- TOP
- 自動車用語集
- エンジンデータブック
- その他の国のメーカー
- ヒュンダイ/起亜
- ダウンサイジングの波の合間に沈むエンジン?[Nu]
直列4気筒 2.0ℓ(エラントラ、キア・オプティマ ハイブリッド etc.) BMEP:12.8bar i30 ダウンサイジングの波の合間に沈むエンジン?[Nu]
- その他の国のメーカー
- ヒュンダイ/起亜
- 2020/01/23
■Nu 2.0GDI
気筒配列:直列4気筒
排気量:1999cc
内径×行程:81.0mm×97.0mm
圧縮比:11.3
最高出力:121kW/6200rpm
最大トルク:203Nm/4700rpm
給気方式:自然吸気
カム配置:DOHC
吸気弁/排気弁数:2/2
バルブ駆動方式:ロッカーアーム
燃料噴射方式:DI
VVT/VVL:In-Ex/×
(i30)
2011年に1.8ℓ版がヒュンダイ・エラントラに、前世代のベータエンジンを代替するカタチで登場したのが、Nu(ヌー)エンジン。2.0ℓ版はキア・オプティマに搭載されてデビューした。1.8ℓ/2.0ℓの2本立てだったNuシリーズも、現在では2.0ℓだけになった。当初からD-CVVT(吸排気連続可変バルブタイミング機構)の採用や直噴化を視野に入れて開発されたという。2.0ℓ版は2.0MPIと2.0GDIの2種類があったが、現在はエラントラがGDI仕様を搭載するのみだ。燃費向上を狙ったオフセットクランクや2段階切替式吸気システム(VIS)も特徴。ソナタ・ハイブリッドが搭載するのはNu2.0GDIのミラーサイクル仕様で圧縮比は13.5と非常に高く設定されている。Nu2.0は、Gammaの1.6ℓ直噴ターボに代替されていく見とおしだ。
続きを読む
続きを読むには会員登録(無料)が必要です
自動車業界 特選求人情報|Motor-FanTechキャリア
「自動車業界を支える”エンジニアリング“ 、”テクノロジー”情報をお届けするモーターファンテックの厳選転職情報特集ページ
東証プライム上場完成車メーカーの研究開発機関
航空用ガスタービンエンジン研究開発<振動・衝撃解析領域>
年収
480万円〜1100万円
勤務地 埼玉県和光市
この求人を詳しく見る
マツダ株式会社
電子制御システム開発<ハイブリッド自動車>
年収
400万円〜800万円
勤務地 広島県安芸郡府中町新地3-1
この求人を詳しく見る
「自動車業界を支える”エンジニアリング“ 、”テクノロジー”情報をお届けするモーターファンテックの厳選転職情報特集ページ
東証プライム上場完成車メーカーの研究開発機関 航空用ガスタービンエンジン研究開発<振動・衝撃解析領域>
| 年収 | 480万円〜1100万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 埼玉県和光市 |
マツダ株式会社 電子制御システム開発<ハイブリッド自動車>
| 年収 | 400万円〜800万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 広島県安芸郡府中町新地3-1 |