるが、再び微細な液体粒子同士が集合する場合がある。これを防ぐために加えるのが乳化剤で、一般に親水基と親油基を... モータースポーツ Road Vehicles Act 道路運送車両法 クルマの登録など所有権の公証を行うとともに、安全性の確保、公害の防止および整備についての技術向上をはかる目的で、1951年に制定された法律。目的を達成するために、クルマの構造装置が備えるべき要件を定め... 環境/社会/法規 individual ignition system 独立点火方式 各シリンダーに独立した点火コイルを設け、そこに低圧で電気エネルギーを分配し、昇圧・点火する方式。一般に点火プラグの真上に点火コイルを装着するため、ハイテンションケーブルは不要で、電波ノイズに強く、... エンジン reaction to road surface 突き上げ 路面の凹凸により車体が鋭く上下に振動すること。このとき乗員はシートロアから上下に、シートバックから前後に鋭く動かされる。突き上げは、単発的な路面不整や、連続的かつランダムな路面不整によって生ずる現... モータースポーツ butt joint 突合わせ継ぎ手 両部材のおのおのの切り口を対向させて接合した継ぎ手のこと。両部材を把持して引っ張り、荷重を加えると、接合面に作用する力の方向はほぼ接合面に直角となるので、接合の方法や荷重の作用方向を十分考慮した設... モータースポーツ operaitonal environment 動作環境 自動車や生産設備などが規定の機能を果たしているときの周囲の環境や条件のこと。とくに自動車のような大型で精密な製品の場合は、エンジンをはじめ内蔵する機器やマイコンなどの動作を保証する環境を規制せざる... モータースポーツ motion range 動作範囲 部品や装置が、それぞれに定められた範囲の機能を果たしている、環境とか条件の範囲のこと。エンジンの出力軸からVベルトを介してオルタネーター、ポンプ類、ファン類に回転を伝える場合を例にとると、全長が1.2m... モータースポーツ 7013件中1941-1960件を表示 前へ 98 次へ