TOP 自動車用語集 大車林 すべてのキーワード キーワード一覧 すべてのキーワード7013件 two pinion type differential 2ピニオン式差動装置 傘歯車式差動装置においてピニオンギヤが2個で、伝達トルク値は一般的なレベルのもの。伝達トルクをTとすれば、1個のピニオンギヤ中心穴部にピニオンシャフトから加わる力はF= T/D(Dは2個のピニオン間距離)とな... ドライブトレイン two hole injector 2ホールインジェクター 2つの噴射孔を有する吸気マニホールド噴射用のインジェクター。4バルブエンジンに多く用いられ、V型に分岐した吸気ポートそれぞれに向かって燃料を噴射する。単孔の場合はポートの分岐点に向かって噴射することに... エンジン doubles pherical combustion chamber 2球形燃焼室 球形燃焼室の一種で、燃焼室の形状を2個の球形で形成させる燃焼室形状のこと。さらにいくつかの球形で形成させる燃焼室形状を、多球形燃焼室と称する。 エンジン dualline cooling system; dual cooling system 2系統冷却システム 一般に低い温度に抑えたいシリンダーヘッドと、高温に保ちたいシリンダーブロックとを分けて冷却するシステムをいう。吸入効率(充填効率)の向上やノッキング防止上、シリンダーヘッドの温度が低いほうが有利であ... エンジン convex crown top type piston 冠面凸型ピストン 頂面を突起させたピストン。レーシングエンジンにおいては圧縮比を確保するため、また成層燃焼エンジンにおいては安定した希薄燃焼を得るための燃焼空間を形成するのに用いられる。しかしピストン重量および表面... エンジン Automotive Type Approval Test Division 自動車審査部 独立行政法人交通安全環境研究所の中の、クルマまたは特定装置の認可、認定の申請などにかかわる、それらの構造、装置および性能の保安基準への適合性などについて技術上の審査を行う部署をいう。クルマまたは装... 環境/社会/法規 ceramics セラミックス 非金属無機材料を高温処理、合成して製造された生成物をいう。これら生成物のうち粘土や岩石など、ケイ駿塩鉱物を原料としてつくられた陶磁器、ガラス、耐火レンガなどをオールドセラミックスと呼ぶ。一方、ケイ... エンジン miss-shifting シフトミス MTで5速→4速のときに、誤ってリバースにするなど、シフト時の誤操作のこと。5速→Rについては防止機構が組み込まれている。4速の変速機の場合には、4速の右隣にRを位置させているが、1あるいは2速から4速時にRへの... ドライブトレイン crankcase クランクケース シリンダーより下方で、クランクシャフトの回転部分を取り囲むように設けた壁面部分。シリンダーブロックと一体に形成されたものと、シリンダーとは別体にクランクケースとして独立させたものがある。クランクケ... エンジン sash guide サッシュガイド ハードトップ車やオープンボディのクルマのようなサッシュレスドアは、ドアガラスの昇降をガイドするサッシュがないので、ドアボディ内部で、そのサッシュに相当する部材のこと。前後2つのサッシュガイドで、ドア... シャシー duo servo brake デュオサーボブレーキ ドラムブレーキの形式のひとつで、2リーディング形式の変形。2個のシューをリンクで結合し、最初に入力を与えるシュー(プライマリーシュー)に発生するブレーキ力を2番目のシュー(セカンダリーシュー)の入力として... シャシー coal gasificaiton technology 石炭ガス化技術 石炭をよりクリーンに燃やし、高効率で発電する技術として、石炭をそのまま燃やすのでなく、一度ガス化し、ガスタービンなどを用いて発電する技術。日本においては新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が198... 環境/社会/法規 focus group interview フォーカスグループインタビュー デザイン評価の一方法。想定購入対象者から選んだ参加者を10~15人のグループにし、司会者が所定のテーマを与えてディスカッションを進めていく。議論の流れはあらかじめ想定されるが、基本的には自由な発言を促... デザイン oleo-damper オレオダンパー 空気式ダンパーの一種で、空気の圧縮媒体にオイルを用いる。航空機の脚部につけて着陸時の緩衝に用いるオレオストラットの例では、2本のシリンダーをテレスコピック状に組み合わせた容器内に、オイルと空気を封入... シャシー lead-acid battery 鉛電池 プラス極活物質に二酸化鉛、マイナス極活物質に海面状鉛、電解液に希硫酸を用いた2次電池。長年の実績と信頼性がある電池で、内燃機関のクルマや従来の電気自動車に多く用いられてきたもっともポピュラーな電池。... 環境/社会/法規 undercover アンダーカバー クルマの空力特性を向上させる手法として、床下を流れる空気を整流するために装着されるカバーをいう。フロント部分ではエンジンやサスペンションがマウントされるサブフレームを覆うことで、床下を流れる空気の... エンジン tapered leaf spring テーパーリーフスプリング 応力の均等化をはかるために、リーフの板厚を中央部が厚く、端部が薄いテーパー状につくったリーフスプリングのこと。テーパーリーフスプリングにすることにより、リーフの枚数を減らし、乗り心地に悪影響を与え... シャシー re-scrutineering 再車検 レースフィニッシュ後に、上位入賞のマシンに対して行う車検。レース前の車検と同様の内容で実施されることが多い。それにパスしないと、入賞は取り消される。 モータースポーツ car pooling カープーリング 交通混雑の緩和、とくに出退勤時の渋滞緩和を目的として、通行車両数の減少をはかるべく、1台のクルマに複数が相乗りすること。アメリカで1人乗車のクルマを一定地区、一定時間、通行を禁止したことがあった。そ... 環境/社会/法規 catalyst; catalyzer 触媒 スウェーデンの化学者ベルセーリウス(1779~1848年)は1835年、それ自身は変化しないで、反応の種類や速度を変える物質の働きを触媒作用(catalysis)と名付けた。放すを意味するkata、解くを意味するlusisというギ... エンジン 7013件中4161-4180件を表示 前へ 209 次へ