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ステーションワゴン・ツーリングワゴンおすすめ人気ランキング20選

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この記事では、ドライバーから人気&おすすめの国産・外車ステーションワゴン・ツーリングワゴンをランキング形式で紹介します。各車種の特徴やスペック・価格情報を比較しながら、ぴったりの一台を見つけてください。

また、ステーションワゴン・ツーリングワゴンの選び方や比較ポイントなども解説しています。これからステーションワゴン・ツーリングワゴンの購入を検討されている方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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ステーションワゴン・ツーリングワゴンとはどんな車?

ステーションワゴン・ツーリングワゴンとは、エンジンルームと、キャビン(車室)・ラゲッジスペース(荷室)がつながった2ボックス式の車両のうち、ミニバンほど車高が高くない車両を指します。

以前までは3ボックス式の一般的なセダンをベースに開発されたものと、トラックの荷台部分に屋根をつけた商用車であるライトバンをベースとして開発されたものが多かったのですが、近年ではあらかじめ2ボックス式となる車両設計がされている車両が中心です。

乗車定員は5人のものが主流。一部にはサードシートを備えた6~7人乗り仕様もあります。セカンドシート、サードシートを倒すことで、大人が寝られるし、自転車が入るほどのラゲッジスペースとなります。

ステーションワゴン・ツーリングワゴンの特徴・メリット

以下では、ステーションワゴン・ツーリングワゴンの特徴・メリットについてご紹介します。

ポイント

  • たくさんの荷物の積み下ろしがしやすいワゴンスタイル
  • 高速道路もワインディングも安定している走行性能
  • 車中泊しやすい車内はアウトドア用途にもってこい

たくさんの荷物の積み下ろしがしやすいワゴンスタイル

より大きなラゲッジスペースを持つワンボックス・ミニバンの積載量にはかないませんが、セダンほどの車高で機械式駐車場も使えるのに一度に大量の荷物を運べるというのが、ステーションワゴン・ツーリングワゴンの最大のメリットです。テールゲートも大きく開くため荷物の積み下ろしもしやすい。

セカンドシートとキャビンを隔てる部分にネットが装着できる車種であれば、急ブレーキ時に荷物がキャビンに飛び込んでくる、といったこともありません。

高速道路もワインディングも安定している走行性能

ステーションワゴン・ツーリングワゴンのメリットの1つに、空気抵抗係数(Cd値)が低いというものがあります。

ミニバンと比較してエンジンルームが長く、キャビンのルーフが低く、エンジンルームからテールゲートに至るまでなだらかなラインが続くために空力特性に優れ、風の影響も受けにくいため、高速走行中の安定性に優れます。

またステーションワゴン・ツーリングワゴンはドライバビリティが求められる欧州で人気ということもあり、足回りの性能が高くワインディング走行時も安定している車種が多いです。

車中泊しやすい車内はアウトドア用途にもってこい

多くの荷物を積載するために、セカンドシートを倒すとフラットフロアとなりやすいのがステーションワゴン・ツーリングワゴンです。すなわちラゲッジスペースを寝るためのスペースとして活用しやすい車両といえます。

コンパクトな車両の場合、フラットフロア部が170~180cmで大人が寝るとつかえてしまいますが、フロントシートを一番前にずらして、セカンドシートのヘッドレストを逆さにしてつけることで枕代わりとなり、足もピンと伸ばして寝られるようになります。

ステーションワゴン・ツーリングワゴンの選び方

以下では、ステーションワゴン・ツーリングワゴンの選び方に関するポイントを解説します。

ポイント

  • 2WDか4WDか走りたい場所に合わせて選ぶ
  • アウトドアで使うならルーフレールに注目
  • 数十万キロ走っても大丈夫な営業車ベース車も

2WDか4WDか走りたい場所に合わせて選ぶ

ステーションワゴン・ツーリングワゴンのなかには、2WDだけではなく4WDの車両が設定されているものがあります。

価格帯が大きく変わってきますが、4WDの悪路走破性の高さは魅力。未舗装道、しかも雨上がりで路面がぬかるんでいるような状態でもスタックしにくく、目的地までトラブルなく走りやすいというメリットがあります。

