TOP 自動車用語集 大車林 すべてのキーワード キーワード一覧 すべてのキーワード7013件 last generation model of vehicle 従来車 現在の前のモデルのこと。次期車と比較のときは現行車という。 環境/社会/法規 sideslip angle 重心点横滑り角 クルマ重心点の進行方向と、クルマの中心線とのなす角度をいう。通常、前輪操舵のクルマが旋回するとき、後輪にコーナリングフォースを発生するために、車体を、内側を向けて後輪に横滑り角をつける必要がある。... ドライブトレイン weight reduction hole 重量軽減孔 自動車の重量軽減のために、部材、部品に孔を開ける手法が用いられるが、その孔のことをいう。主として車体(ボディ)の内板や補強材、フレームの部材、エンジンなどの鋳・鍛造部品に重量軽減孔を設け、車両重量を... シャシー final drive gear; final reduction gear unit 終減速機 トランスミッションの後方にあって、車軸上に配置される駆動系最終の減速機であり、左右輸の差動装置と一体化している。この減速機は、搭載エンジンの高出力域をクルマの走りやすい速度域に変換する。この減速比... ドライブトレイン charging efficiency 充填効率 サイクルごとに吸入する新気の量は、機関の出力性能を直接支配するが、吸込み能力を表示する効率として体積効率、充填効率の2つがある。充填効率は、異なった吸気の状態に対する吸込み能力を表す指標であり、エン... エンジン charger 充電装置 電気自動車の電池に電気エネルギーを供給する装置のこと。通常8時間前後で充電を完了する普通充電器と、30分程度以内の比較的短時間に充電を行う急速充電器がある。また車載するものと車載しないものがあり、それ... 環境/社会/法規 chafging efficiency 充放電効率 電池の放電で得られた電気量と充電に要した電気量との比、またはおのおのの電気エネルギーの比をいう。電池の特性や充電、放電の仕方によっても異なるが、結局電気料金に影響するので、充電器の設計に留意する必... 環境/社会/法規 free control stability 手放し方向安定性 直進走行中にハンドルを急転舵し、直ちに手放ししたときの方向安定性をいう。フリーコントロールのひとつで、クルマ自体の自律的な安定性を示す。試験は、線形範囲と考えられる横加速度4m/s2程度のハンドル角で、... モータースポーツ oder-made vehicle 受注生産 カタログ・モデルは在庫販売が普通だが、ボディカラーの特別注文色、メーカーオプションの部品交換、追加の場合は受注後の生産になる。サンプルがあって受注生産と断ってある場合もある。日産シルビア・コンバー... 環境/社会/法規 resin propeller shaft; composite fiber reinforced drive shaft 樹脂プロペラシャフト 通常の鋼管でなく、GFRP(炭素繊維強化樹脂)などの軽量で高剛性の樹脂を材料にしたプロペラシャフト。一部のレーシングカーや特装車に使用される場合がある。高価だが、高速回転や軽量化のため、断面2次モーメント... ドライブトレイン frequency 周波数 周期的な現象において、ある状態とまったく同じ状態を、1秒間にとる回数のこと。まったく同じ状態をとるまでの最小の時間間隔を周期といい、周波数は周期の逆数である。音響として扱われる周波数の範囲はおおよそ... シャシー acoustic insulator 遮音材 エンジン音やミッション、デフのギヤ音、タイヤが発するロードノイズなどが車室内に侵入しないよう、音源と客室との間に設けるインシュレーターなどをいう。防音手法には絶縁、制振、遮音、吸音の4つがある。絶縁... エンジン meanders; slalom 蛇行 クルマが曲がりくねりながら進むこと。ハンドル操作の繰り返しによるスラロームや、手放し安定性でみられる振動的な挙動がある。 モータースポーツ main bearing oil groove 主軸受け油溝 主軸受けハウジングの周方向に設けた油溝、もしくは半割り状のベアリングの内面に設けた周方向の油溝。主軸受けの潤滑用オイルを分配するとともに、クランクピン部への給油をとぎれなく行うために設けられる。 エンジン explanation of major change 主要変更部位説明書 認可(指定を含む)または認定を受けたクルマについて変更にかかわる申請を行う場合、国の審査部署に申請内容を説明するための主要変更箇所について記載した書面をいう。申請書などの提出に関する規定では、提出の... 環境/社会/法規 handling; vehicle operability 取りまわし クルマの扱いやすさをいう。おもに低速走行について用い、最小旋回半径、操舵角、操舵力の大きさ、クルマの全長、車帽、オーバーハングなどクルマの大きさの把握の容易さ、視認性などを含み、取りまわしがいい、... ドライブトレイン clearance lamps 車幅灯 クルマの前面の両側に備えられ、夜間など対向車にクルマの幅を示す目的の灯火器で、英語名ではクリアランスランプあるいはフロントポジションランプと呼ばれる。保安基準では、2輪車や最高速が20km/h未満の軽自動... 環境/社会/法規 vehicle type 車両型式 クルマの認証制度において、国が認可または認定するクルマの単位で、クルマの型を分類するために付けられる識別記号。さまざまな種類、形式のクルマの型式を区別する事項が通達で規定されている。おもなものは種... 環境/社会/法規 survival percentage of vehicle 車両残存率 何年式のクルマが、何台残っているかの数字。(財)自動車検査登録協力会が発表する保有台数を発売台数で割って求める。残存率が高いことは、耐用度と人気の高いことの証明であり、部品在庫の指標ともなる。 環境/社会/法規 vehicle assembly 車両組立て 塗装したボディに部品やユニットを組み付けて自動車として完成させること。車両の生産工程は大きく分けて(1)車体組立て(2)ボディ塗装(3)艤装およびエンジン、アクセルなどのユニット類と、そのほかの装備品組付け... 環境/社会/法規 7013件中2101-2120件を表示 前へ 106 次へ