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トヨタ・カローラの使い勝手を徹底チェック!

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目次開く

コネクテッドカーで「つながる」

車載ナビを前提としない新環境

〈運転席まわり〉電動パーキングブレーキをすべてのグレードに採用

ガソリン車の装備とオプション

各種インフォメーション

〈ナビ・AV・空調〉スマホ連動のナビを前提とした新感覚オーディオ

空調コントロールパネル

AC100Vも利用可能

〈居住性&乗降性〉低めのドライビングポジションで運転スタイルにスポーティな感覚を

カローラセダンの後席と乗降性

SPORTの後席と乗降性 本革+ウルトラスエードシート

〈室内の収納スペース〉後席ドアアームレストのドリンクホルダーが便利

注目装備

〈ラゲッジルーム〉ガソリン車でもハイブリッドでも、荷室の広さに違いはなし!

〈ラゲッジルーム〉コンパクトボディとは思えない荷室空間が自慢のセダン

セダンのラゲッジルーム

SPORTのラゲッジスペース

〈ナビ・AV・空調〉スマホ連動のナビを前提とした新感覚オーディオ

タッチパネルの液晶画面にオーディオを組み合わせた「ディスプレイオーディオ」を全車に搭載。車載のカーナビもオプションで追加できるが、それには頼らずスマホを接続しての「スマホナビ」による道案内を前提としたのが従来とは異なるカローラシリーズの考え方だ。車載ナビに頼らないという発想の転換が新しい。
スマホとナビを接続する「スマートデバイスリンク」という仕掛けを採用。トヨタ用にアレンジされているが、独自ではなくオープンソースのプラットフォーム規格である。
インパネ中央の下にUSBコネクターを備える。スマホ接続を考えた場所なのは言うまでもない。
「DCM」という通信ユニットがクルマに標準搭載されているので、スマホを接続しなくても地図更新など通信機能を活用できる。
画面サイズが大きいので、タッチするアイコンも大きくて使いやすい。「T-Connect」とは、スマホを使ってクルマとつながるアプリだ。
スマホナビとしてトヨタが利用を想定しているのが「LINEカーナビ」。音声入力だけでほとんどの操作をこなせるのがポイント。
オーディオはラジオやBluetoothのほか、スマホ接続時はスマホナビ利用時でもRadikoが聴ける。CDプレーヤーは装備しない。
Apple CarPlayやAndroid Autoとの接続は標準状態では対応せず、オプションサービス加入で可能となる。Google Mapも利用可。
後方の視界を確認できる「バックガイドモニター」を、「X」系を除き標準装備。画面上にはハンドル操作に連動する進路予測線も表示。
「ワイドバックビュー」画面に切り替え可能。右の写真(バックビュー)と比べると、より広い範囲が映し出されるので安全確認に役立つ。
写真の補助線は「進路予測モード」 で、右上の写真と違って「X」状になっている。これは後方へ最も小回りしたときの目安だ。
補助線を表示しない設定も可能。この方がスッキリでいいという人もいるかもしれない。補助線は好みに応じて切り替えればいい。

空調コントロールパネル

エアコンユニットに搭載した新機能が一部仕様に「ナノイー」とセットでオプションの「エアクリーンモニター」。空気の汚れを検知し、スイッチを押すと汚れに応じた風量の空気清浄機能が作動する。カローラスポーツ主要グレードのエアコンは左右独立温度調整式だが、カローラや同ツーリングでは左右共通の温度調整式だ。ハイブリッド車は電動エアコンを搭載。

AC100Vも利用可能

センターコンソールボックス内にもUSBアウトレットを装備。急速充電が行なえる2.1Aタイプだ。右にあるのはDC12Vのアクセサリーソケット。
ハイブリッド車と「S」以上のグレードには後席用としてセンターコンソール後部にもUSBアウトレットを用意。ハイブリッドはオプションでAC100Vも装着可能。

〈居住性&乗降性〉低めのドライビングポジションで運転スタイルにスポーティな感覚を

〈前席〉ドライビングポジションは低めの着座位置によってスポーティな感覚。とはいえインパネ上面が低く設計されているから前方視界はしっかり確保されているので狭い道でも運転しやすい。シートはTNGAの「スポーティタイプ」と呼ばれる形状で、身体にフィットする感覚が好印象だ。

シート高:535㎜ ステップ高:340㎜

車体は大きくなったものの、ドア内張り形状の工夫などで「先代と同じ駐車スペースなら先代と同等の乗降空間を実現」というのが開発のこだわりだ。

〈後席〉膝まわりスペースはライバルに対して自慢できるほどの広さではないが、座面の高さが適切で着座姿勢は良好。左右席の身体部分をえぐることで、旋回中や座り続けた状態でも左右へズレないように設計。包み込まれるようなフィット感が好印象。後席センターアームレストは全車に備わる。

シート高:560㎜ ステップ高:350㎜

ミニバンや大型セダンに比べると、Bピラーと座面間の距離(足の通り道)が狭いのが気になるが、このクラスとしては標準的な乗降性。ツーリングの頭上はカローラセダンより広い。

メーカーオプションで設定されるシートヒーター。温度は2段階調整式で、肩付近までカバーするなど加熱範囲は広め。

カローラセダンの後席と乗降性

ドア開口幅や開口角度などはツーリングと共通。しかし、Cピラーが傾斜しているぶんだけ頭上が狭く、乗降性にとっては不利な要素だ。
膝まわり空間や着座姿勢はツーリングと同様だが、サイドウインドウが小さい分だけ開放感でツーリングに劣る。ヘッドレストは独自形状だ。

SPORTの後席と乗降性 本革+ウルトラスエードシート

乗降性は「カローラセダン以上、ツーリング未満」。違いは頭上だけだが、セダンに比べるとCピラーが倒れていない分だけ開口部上部が広く確保されている。
スポーツの後席は、膝まわりの空間だけでなくシートや着座姿勢、そして頭上クリアランスまでツーリングと同じ感覚。唯一の違いといえるのは、窓の面積だ。
スポーツだけに用意されるのが「スポーツシート」。全車ではなく「Z」系だけの採用だが、ひときわ立体的な構造で身体を保持する能力が高く、サーキット走行にも対応。

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