TOP 自動車用語集 大車林 エンジン 大車林の「エンジン」のキーワード1653件 absorption; trap 吸着 ほかの分子を一時的に貯蔵する現象。例えば、燃料タンクから発生した蒸気を活性炭に一時吸着させて外部への放出を抑え、加速時などに、活性炭に新しい空気を導いて、吸着された燃料蒸気をパージし、シリンダー内... エンジン fue cut solenoid valve フューエルカットソレノイドバルブ キャブレーターにおいて、スロー系統の燃料通路を減速時などに遮断する電磁バルブ。おもに吸気マニホールド内の負圧が高くなる減速時に、不完全燃焼することで発生する炭化水素の増大を防ぐ。ソレノイドバルブが... エンジン AFC rotor with tooth profile oil pump AFCローター歯形オイルポンプ 日産の最近の主力エンジンに装備されているギヤポンプタイプのオイルポンプで、騒音を低減するための工夫が凝らされている。Aは厚木自動車部品㈱の頭文字に由来している。 エンジン pellet-type catalyst converter ペレット触媒コンバーター 活性アルミナなどからなる粒状型(ぺレット型)の担体に活性成分(触媒物質)を担持した触媒を用いた排気ガス浄化装置。有害成分を無害ガスに変換する機能をもつ粒子状触媒(ぺレット触媒)、耐熱鋼などでつくられた容... エンジン flywheel damper フライホイールダンパー クランクシャフトのねじれ振動やエンジン振動を、動的に吸収されるばね(ゴム)と質量による動吸振装置を装着したフライホイールのこと。トーショナルダンパー付きフライホイールとも呼ばれる。質量とばねで構成さ... エンジン oil splash lubrication はねかけ式潤滑方式 エンジンの内部にオイルの飛沫を発生させる機構を有する潤滑方式のこと。加圧したエンジンオイルによって潤滑する、強制潤滑に対する用語である。コンロッドキャップの下部にオイルジッパーを設けて、くぼみにた... エンジン purging パージング 射出成形および押出し成形において、射出機または押出し機の機内に残留する材料を、次の生産に使用する材料で射出または押出し操作を行いながら、機外に押し出して取り除くこと。色変え、あるいは材料代えの際な... エンジン pellet catalyst ペレット触媒 ぺレット状の担体の表面に触媒物質をコーティングした触媒。一体型担体(モノリス型)に比べ、安価であり、触媒容器への充填が容易であるが、触媒粒間の摩擦により触媒物質のはがれや摩耗が発生することがある。触... エンジン cooling loss; thermal loss through cooling 冷却損失 エンジンにとって避けることができない損失である。膨張行程中にガスが冷却されることによりピストン仕事に損失が生じることをいう。燃料のもつ熱エネルギーの20%以上が冷却系に捨てられているが、冷却損失には... エンジン relief valve リリーフバルブ 余剰の燃料や空気をバイパスさせるために用いられるバルブ。例えばエンジンの潤滑油圧を制御する場合、必要潤滑油量よりオイルポンプの吐出量が大きく、結果として油圧が高くなるので余剰のエンジンオイルをオイ... エンジン strength and rigidity 強度・剛性 強度は強さ、剛性は弾性変形に対する抵抗の度合いを表している。ほとんどの部品に必要な要件である。とくにボディシェルではもっとも重要な要件である。強度は大荷重強さ、衝突強さ、寿命、劣化強さ、信頼性など... エンジン ignition timing advancer; advancer アドバンサー 火花点火エンジンにおいて、点火時期を進めるよう制御する装置。以前はディストリビューターのなかに組み込まれ、エンジンの回転数や負荷の状態に応じ、点火時期を進めるようにしていたためにこの名称が付けられ... エンジン projection welding プロジェクション溶接 スポット溶接と同じように、通電による抵抗発熱を利用する溶接法である。この溶接法の基本原理は、プロジェクション(突起)をつくり、その部分を加圧、通電し、抵抗発熱を集中させることで、比較的小さい範囲に溶... エンジン piston clearance ピストンクリアランス ピストンとシリンダーの隙間。ピストン隙間ともいう。ピストンは一様な円筒状ではなく、横断面では楕円状、縦断面では下方にいくほど広がっている。したがって、常温での組立て状態では最小の隙間をピストン間隙... エンジン intake air silencer エアサイレンサー エンジンが吸い込む空気の流れで発生する騒音を低減する消音器をいう。消音原理は、へルムホルツの共鳴器を用いたり、拡張室によるものが多い。ヘルムホルツ(ドイツ、1821~1894年)の共鳴器を用いる場合には、吸... エンジン double overhead camshaft ダブルオーバーヘッドカムシャフト ひとつのシリンダー列に2本のカムシャフトを備えたシリンダーヘッドをもつエンジン。一般に、吸気専用と排気専用のカムシャフトをシリンダーヘッドに装着しているのでこの名がある。ツインカムシャフトともいう。... エンジン electronic current distribution system 電子配電 各シリンダーごとに設けた点火コイルに、低圧の1次電流をコンピューターからの指令により配電する方式。電流はパワートランジスターで増幅され、点火コイルの1次側に供給される。従来の点火コイルから点火プラグ... エンジン displacement 排気量 ピストンが下死点から上死点まで動くストロークで排出されるガスの容積を、排気量という。通常、ボア・ストロークの呼び寸法による計算値で示し、エンジンの大きさを表すのに用いる。 エンジン floating piston フローティングピストン ピストンピンが、ピストンおよびコネクティングロッドの小端部の穴に対して自由に回転できるピストン構造。この場合、ピンが軸方向に移動してシリンダーと当たらないように、ピンの動きを規制するスナップリング... エンジン stick slip スティックスリップ 機械的振動系において、摩擦による減衰が負であることに原因する自励振動の一種で、鋭い鋸歯状波形の付着・滑り的振動状態をいう。摩擦係数が滑り速度の増加とともに急激に減少するときや、静摩擦から動摩擦に移... エンジン 1653件中381-400件を表示 前へ 20 次へ