よって、冬場でも雪が少ない都市部の走行が中心なら2WDモデルを、山間部や雪の多い地域を走ることが多いのであれば4WDモデルを選びましょう。

アウトドアで使うならルーフレールに注目

ラゲッジスペースが広く、縦方向にも荷物を積みやすいステーションワゴン・ツーリングワゴンですが、もっと多くの荷物を積載したいときには、屋根の上にルーフボックスを装着しましょう。アウトドア・アクティビティで使うウェアや靴、道具は汚れやすいのですが、ルーフボックスに収納すれば車内が汚れずにすみます。

このルーフボックスが装着しやすくなるのがルーフレール。主に人気車種用にしか作られないルーフキャリアを使わずに、荷物の積載スペースを拡張できます。ルーフボックスではなくルーフテントを装着して、車上泊を楽しむこともできます。

数十万キロ走っても大丈夫な営業車ベース車も

商用車であるライトバンもステーションワゴン・ツーリングワゴン代わりとして使えます。

インテリアもエクステリアも実用性第一で色気には欠けますが、車両価格が安価で実用車然とした雰囲気はカスタムベースとしてもぴったり。

また長距離・長期間走行でもヘタらないタフなボディなため、定期的にエンジン・足回りをメンテナンスすれば、数十万キロ走っても問題ありません。

1台の愛車とずっと付き合いたいというならば、ライトバンや商用車グレード・兄弟車があるステーションワゴン・ツーリングワゴンに注目しましょう。

【国産・外車】ステーションワゴン・ツーリングワゴン車種ランキング

以下では、ドライバーに人気のステーションワゴン・ツーリングワゴンおすすめ車種をランキング形式でご紹介します。

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\ ランキングはこちら /

おすすめ1位:スバル レヴォーグ

スバル レヴォーグ
ワゴンとは思わせない高剛性なシャシーに搭載されるのは、1800cc DOHC直噴ターボエンジン。低回転域から生きるターボがトルクフルな加速感をもたらし、走り好きの方でも納得できる1台です。足回りもハイレベル。ワゴンにも優れた走行性能をもたせるスバルだからこそ、選ぶべきはSTI Sport。さらにアイサイトX搭載のEXグレードがおすすめです。

メーカースバル(SUBARU)
車名レヴォーグ
グレードSTI Sport EX
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,755mm×1,795mm×1,500mm
駆動方式AWD
乗車定員5名
排気量1.795L
燃料消費率(JC08)16.5km/L
価格4,092,000円
公式サイトスバル(SUBARU)公式サイト

おすすめ2位:トヨタ カローラ ツーリング

トヨタ カローラ ツーリング
装備充実、シートアレンジも変幻自在。エクステリアもスポーティな雰囲気で新鮮さもあり、現代的な1台に仕上がっています。TRD、モデリスタ製のカスタムパーツも豊富で、6MTというこだわりの仕様も選べます。おすすめのグレードはなんといってもハイブリッドモデル。アクセサリーコンセントを装備すれば、掃除や車中泊時の食事作りに便利な家電が使えます。

メーカートヨタ自動車(TOYOTA)
車名カローラ ツーリング
グレードHYBRID G-X 2WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,495mm×1,745mm×1,460mm
駆動方式2WD
乗車定員5名
排気量1.797L
燃料消費率(JC08)35.0km/L
価格2,480,500円
公式サイトトヨタ自動車(TOYOTA)公式サイト

おすすめ3位:ホンダ シャトル ハイブリッド

ホンダ シャトル ハイブリッド
狭い路地が多い地域でも安心の5ナンバーサイズ。室内空間は想像するよりも広く、4人家族&大荷物でも居心地良く移動できるステーションワゴンです。搭載される安全運転支援システムHonda SENSINGは、前方方向の検知力に優れており、危険をいち早く察知して事故回避を支援してくれると共に、安全運転もサポート。ハイブリッドモデルの高燃費と相成って、ロングドライブも快適です。

