TOP 自動車用語集 大車林 大車林キーワード一覧 ホイールアライメント 車体に対して車輪の取付け方(角度)をいう。ステアリングの操作性や走行性を高めるために、やや角度をつけて取り付けられている。前に角度をつけるキャスター角、内側に... シャシー 湿式クラッチ クラッチ本体の中に油を入れ、摩擦が油の中で起こることによって、冷却効果と摩擦面保護をしているクラッチ。ATや2輪車用として用いられる。とくに常用回転数の高い2輪... ドライブトレイン 大車林キーワード一覧 clutch to clutch control クラッチトゥクラッチ制御 自動変速時に、クラッチからクラッチへ泊圧を受け渡し(例えば3速用のクラッチを解放して、4速のクラッチを締結)変速させることは難しい制御といわれてきた。解放と締結の油圧は、時間経過のなかで互いの関連が必... ドライブトレイン combined fuel economy コンバインド燃費 アメリカにおける燃費規制のベースとなる燃費値で、モデルごとのシティ燃費とハイウェイ燃費を55対45の比率で調和平均して算出される燃費をいう。モデルごとのコンバインド燃費が、GGT制度における基準に達成して... 環境/社会/法規 simulation シミュレーション 多くの情報や統計をもとにして、できるだけ現実に近いモデル(模型)や環境(条件)をつくり、そのなかで、これからつくろうとする実物がどのように変化、反応するかを実験・分析する方法。自動車の開発初期段階にお... 環境/社会/法規 sprocket スプロケット チェーンやコグドベルトをかける歯車状の動力伝達部品。例えば4ストロークエンジンにおいては、カムシャフトを駆動するときクランクシャフトスプロケットの2倍の歯数のスプロケットを用いると、カムシャフトはク... エンジン downflow type converter ダウンフロー式触媒コンバーター ぺレット状の触媒を容器内に充填し、排気を触媒床の上から下に向かって通過させるコンバーター(触媒装置)。ぺレット型触媒の場合、容器内で触媒が踊り、互いに接触し合い摩耗を生じることがある。これを避けるた... エンジン door drop ドア下がり ドアの開閉回数が増えたり下方向へ大荷重がかかったりすると、ドア後端が下がる現象のこと。ドア全開時、過大な力をかけるとドアヒンジとドアチェッカーの組み合わせにおいて、てこのような過大な反力が作用し、... シャシー half-open throttle ハーフスロットル フルスロットル(全開)に対して全開までの部分的な開度範囲のこと。通常、一定速走行時間度から全開直前までをいい、市場で使われる大部分をいう。 シャシー steering wheel returnability ハンドルの復元性 定常旋回中にステアリングから手を放し、その後のステアリングの直進位置へのもどり具合をいう。通常の運転で、カーブから直線に移るときの運転を容易にするために、適度な復元性は欠かせない。ステアリング系の... 環境/社会/法規 flying lap フライングラップ フライングは空を飛ぶように速いという意味があり、フライングラップは、速いラップタイムを記録した周をこう呼ぶ。 モータースポーツ pedal operation efficiency ペダルの操作性 ペダル操作のしやすさ。具体的にはアクセルペダル、ブレーキペダル、クラッチペダルについてそれぞれのペダルの段差や横方向の隙など、ぺダル相互の配置や設定角度、踏込み角度、ストロークなどが人間工学的に適... シャシー manufacturers マニュファクチュアラーズ レースマシンを製作している製造業者を指す。F1ではチームごとにマシンを製作するので、チーム=マニュファクチユアラーズとなる。コンストラクターズと呼ぶ場合もある。CARTではエンジン供給部門をマニュファク... モータースポーツ rally commission ラリーコミッション FIAラリーコミッションはFIAメンバー、WRCの主催者、マニュファクチャラーチーム代表、ASN代表などから組織され、ラリーにまつわるさまざまな草案の採決などを行う。ただし、ラリーコミッションにレギュレーショ... モータースポーツ rotor housing ローターハウジング ロータリーエンジンのもっとも基本となる、内壁面がまゆ形のトロコイド曲線で形成されるアルミニウム合金鋳物製のハウジングであり、サイドハウジングとともにエンジンの外壁を構成する。内壁画には点火プラグの... エンジン combustible mixture 可燃混合気 ガソリンエンジンなどの火花点火機関では、あらかじめ空気と燃料が十分に混合された予混合気に電気火花を放電することによって燃焼が開始し、放電により電極付近に高温で化学的活性が高い火炎核が形成される。火... エンジン joint development 共同開発 自社以外の会社や組織と協力して新製品や新技術などを開発すること。自動車業界のみならず、あらゆる分野でこの方式が多くみられるようになったのは、資金、人材などのリソースの相互補完、開発期間短縮などのニ... エンジン driving range 航続距離 1回の給油(満タン)で走行できる距離のこと。燃費性能に対する燃料タンク容量から計算される。計算のタンク容量はゲージ精度、Eレベル(完全エンプティレベルからエマージェンシー対応量分を残した燃料系のEレベル)... 環境/社会/法規 automatic operation driving 自動運転 究極の自動車走行方式とされるもの。現在はドライバーが行っている情報の検出、情報の論理的な判断、そして操作までをすべて自動化し運転を行うもの。道路に設置した地上子から信号を受信することで、誘導を受け... 環境/社会/法規 energy absorbing interior 衝撃吸収インテリア 車室内の要所要所に、乗員の頭部や身体が当たったときの衝撃を緩和する衝撃吸収材を配置しているインテリア。AピラートリムおよびBピラートリムの裏面とルーフサイド部の内部にリブ構造を施し、頭部が当たるとリ... エンジン design standards 設計基準 設計するときのノウハウ、設計手順、解析手順、設計チェック項目などを体系的にまとめたもの。クルマの機能、性能、品質、コスト、質量などの90%以上は設計の良否が支配しており、設計図面に織り込まれている。... エンジン tightening margin 締め代 ボルト、ナットなどの締付け時に、締め付けるための余分のねじ部長さを呼ぶ場合と、ナットの穴の寸法がボルトの軸の寸法より小さいときの寸法の差(締付け代)を呼ぶ場合とがある。いずれにしても締め代がなければ... エンジン 7013件中5561-5580件を表示 前へ 279 次へ ログイン ログインしたままにする ユーザー登録されていますか? 新規登録はこちら パスワードをお忘れの方はこちら ログイン 無料登録 すでに既にユーザー登録がお済みの方はこちら Facebookで無料登録 または メールアドレスで登録