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ミッドシップとして現代に蘇ったアルピーヌA110の素晴らしき走行性能に惚れた 脳内アドレナリンが吹き出るほど気持ち良い走りを堪能できるアルピーヌA110は最高だ!

  • 2018/10/24
  • GENROQ編集部
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なんと痛快なコーナリングだ!

 自分の身体がほぐれるにつれてペースを上げていったところ、意外と簡単にスタビリティコントロールが作動し始めることに気づいた。そこでドライビングモードの“トラック”を選択。スタビリティコントロールの介入が遅くなり、オーバーステアやアンダーステアを明確に感じ取れるようになった。
 
 こうしてみると、もともと手足のように操れるライトウエイトスポーツカーだけに、タイヤの限界性能を駆使してのコーナリングは痛快そのもの。いや、A110との対話が一層深まって、言葉では言い表せないほどの満足感を味わうことができた。

新型メガーヌR.S.にも積まれるルノー日産アライアンスが開発した1.8ℓ直4ターボを搭載。エンジン制御やターボ、エアインテークなどがA110専用仕様となっている。
 デザインは内外装ともよく練られていて、クオリティ感も申し分ない。しかも装備が豊富なプルミエール・エディション(日本は50台限定で完売済み)でさえ790万円というコストパフォーマンスの高さ。敢えて難点があるとすればラゲッジルームの容量が限られていることだろうが、現状のバランスを崩すくらいだったら自分の荷物を減らすほうを躊躇することなく選ぶ。いずれにせよ、スポーツカーの勢力図を一新する可能性を秘めた秀作であることは間違いない。

※本記事は『GENROQ』2018年10月号の記事を再編集・転載したものです。

SPECIFICATIONS
アルピーヌA110プルミエール・エディション
■ ボ デ ィ サ イ ズ:全 長4205×全幅1800×全高1250㎜ ホイールベ ー ス:2420㎜ ト レ ッド:Ⓕ1555 Ⓡ1550㎜ ■車両重量:1110㎏ ■ エ ン ジ ン:直 列4気筒DOHCターボ ボア×ストローク:79.7×90.1㎜ 総排気量:1798㏄ 最 高 出 力:185kW(252㎰ )/6000rpm 最 大 ト ル ク:320Nm(32.6㎏m)/2000rpm ■トランスミ ッ シ ョ ン:7速DCT ■ 駆 動 方 式:RWD ■サスペンション形式:Ⓕ&Ⓡダブルウイッシュボーン ■ブレーキ:Ⓕ&Ⓡベンチレーテッドディスク ■タイヤサイズ(リム幅):Ⓕ205/40R18(7.5J)Ⓡ235/40R18(8.5J) ■ パ フ ォ ー マ ン ス 最 高 速 度 :250㎞/h( リ ミ ッ タ ー 作 動 ) 0→100㎞/h加 速:4.5秒 ■ 環 境 性 能(JC08モ ー ド ) 燃 料 消 費 率 :14.1㎞/ℓ ■車両本体価格:790万円

※50台限定のプルミエール・エディション(完売)のボディカラーはすべて「ブルーアルピーヌM」のみとなります。今回の試乗車のホワイト・ボディカラーは実際には設定されていません。

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