TOP 自動車用語集 大車林 環境/社会/法規 大車林の「環境/社会/法規」のキーワード1360件 front hinge type 前ヒンジ式 前側にヒンジがあり、後ろ開きのもの。ボンネットの場合は前ヒンジ式、後ろヒンジ式で一長一短がある。前ヒンジ式はロックし忘れたり、不意にアンロックになっても、走行中空気にあおられてボンネットが開いたり... 環境/社会/法規 potential claim 潜在クレーム まだ顧客の段階でとどまっており、サービス部門で把握できていないクレーム(供給者の提供する商品やサービスに対する苦情)のこと。情報収集のため、メーカーは無作為抽出でアンケートを出したりもする。 環境/社会/法規 integral control 積分制御 微小な入力信号に比例して常に修正すれば、正確に目標値に一致させた制御を行うことができるが、実際は作動が不安定になることがある。微小な入力信号を集積(積分)し、その集積値に対して操作部を作動させれば安... 環境/社会/法規 passenger motor vehicles 乗用車 通常、10人までの人が乗り、移動するためのクルマをいう。乗用車の一般的な分類では、クルマの形状によって、従来、セダン、クーぺ、ステーションワゴンなどと呼ばれていたが、その後、3ボックスカー、2ボックス... 環境/社会/法規 futures market for crude oil 石油先物市場 最近はスポット市場での取り引きも増えたことから、石油を通常の商品と同様、主要な商品取引き所で取り扱い、石油価格に市場原理を導入しようとする試みで、先物市場としてはニューヨークのNYMEXが最大の取引き高... 環境/社会/法規 product specification 製品仕様 ある製品(車両、部品)をつくる場合に、その製品に要求する特定の形状、構造、能力、成分、寸法、精度、性能、製造方法、試験方法などを定めたものをいう。この仕様を文書化したものを仕様書という。製品企画段階... 環境/社会/法規 gradient of static pressure 静圧勾配 流体の流れのなかの任意の静圧測定部において、流れに平行な測定部中心軸上の静圧の変化度をいう。 環境/社会/法規 conmunication satellite 静止通信衛星 地球の周りを地球の自転周期に同期してまわる人工衛星は、地球上からは静止しているように見える。これを静止衛星と呼び、赤道上空3万5900kmの高さに打ち上げることでほぼ公転周期が24時間になる。地球上からの角... 環境/社会/法規 damping material 制振材 制振効果の大きい材料のこと。制振材には構造体を構成する部材自体が大きい制振効果をもつものと、構造材に貼り付けて制振効果を得るものとがある。前者には制振合金、制振樹脂、木質系制振板などがある。後者に... 環境/社会/法規 manufacturer 製造者 クルマの生産を業とする者。法規上は製作者という。自動車型式認証制度においてクルマの製作者が申請者(または届け出者)となって認可または認定を受けた場合、製作者には法規上多くの責務が発生する。おもには生... 環境/社会/法規 property standard 性状規格 燃料、潤滑油、塗料、接着剤、薬品などの材料や製品に要求される諸特性を数値化したものを性状規格といい、製品の品質管理に使用されている。例えばエンジンオイルでは、比重、粘度指数、極圧性、耐酸化性、耐金... 環境/社会/法規 hydrogen energy systems 水素エネルギーシステム 水素は、燃焼や燃料電池での反応などで、エネルギーを放出したときの排気に二酸化炭素を含まないことから、気候温暖化を防止するための究極のエネルギー媒体として使うことが研究されており、その全体システムを... 環境/社会/法規 hydrogen gas fueled vehicle 水素ガス自動車 水素ガスを燃料としたエンジンを動力源とした自動車。将来の自動車用燃料としても期待されている水素はバイオマスや太陽エネルギーなどの非化石燃料を利用した製造方法、貯蔵方法、流通機構などの課題の解決に向... 環境/社会/法規 initial registration 新規登録 道路運送車両法に規定される登録制度に従い、登録を受けていないクルマが新たに受ける登録をいう。登録の対象とされるクルマは、普通自動車、小型自動車(2輸を除く)および大型特殊自動車に限られる。これらのクル... 環境/社会/法規 enlarged DIN size display screen 新汎用サイズ 幅200x高さ50mmを基準としたオーディオの新サイズ規格。DINより幅を20mmほど広げ、拡大傾向にある操作系、表示系、ナビゲーション画面に対応している。トヨタ、マツダが採用しているほか、このサイズの市販カーオ... 環境/社会/法規 vacuum air pressed bonding 真空加圧接着 接合させたい材料、または部品の間に可とう性シートをはさんで、その後を加熱して真空と空気圧を併用し、金型または接着させたい部品の表面に高精度に密着させる方法。図において、上下の型にはさまれたシートは... 環境/社会/法規 new fuel economy regulations 新燃費規制 「エネルギーの使用の合理化に関する法律(略して省エネ法という)に基づいて、クルマの燃費基準の目標値を設定し、メーカーに目標達成に取り組ませる制度をいう。当初、1995年に、2000年度を目標とする燃費基準が... 環境/社会/法規 drying by evaporation 蒸発乾燥 例えば海水を加熱して水分を蒸発させ塩を採取するプロセスが蒸発乾燥であるが、塗装の場合には、塗料中の溶剤が蒸発したあとに、不揮発性成分(塗膜形成主要素)が皮膜を形成することをいう。ラッカーやシェラック... 環境/社会/法規 test laboratory 試験機関 各種の基準や規格に対して適合性を確認するための試験を専門に行う組織体をいう。クルマの認可または認定の申請などに対し、基準への適合性などを試験する部門は、国により組織体が異なっている。例えば、日本に... 環境/社会/法規 test facility 試験機器 クルマの開発実験や認証試験などを行う際に使用する設備や測定装置などをいう。メーカーでは、開発実験を行う試験設備や測定装置を使って、認証試験の事前確認および本番試験を行っているが、認証試験専用の設備... 環境/社会/法規 1360件中981-1000件を表示 前へ 50 次へ