TOP 自動車用語集 大車林 大車林キーワード一覧 回頭性 クルマが車体の向きを変える速さや、そのコントロール性をいう。物理量としては、ほぼヨーレートやヨー角加速度が該当する。回頭性がよいと、きびきびした動きでスポー... 環境/社会/法規 粒界酸化 炭素鋼、低合金鋼、ステンレス、ニッケル合金などの熱処理工程において、金属製品の表面層の結晶粒界が、熱処理雰囲気中の酸素によって酸化される現象をいう。炉内で鋼... モータースポーツ 大車林キーワード一覧 actual fuel economy 実用燃費 通勤燃費、市内燃費などと呼ばれるもの、顧客が給油ごとに走行距離から燃費を計算しているものなど、実際の道路を走行したときの平均的な燃費をいう。燃費は速度、発進停止、加減速の度合いなどの走行モードや車... 環境/社会/法規 new light vehicle as defined by revised standard 新規格軽自動車 1998年10月1日より軽自動車の規格改正が行われ、全長が10cm、全幅が8cm拡大され、それぞれ3.4mと1.48mになった。改正の意図は、小型車と同等の安全性確保にあり、現在高速道路での最高速度が登録車の100km/hに対... 環境/社会/法規 scavenging efficiency 掃気効率 2ストロークエンジンの掃気過程において、供給された全給気のうち一部分はシリンダーを素通りし、残りの給気は掃気が完了後シリンダー内に残る。このときシリンダー内には前サイクルの燃焼ガスなどからなる残留排... エンジン electric power steering 電動式パワーステアリング ハンドル操作のアシストに、モーターの駆動力を利用するパワーステアリング。車速センサーとトルクセンサー(ステアセンサー)信号をコントロールユニットに入力し、演算された制御電流をモーターに与え、操舵方向... シャシー secondary braking system; emergency brake 非常ブレーキ 通常使用するブレーキに対して、JISには補助ブレーキ、非常ブレーキ、駐車ブレーキの3種類の機能が定義されている。非常ブレーキは緊急ブレーキとも呼び、常用ブレーキが故障したときに、運転者が車両を減速また... シャシー cooling system 冷却系統 ラジエーター、ポンプ、冷却ファン、サーモスタット、ラジエーターからのオーバーフロータンク、およびホースから構成される。エンジンのウオータージャケット内で熱を奪い、昇温した冷媒はサーモスタットで流量... エンジン double reduction type axle 2段減速型アクスル デフの終減速機の後段に2対の変速ギヤをもつデフのこと。大型車や走行負荷変動の大きいトレーラーなどには減速比を大きくとるために、前段と後段の2段減速型アクスルが使われ、後段ではハイとローギヤの2つの選択... ドライブトレイン Federal Register FR アメリカ連邦政府官報。アメリカにおける官報で、各省庁より発行されるあらゆる分野の行政活動上、決まった法規および通達などを一般市民などに通知する出版物である。ホームページにも掲載されている。なお、法... 欧文略語 the Tyre and Rim Association of Australia TRAA オーストラリア・タイヤリム協会。 欧文略語 ampere アンペア フランスの物理学者A.M.アンペール(1775~1836年)の名にちなむ電流の単位。MKSA単位系、国際単位系(SI)の電気に関する基本単位で、記号ではAと記す。1Aは毎秒1クーロンの電気量が流れるときの電流の強さに相当す... モータースポーツ ergonomics エルゴノミクス 人間工学。人間の作業に関する研究に興味をもつ、おもにイギリスの心理学者、医者、エンジニア、デザイナーなどの多方面の研究者によって、1950年に設立されたエルゴノミクス協会がつくった新語。アメリカのヒュ... デザイン gasohol ガソホール 無鉛ガソリン90%、エタノール10%をブレンドしたアルコール混合ガソリンの商品名で、gasolineとalcoholを組み合わせた合成語。アメリカの一部で市販されており、含酸素燃料のひとつとして一酸化炭素低減効果が期... 環境/社会/法規 clipping point クリッピングポイント コーナーをもっとも速く走ることができるベストなコーナリングライン上で、コーナーに対して最内側に位置するところ。それぞれのコーナーで位置は異なるが、そこを確実にとらえて走れるかどうかでコーナリングの... モータースポーツ side thrust サイドスラスト 横方向に押す力。例えば、コネクテイングロッドの揺動に伴う傾斜により、ピストンが燃焼ガス圧力によってシリンダー内壁を押す横力。膨張行程でとくに大きくなり、ピストンの打音やシリンダーの偏摩耗の原因になる。 エンジン cylinder head シリンダーヘッド シリンダーブロックとともにエンジンの骨格となる主要部分で、エンジン性能にもっとも大きな影響を与える大型部品。ピストンの頂面とともに燃焼室を形成し、吸気ポートおよび排気ポートを備えている。火花点火エ... エンジン safety net セーフティネット 客室と荷室の仕切り用ネット。荷室に乗せた猟犬が客室へ侵入しないようにするための装備として発達したが、現在では衝突時などに荷室の荷物が客室へ飛び込まないための安全装備としての機能がより重視されるよう... 環境/社会/法規 channel チャンネル 床面を切り取って車体をフレームに下げて取り付け、低くすること。カスタムカーの車体改造手法のひとつ。 環境/社会/法規 traffic circle トラフィックサークル ワシントンDCにある大ロータリーをトラフィックサークルと呼んでいる。アメリカで環状交差点のこと。 環境/社会/法規 back-up lamp バックアップランプ 後退するときに、後方の安全確認と周囲にクルマが後退することを知らせる灯火で、車両の後面に装備しなければならない。保安基準の規定では、取付け高さは1.2m以下、個数は2個以下、光度は5000cd以下、変速装置を... デザイン piston combustion chamber ピストン燃焼室 シリンダーヘッドの底面を燃焼室部分を含めてほぼ平らにし、ピストン側にくぼみを設けて燃焼室としたものをいう。シリンダーヘッドの底面が燃焼室の天井面となる。吸排気バルブが直立し、シリンダーヘッドが単純... エンジン 7013件中661-680件を表示 前へ 34 次へ ログイン ログインしたままにする ユーザー登録されていますか? 新規登録はこちら パスワードをお忘れの方はこちら ログイン 無料登録 すでに既にユーザー登録がお済みの方はこちら Facebookで無料登録 または メールアドレスで登録