メーカー本田技研工業(HONDA)
車名シャトル
グレードHYBRID X・Honda SENSING
ボディサイズ(全長×全幅×全高)FF:4,440mm×1,695mm×1,545mm
4WD:4,440mm×1,695mm×1,570mm
駆動方式FF・4WD
乗車定員5名
排気量1.496L
燃料消費率(JC08)FF:32.4km/L
4WD:27.8km/L
価格FF:2,418,900円
4WD:2,616,900円
公式サイト本田技研工業(HONDA)公式サイト

おすすめ4位:ボルボ V60 リチャージ プラグインハイブリッド

ボルボ V60 リチャージ プラグインハイブリッド
ガソリンエンジンを休止させ電気モーターのみで走行するPureモードの最高走行距離は48.2km。近距離移動であれば事が足りてしまうほどのEVとしての性能を持ちます。またエンジンとモーターのポテンシャルをフルに引き出すPowerにすれば、怒涛の加速感も楽しめます。全方位をセンシングする運転支援システムのIntelliSafeや、車線維持支援機能などの安全装備も備えています。

メーカーボルボ(VOLVO)
車名V60 リチャージ
グレードRecharge Plug-in hybrid T6AWD Inscription Expression
Recharge Plug-in hybrid T6AWD Inscription
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,760mm×1,850mm×1,435mm
駆動方式AWD
乗車定員5名
排気量1.968L
燃料消費率(JC08)ー(WLTCモード13.7km/L)
価格6,840,000円~
公式サイトボルボ(VOLVO)公式サイト

おすすめ5位:BMW 3シリーズ ツーリング

BMW 3シリーズ ツーリング
ワゴンとしては独立開閉式のリアウィンドウが便利。ちょっとした荷物の出し入れに重宝します。安全装備やコネクテッドサービスなどの装備も充実しており、ライトの照射範囲も広く、バランスに優れた1台です。サスペンション、ブレーキをカスタマイズしたM Sportもありますが、ベーシックモデルの走行性能も高く、満足させてくれるものです。

メーカービー・エム・ダブリュー(BMW)
車名3シリーズ ツーリング
グレードスタンダード 318i ツーリング
スタンダード 320i ツーリング
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,715mm×1,825mm×1,470mm
駆動方式FR
乗車定員5名
排気量1.998L
燃料消費率(JC08)スタンダード 318i ツーリング:15.4km/L
スタンダード 320i ツーリング:14.9km/L
価格スタンダード 318i ツーリング:5,300,000円
スタンダード 320i ツーリング:5,790,000円
公式サイトビー・エム・ダブリュー(BMW)公式サイト

おすすめ6位:フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント

フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント
ハッチバックであるゴルフをベースとしたワゴンモデルが8年ぶりにフルモデルチェンジ。パワーユニットには、最新のTSIエンジンと48Vベルト駆動式のスタータージェネレーターを組み合わせたマイルドハイブリッドを採用。最大150馬力の出力によって力強い加速をもたらします。前走車との車間やレーンの維持機能や歩行者・サイクリストを検知してブレーキを行なってくれるなど、ドライバーの疲労軽減と安全運転支援機能も充実しています。

メーカー フォルクスワーゲン(volkswagen)
車名 ゴルフ ヴァリアント
グレード eTSI Style 純正ナビ“Discover Pro”
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,640mm×1,790mm×1,485mm
駆動方式 4WD
乗車定員 5名
排気量 1.497L
燃料消費率(JC08) 18.2km/L
価格 4,044,000円
公式サイト フォルクスワーゲン(volkswagen)公式サイト

