TOP 自動車用語集 大車林 すべてのキーワード キーワード一覧 すべてのキーワード7013件 piston ring end gap ピストンリング合口隙間 ピストンリングを正規の状態でシリンダーに組み込んだときの、リング端部同士の隙間。一般にシリンダー直径の200分の1程度に設定される。シリンダーの摩耗状態により合口の寸法が異なるので、この場合は最小隙間... エンジン Federal Motor Vehicle Safety Standards 連邦自動車安全基準 アメリカにおける安全規制で、連邦法である「国家交通並びに車両安全法」に定められている安全基準をいう。FMVSSと略される。アメリカの安全規制の歴史は1935年にさかのぼるが、大きく進展したのは、消費者運動家... 環境/社会/法規 drive pinion bearing ドライブピニオンベアリング ドライブピニオンをデフキャリアに回転支持する2個のベアリングのことを指す。ドライブピニオンとリングギヤはともにデフキャリアに回転支持されるが、取付け剛性が重要で、とくに負荷がかかった状態で相対変位が... ドライブトレイン underfloor engine アンダーフロアエンジン エンジンを床下に搭載する方式のこと。客室の床面積を広げる利点があるため、大型バスに用いられていたが、現在、大型バスは低床式のリヤエンジン方式が主流となっている。トヨタの初代エスティマもアンダーフロ... シャシー electromagnetic controlled differential EMCD 栃木富士産業の電磁クラッチカップリングの呼び名。電磁力で前段のコントロールクラッチを制御し、そのクラッチトルクをカムで増幅し、湿式のメインクラッチを押し付けることによりトルクを伝達する。コンピュー... 欧文略語 structure-borne noise 固体伝播音 固体によって伝達される音。自動車ではエンジン騒音、ギヤ音、ロードノイズなどが代表的なもので、パワープラント、排気系、懸架系などの車体への取付け部位からそれぞれの振動が伝わり、車内て、エンジン音、ギ... 環境/社会/法規 triple-cone synchromesh トリプルコーンシンクロメッシュ MTのシンクロ機構において、同期作用を行うコーン(円錐)面がトリプル(3つ)あるものをいう。一般にはシングルコーンやダブルコーンであるが、同期作用を強力に行い、操作力を軽減するために円錐面を3つにしたもの... ドライブトレイン rotation inertia force 回転慣性力 物体に回転運動を起こさせるとき、または回転している物体を減速させるときに発生する抵抗のこと。その大きさは、回転中心から距離の2乗にその距離部分の質量を乗じたものを、中心から外周まで積分的に加えたもの... 環境/社会/法規 Carnot cycle カルノーサイクル 1824年にフランスのカルノー(1796~1832年)によって考案された理論的熱サイクル。2つの等温変化と2つの等エントロピー変化から構成され、作動媒体が高温度と低温度間を等温膨張、断熱膨張、等温圧縮、断熱圧縮の4... エンジン Yoshiro Fujimoto 藤本吉郎 1960年1月29日、神奈川県生まれ。プライベートでラリーを始めて早くも85年チームいすゞ で全日本ラリーへ出場。87年香港-北京で海外ラリー初出場を果たし、89年ニュージーランドでWRCデビュー。93年ニュージーラ... モータースポーツ double cone synchromesh ダブルコーンシンクロ MTの同期機構において、シンクロナイザーリングを1箇所で2個採用した方式。相手のギヤコーン面はコーン形状のリングで、コーン面は表裏で2面ある。同期容量を上げて変速操作力を軽くするためであり、2~3速に使用... ドライブトレイン supercharger スーパーチャージャー 新気を加圧して、周囲の大気圧力以上にしてエンジンに供給する給気装置。排気タービンで圧縮機を駆動するターボチャージャー、エンジンから直接駆動きれる機械式過給機、および排気の圧力で新気を直接加圧するプ... エンジン rheostat レオスタット メーター照明の調光器(可変抵抗器)。 環境/社会/法規 clutch spring クラッチスプリング 摩擦板式クラッチの押付け荷重を与えるばねのことをいう。クラッチの押付け荷重は、クラッチの伝達トルク容量を決めるひとつの要素である。伝達トルクは、クラッチスプリングのセット荷重、クラッチフェーシング... ドライブトレイン noise under acceleration and deceleration 加減速走行騒音 加速および減速走行時に、車内に発生する騒音のこと。加速走行時の車内騒音は、同じ車速の定常走行時に比べて、エンジン、吸気、排気、駆動系などの騒音や振動が増大し、一般的に車内騒音は増大する。車速が高く... エンジン approach angle アプローチアングル 車体前端の最下部(バンパー、スポイラーなど)と、タイヤ外周の接線が地面と構成する角度のこと。縁石、オフロード、平地と坂の交点などを走行時、アプローチアングルが大きいほど、最下位部品の干渉(傷つき)の可... デザイン electro-pneumatic suspension エレクトロニューマチックサスペンション 1984年のスバル・レオーネに、電子制御車高調整として圏内で初めて採用された電子制御式エアサスペンションの呼称。エアサスペンションに車高切替え機能、減衰力可変機能などを組み込み、電子制御する。乗り心地... シャシー box ボックス ボディタイプ区分の呼び方の一種で、1ボックス、2ボックス、3ボックスの3種類がある。1ボックスとはキャブオーバーバンのような車体形状、2ボックスはステーションワゴン、SUVの形状、3ボックスは普通のセダンで... デザイン GRSP 安全関係分科会。ECE(国連・欧州経済委員会)のもと、ECE規則の制定や改定を行っているWP29部会の下部組織のひとつで、衝突関係の法規を担当する会議体をいう。各国政府機関に加え、OCIA(国際自動車会議所)など民... 欧文略語 road-to-vehicle communication 路車間通信 AHS、ASVの7つのサービスなど、各種走行支援のために道路システムとクルマとの間で行われる双方向通信のこと。ITSの進展に伴い、より安全に走行するためのVICSなど、走行支援や渋滞低減のためのETCなど路車間通信... 環境/社会/法規 7013件中261-280件を表示 前へ 14 次へ