TOP 自動車用語集 大車林 すべてのキーワード キーワード一覧 すべてのキーワード7013件 fuel filler hole 燃料給油口 燃料タンクへ燃料を給油する口のこと。位置は大体リヤフェンダーの左右どちらでも大差ないが、万一ガス欠の際、手作業で給油するのは歩道側のほうが安全である。給油時の燃料の吹返し防止のため、燃料タンクの上... エンジン fuel feed system 燃料供給装置 燃料供給装置の働きは、まず吸入した空気の量に応じて適量の燃料量を供給する計量である。次に燃焼室内において燃えやすい混合気を形成する霧化・微粒化と空気との混合である。さらに冷間中の始動性や運転性、過... エンジン fuel detergent additives 燃料清浄剤 燃料に添加することにより、燃料系統全般をクリーンアップする添加剤。完全燃焼を促進させて、燃費向上や余分な排気ガスを出さない働きをする。また燃料系統の洗浄をして、目詰まりや汚れを付着しにくくし、水分... 環境/社会/法規 Ford-DaimlerChrysler-Ballard Alliance to develop fuel-cell technology for fulure vehicles 燃料電池アライアンス 1998年に成立したアメリカのフォード、ドイツのダイムラー・ベンツ(現ダイムラークライスラー)およびカナダのバラード・パワーシステムズの3社による、国際的な燃料電池技術開発の共同事業。この事業は3社が共同... 環境/社会/法規 fuel cell vehicle 燃料電池車 燃料電池を搭載し、燃料を直接電気エネルギーに変換して、電気によって駆動される自動車をいう。二酸化炭素の発生量が少なく、燃料の熱効率を高くできるため、省エネ省資源、低公害を目指す未来の自動車として注... 環境/社会/法規 thermal cracking 熱分解 クラッキングともいい、高分子化合物が熱によって分解を起こすことをいう。炭化水素系の燃料や各種の高分子化合物は、高温環境下である時間保持されると分子量が小さな化学基に変化していく、このようなプロセス... 環境/社会/法規 thermal analysis 熱分析 金属が変態を起こす温度、すなわち変態点を測定するためには、その金属を連続的に加熱または冷却しながらその性質の変化を測定する。変態点があれば原子配列が変わるために、加熱の際ならば熱の吸収、冷却の場合... 環境/社会/法規 solar energy reflecting glass 熱線反射ガラス 太陽光の遮熱対策として長い間、熱線吸収ガラスが利用されてきたが、ガラスに吸収された太陽熱は、高熱化したガラス面から室内へ放熱される短所が避けられなかった。その改善策として、ガラス表面に金属の薄膜を... エンジン thermoelectric effect 熱電効果 金属や半導体中の熱の流れと電子の流れとが、相互に影響をおよぼし合って発生する現象の総称をいう。ゼーベック効果、ぺルティエ効果、トムソン効果がその代表例である。2種の異なる導体または半導体を接合して、... エンジン thermocouple 熱電対 材質の異なった2本の導体(針金状のもの)で閉回路をつくり、2つの接合点を異なった温度に保つと、その回路に起電力(熱起電力)が生じる。このような導体の組み合わせを熱電対という。熱電対は温度差と起電力の関係... エンジン warming 熱入れ 原料ゴム(未加硫ゴム)を変形しやすい状態にするために練り、そのほかの方法で予熱すること。これによって圧延、押し出しなどの成形操作がやりやすくなる。熱入れのための練りには、熱入れロール機などが用いられる。 エンジン heat engine 熱機関 作動流体を媒介として熱エネルギーを機械的な仕事に変換する装置の総称。熱機関において、作動流体は高熱源から熱エネルギーを受けて膨張し、熱エネルギーの一部を機械的仕事に変換したのち、残りの熱エネルギー... エンジン thermal shrinkage percentage 熱収縮率 ある物体の温度が1℃上昇したときに、その物体に生ずる収縮の割合をいう。熱可塑性樹脂の一種でつくられた熱収縮チューブなどの性状評価に使われる。熱収縮チューブは高難燃性が必要な自動車ハーネスジョイントの... エンジン thermal pressure forming 熱圧縮加工 固体に熱を加えながら圧縮し変形させるか、変形させた材料の一部(余肉)を排除して行う加工法。また、圧縮加工法には鍛造、転造、押し出し、据え込みなど、いわゆるバルクホーミングが含まれる。 エンジン thermo-setting property 熱可塑性 熱を加えれば軟らかくなり、冷却すれば硬くなることを繰り返す性質のこと。金属、ガラスのほか高分子にみられる。 環境/社会/法規 emulsification 乳化 互いに溶け合わない液体の一方を微粒子化して、他方の液中に分散させた場合に乳濁液が生じる。これを乳化という。水中油形(O/W)、油中水形(W/O)の2種類があり、例えばエマルション(乳濁液)タイプの水溶性切削油は... モータースポーツ core 入れ子 金型部品のひとつで、分割されて金型内にセットされ製品形状を形成するものを一般的に入れ子という。アルミニウム、プラスチック部品などをダイキャスト成形する金型では、製品形状全体を入れ子とする例が多い。... モータースポーツ Japan Automobile Tire Manufacturers Association 日本自動車タイヤ協会 日本国内で自動車用タイヤの生産、販売をしているメーカーで構成される業界団体で、英語名は略してJATMA(ジャトマ)という。会員は、ブリヂストン、横浜ゴム、住友ゴム、東洋ゴム、日本ミシュランタイヤの5社であ... 環境/社会/法規 Japan Automobile Manufacturers Association,Inc. 日本自動車工業会 日本国内でクルマ(乗用車、バス、トラック、2輪車など)を製造、販売しているメーカーで構成される業界団体で、略して自工会という。会員は、いすゞ自動車、川崎重工業、スズキ、ダイハツ工業、トヨタ自動車、日産... 環境/社会/法規 wall thickness 肉厚 自動車の場合では、車体やシャシーフレームの部材や鋳造、鍛造品に使っている部材の厚みのことをいう。自動車の強度、剛性、耐久性、および車両全体の重量、燃費などに直接影響をおよぼす重要な要素であり、コス... モータースポーツ 7013件中5041-5060件を表示 前へ 253 次へ