おすすめ7位:MINI MINI クラブマン

MINI MINI クラブマン
ミニなのに実用性に優れたロングボディのクラブマン。観音開きのテールゲートを開くとまるで羽のようで、同車独自の魅力となっています。ディーゼルエンジンの滑らかさも特筆すべきポイントの1つ。なおリアビューカメラ、パーキングアシストなどの装備がつくドライビング・アシスト・パッケージ・プラスは必須といえるオプションです。

メーカーミニ(MINI)
車名クラブマン
グレードCooper D
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,275mm×1,800mm×1,470mm
駆動方式4WD
乗車定員5名
排気量1.995L
燃料消費率(JC08)19.7km/L
価格3,690,000円~
公式サイトミニ(MINI)公式サイト

おすすめ8位:メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン

メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン
長めのボンネットにやや後方寄りに配置されたキャビン、そしてボンネットのパワードームによって端整でありながらスポーティーな印象を演出。パワートレインにはメルセデス初となるディーゼルとマイルドハイブリッドシステム「ISG」の組み合わせを採用。出だしは振動の少ないモーターがサポートし、低速の加速を得意とするディーゼルへとスムーズにバトンタッチ。力強さがありながら滑らかな乗り心地を実現しています。

メーカー メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)
車名 Cクラス ステーションワゴン
グレード C 220 d Stationwagon AVANTGARDE
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,751mm×1,820mm×1,455mm
駆動方式 2WD
乗車定員 5名
排気量 1.993L
燃料消費率(JC08)
価格 7,050,000円
公式サイト メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)公式サイト

おすすめ9位:フォルクスワーゲン パサート ヴァリアント

フォルクスワーゲン パサート ヴァリアント
Lクラスワゴンというべき堂々としたボディで、車内空間は広々。家族のアクティビティを支えてくれる大容量なラゲッジスペースも魅力です。9.2インチ大型全面タッチスクリーンはユーザビリティに優れた操作性をもたらし、ナビと連動するヘッドアップディスプレイのおかげで道を間違えることなく目的地まで一直線。スタイリッシュで、極めて高い実用性を持つモデルです。

メーカーフォルクスワーゲン(Volkswagen)
車名パサート ヴァリアント
グレードTSI Elegance
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,785mm×1,830mm×1,510mm
駆動方式FF
乗車定員5名
排気量1.497L
燃料消費率(JC08)ー(WLTCモード15.0km/L)
価格4,499,000円
公式サイトフォルクスワーゲン(Volkswagen)公式サイト

おすすめ10位:プジョー 308 SW

プジョー 308 SW
斜め後ろの死角にいる後続車の存在を教えてくれるアクティブブラインドスポットモニターシステム、縦列駐車時にステアリング操作を自動化するパークアシストといった、頼れる装備を搭載。視認性に優れたメーター部および7インチタッチスクリーンで、着実に必要な情報を捉えることができます。道路標識の制限速度を読み取る機能も備えているから、初めての道でも安心して走れます。

メーカープジョー(Peugeot)
車名308 SW
グレードROADTRIP
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,600mm×1,805mm×1,475mm
駆動方式FF
乗車定員5名
排気量1.199L
燃料消費率(JC08)18.8km/L
価格3,335,000円~
公式サイトプジョー(Peugeot)公式サイト

おすすめ11位:ホンダ シャトル

ホンダ シャトル
丸みを帯びたボディで室内空間はSUVのように広々。5ナンバーのコンパクトサイズでもラゲッジスペースはゴルフバッグ4つが入るほど広く、リアシートをたたむことで奥行き約184cmのフラットエリアとなります。荷台下、シート裏などにも収納スペースを設けており、スペースファクターが良好。ファミリーカーとして優れたポテンシャルを持ちます。

メーカー本田技研工業(HONDA)
車名シャトル
グレードG・Honda SENSING
ボディサイズ(全長×全幅×全高)FF:4,440mm×1,695mm×1,545mm
4WD:4,440mm×1,695mm×1,570mm
駆動方式FF・4WD
乗車定員5名
排気量1.496L
燃料消費率(JC08)FF:22.0km/L
4WD:18.8km/L
価格FF:1,808,400円
4WD:2,006,400円
公式サイト本田技研工業(HONDA)公式サイト

おすすめ12位:トヨタ プロボックス

トヨタ プロボックス
純然たるライトバン、商用バンのプロボックス。テールゲートの開口部が驚くほど広く、荷物の積み安さは世界でもトップクラス。ハイブリッドエンジン&実用性に優れたインテリアの最上級グレードFを選ぶのもいいのですが、カスタムベースとして捉えるならよりシンプルなGLがおすすめ。ホイールキャップすらない鉄チンホイールのデザインを活かし、プロフェッショナルツールらしい雰囲気にしたいもの。

メーカートヨタ自動車(TOYOTA)
車名プロボックス
グレードGL 1.5L ハイブリッド車
GL 1.3L
GL 1.5L 2WD
GL 1.5L 4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)GL 1.5L ハイブリッド車:4,245mm×1,690mm×1,525mm
GL 1.3L:4,245mm×1,690mm×1,525mm
GL 1.5L 2WD:4,245mm×1,690mm×1,525mm
GL 1.5L 4WD:4,245mm×1,690mm×1,535mm
駆動方式GL 1.5L ハイブリッド車:FF
GL 1.3L:FF
GL 1.5L 2WD:FF
GL 1.5L 4WD:4WD
乗車定員2/5名
排気量GL 1.5L ハイブリッド車:1.496L
GL 1.3L:1.329L
GL 1.5L 2WD:1.496L
GL 1.5L 4WD:1.496L
燃料消費率(JC08)GL 1.5L ハイブリッド車:27.8km/L
GL 1.3L:17.6km/L
GL 1.5L 2WD:19.6km/L
GL 1.5L 4WD:15.8km/L
価格GL 1.5L ハイブリッド車:1,963,500円
GL 1.3L:1,509,200円
GL 1.5L 2WD:1,688,500円
GL 1.5L 4WD:1,850,200円
公式サイトトヨタ自動車(TOYOTA)公式サイト

おすすめ13位:アウディ A4 アバント

アウディ A4 アバント
マッシブなボディに収まる2000ccクリーンディーゼルエンジンの出力は190馬力。全域でトルク感があり、踏み込めばドラマティックと思える加速を見せてくれます。アウディ伝統の四駆システムも搭載しており、常に安定した走りを実現。オンロードからオフロードに入っても絶大な安心感があり、様々な運転支援機能もドライブを支えてくれます。

メーカーアウディ(Audi)
車名A4 アバント
グレードAudi A4 Avant 40 TDI quattro advanced
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,760mm×1,845mm×1,410mm
駆動方式4WD
乗車定員5名
排気量1.968L
燃料消費率(JC08)ー(WLTCモード14.6km/L)
価格5,940,000円
公式サイトアウディ(Audi)公式サイト

おすすめ14位:メルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴン

メルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴン
Sクラスを思わせる大胆なデザインのボディは1860kg。大柄な車体を加速させるのに1500ccエンジンを軸としたマイルドハイブリッドエンジンは如何と思うかもしれませんが、必要にして十分なパワー&トルクを発揮してくれます。雪道でも安心して走れる4WD仕様かつ維持費の安さを考慮すると、積極的に選びたいグレードです。

メーカーメルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)
車名Eクラス ステーションワゴン
グレードE 200 4MATIC Stationwagon Sports(BSG搭載モデル)
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,995mm×1,850mm×1,470mm
駆動方式4WD
乗車定員5名
排気量1.496L
燃料消費率(JC08)ー(WLTCモード11.7km/L)
価格8,370,000円
公式サイトメルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)公式サイト

おすすめ15位:マツダ MAZDA6 ワゴン

マツダ MAZDA6 ワゴン
スタイリッシュなボディは欧州勢と並べても強い存在感を放つもの。デザイン優先ではあるものの積載量も高く、実用性にも優れます。どの回転域からもトルクが太く、リラックスして運転できるディーゼルエンジンはマツダならでは。タッチ式ではなくフィジカルなコントローラの数々は、目視しなくても操作しやすいといったメリットがあります。

メーカーマツダ(MAZDA)
車名MAZDA6 ワゴン
グレードXD PROACTIVE 2WD(6EC-AT)
XD PROACTIVE 2WD(6MT)
XD PROACTIVE 4WD(6EC-AT)
XD PROACTIVE 4WD(6MT)
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,805mm×1,840mm×1,480mm
駆動方式XD PROACTIVE 2WD(6EC-AT):2WD
XD PROACTIVE 2WD(6MT):2WD
XD PROACTIVE 4WD(6EC-AT):4WD
XD PROACTIVE 4WD(6MT):4WD
乗車定員5名
排気量2.188L
燃料消費率(JC08)XD PROACTIVE 2WD(6EC-AT):ー(WLTCモード17.8km/L)
XD PROACTIVE 2WD(6MT):ー(WLTCモード19.6km/L)
XD PROACTIVE 4WD(6EC-AT):ー(WLTCモード17.0km/L)
XD PROACTIVE 4WD(6MT):ー(WLTCモード18.8km/L)
価格XD PROACTIVE 2WD(6EC-AT):3,509,000円
XD PROACTIVE 2WD(6MT):3,564,000円
XD PROACTIVE 4WD(6EC-AT):3,751,000円
XD PROACTIVE 4WD(6MT):3,806,000円
公式サイトマツダ(MAZDA)公式サイト

おすすめ16位:トヨタ カローラ フィールダー

トヨタ カローラ フィールダー
ライトバン寄りの作りで、実用性を重視した5ナンバーサイズのコンパクトワゴンモデル。足回りはシンプル一辺倒なもので、トルク性能に優れたハイブリッドエンジン+高剛性軽量ボディと相成って、加速力・減速力は十分なもの。荷物を乗せれば載せるほど安定し、落ち着いた走りを見せてくれます。収納力も抜群。日常使いのワゴンとしておすすめします。

メーカートヨタ自動車(TOYOTA)
車名カローラ フィールダー
グレードHYBRID EX 2WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,400mm×1,695mm×1,475mm
駆動方式FF
乗車定員5名
排気量1.496L
燃料消費率(JC08)32.2km/L
価格2,281,400円
公式サイトトヨタ自動車(TOYOTA)公式サイト

おすすめ17位:ボルボ V60 クロスカントリー

ボルボ V60 クロスカントリー
雪の多い北欧の土地で生まれ育ったSUVテイストのワゴン。ロードクリアランスは余裕たっぷり、サスペンション・ホイールの追従力も高く、ダート走行も得意。ワイドなトレッドで腰高ながら高速道路の安定性も抜群と、オールレンジで高い性能を発揮します。そのうえで静粛性も高く乗り心地もいい。居心地の良さは絶品です。

メーカーボルボ(VOLVO)
車名V60 クロスカントリー
グレードV60 Cross Country B5 AWD Pro
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,785mm×1,895mm×1,505mm
駆動方式AWD
乗車定員5名
排気量1.968L
燃料消費率(JC08)ー(WLTCモード12.9km/L)
価格6,740,000円
公式サイトボルボ(VOLVO)公式サイト

おすすめ18位:トヨタ カローラ フィールダー ハイブリッド

トヨタ カローラ フィールダー ハイブリッド
低い重心にワイドなデザインを採用することでスポーティーさを演出したステーションワゴン。通常時で407L、後部座席を収納すれば872Lと広々としたラゲッジスペースを確保バックドアの開口部も広く、大きな荷物の積み込みもラクラク!同シリーズはガソリン車とハイブリッドがラインナップされますが、ハイブリッドモデルはJC08モードで32.2Km/Lと燃費性能にも優れています。

メーカー トヨタ自動車(TOYOTA)
車名 カローラ フィールダー ハイブリッド
グレード HIBRID EX 2WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,400mm×1,695mm×1,475mm
駆動方式 2WD
乗車定員 5名
排気量 1.496L
燃料消費率(JC08) 32.2km/L
価格 2,292,400円
公式サイト トヨタ自動車(TOYOTA)公式サイト

おすすめ19位:フォルクスワーゲン アルテオン シューティングブレーク

フォルクスワーゲン アルテオン シューティングブレーク
フォルクスワーゲントップクラスとなる2リッターのターボエンジンを搭載したステーションワゴン272馬力のパワーと4WDの特性も相まって、力強い走りが楽しめるのも大きな魅力。後方に向かってスラっと伸びるフォルムも特徴的でラゲッジスペースは565Lと広く、座席をすべて倒せば1,632Lとミニバンに匹敵。リアバンパー下方で足を動かすだけでテールゲートが開くため、両手がふさがっていても荷物の積み込みが楽に行えます。

メーカー フォルクスワーゲン(volkswagen)
車名 アルテオン シューティングブレーク
グレード TSI 4MOTION R-Line
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,870mm×1,875mm×1,445mm
駆動方式 4WD
乗車定員 5名
排気量 1.984L
燃料消費率(JC08) 12.7km/L
価格 5,879,000円
公式サイト フォルクスワーゲン(volkswagen)公式サイト

おすすめ20位:BMW 5シリーズ ツーリング

BMW 5シリーズ ツーリング
欧州のみならず、世界中で高い評価を得ているザ・プレミアムワゴン。高速道路走行中に前を行く車両を見据えながら、ステアリング・アクセル・ブレーキをアシストしてくれるハンズオフ機能が備わっており、特に渋滞時のドライバーの負荷を大幅に低減してくれます。他にも、家族と安全にドライブをするための機能が満載されており、ユーザーに優しい1台といえます。

メーカービー・エム・ダブリュー(BMW)
車名5シリーズ ツーリング
グレード523d xDrive ツーリング Luxury Edition Joy+
523d xDrive ツーリング Luxury
523d xDrive ツーリング M Sport Edition Joy+
523d xDrive ツーリング M Sport
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,975mm×1,870mm×1,500mm
駆動方式4WD
乗車定員5名
排気量1.995L
燃料消費率(JC08)17.4km/L
価格523d xDrive ツーリング Luxury Edition Joy+:8,240,000円
523d xDrive ツーリング Luxury:8,500,000円
523d xDrive ツーリング M Sport Edition Joy+:8,790,000円
523d xDrive ツーリング M Sport:9,050,000円
公式サイトビー・エム・ダブリュー(BMW)公式サイト

ステーションワゴン・ツーリングワゴンおすすめ車種の価格比較一覧

ステーションワゴン
ツーリングワゴン
価格
スバル(SUBARU)■STI Sport EX
4,092,000円
トヨタ カローラ ツーリング■HYBRID G-X 2WD
2,480,500円
ホンダ シャトル ハイブリッド■HYBRID X・Honda SENSING
FF:2,418,900円
4WD:2,616,900円
ボルボ V60 リチャージ プラグインハイブリッド■Recharge Plug-in hybrid T6AWD Inscription Expression/Recharge Plug-in hybrid T6AWD Inscription

6,840,000円~
BMW 3シリーズ ツーリングスタンダード 318i ツーリング:5,300,000円
スタンダード 320i ツーリング:5,790,000円
フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント■eTSI Style 純正ナビ“Discover Pro”
4,044,000円
MINI MINI クラブマン■Cooper D
3,690,000円~
メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン■C 220 d Stationwagon AVANTGARDE
7,050,000円
フォルクスワーゲン パサート ヴァリアント■TSI Elegance
4,499,000円
プジョー 308 SW■ROADTRIP
3,335,000円~
ホンダ シャトル■G・Honda SENSING
FF:1,808,400円
4WD:2,006,400円
トヨタ プロボックスGL 1.5L ハイブリッド車:1,963,500円
GL 1.3L:1,509,200円
GL 1.5L 2WD:1,688,500円
GL 1.5L 4WD:1,850,200円
アウディ A4 アバント■Audi A4 Avant 40 TDI quattro advanced
5,940,000円
メルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴン■E 200 4MATIC Stationwagon Sports(BSG搭載モデル)
8,370,000円
マツダ MAZDA6 ワゴンXD PROACTIVE 2WD(6EC-AT):3,509,000円
XD PROACTIVE 2WD(6MT):3,564,000円
XD PROACTIVE 4WD(6EC-AT):3,751,000円
XD PROACTIVE 4WD(6MT):3,806,000円
トヨタ カローラ フィールダー■HYBRID EX 2WD
2,281,400円
ボルボ V60 クロスカントリー■V60 Cross Country B5 AWD Pro
6,740,000円
トヨタ カローラ フィールダー ハイブリッド■HIBRID EX 2WD
2,292,400円
フォルクスワーゲン アルテオン シューティングブレーク■TSI 4MOTION R-Line
5,879,000円
BMW 5シリーズ ツーリング523d xDrive ツーリング Luxury Edition Joy+:8,240,000円
523d xDrive ツーリング Luxury:8,500,000円
523d xDrive ツーリング M Sport Edition Joy+:8,790,000円
523d xDrive ツーリング M Sport:9,050,000円

【Q&A】ステーションワゴン・ツーリングワゴンで多い質問

以下では、ステーションワゴン・ツーリングワゴンの購入検討者から多い質問・疑問に回答します。

ステーションワゴン・ツーリングワゴンQ&A

  • 本当に多くの重い荷物を載せることができるの?
  • ステーションワゴン・ツーリングワゴンの違いは何?
  • 日本ではワゴン不人気と言われているけど本当?

Q. 本当に多くの重い荷物を載せることができるの?

ミニバンなどと比較すると高さのある荷物は乗せにくいものの、スーツケースやゴルフバッグといった荷物であれば乗車定員分載せることも可能です。

スタンダードなワゴンであれば車高が低い=荷室の床面も低いため、重い荷物を高い位置まで持ち上げずに済むというメリットもあります。

テールゲートの開き方も工夫されており、背後スペースが限られる駐車場でも開けやすいから、ショッピングモールなどでの買い出しもラクです。

Q. ステーションワゴン・ツーリングワゴンの違いは何?

ステーションワゴンは都市部での運用に適したワゴンツーリングワゴンは郊外でのドライブに適したワゴンですが、近年のモデルはどちらのシチュエーションにおいても高いパフォーマンスを発揮します。

他にもシューティングブレイク、エステートワゴン、ヴァリアントなどの車名がありますが、車種ごとの歴史からくるものやメーカーごとのこだわりポイントだと捉えましょう。

Q. 日本ではワゴン不人気と言われているけど本当?

大は小を兼ねるといわんばかりで、日本では車高の高いミニバンやワンボックスが多く売れています。比較すると、現状においてステーションワゴン・ツーリングワゴンは不人気車種と言えます。

しかしセダンのような操縦性と、ミニバンのような実用性のいいとこ取りをしているのがワゴン。4人までの家族で移動するためのツールとして捉えると、もっとも効率のいい車なのです。

ステーションワゴン・ツーリングワゴンはレビュー・評価も参考に選ぼう

スタイリッシュで都市部の駐車場にも駐めやすく、多くの荷物も運べるステーションワゴン・ツーリングワゴンは、カメラマンやデザイナーといった職種の方も好んで選ぶジャンルです。

アウトドア趣味を持つ方はもちろんのこと、ホームセンターや家具屋めぐりが好きな方にもおすすめです。

その上で車中泊など、特定の使い方のイメージがある方は、すでにオーナーとなっている人のレビューや評価を参考して選びましょう。あなたにとって最高の1台が見つかりますよ。

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