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【2022年】ミニバンおすすめ人気15選|価格・スペック比較

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この記事では、いま人気を誇るミニバンのおすすめ人気モデル15選をご紹介!

手軽に乗りこなせるコンパクトモデルから、ファミリー層に最適なスタンダードモデル、そして高級感と快適な走行性能を持つ高級ミニバンまで幅広く15車種をピックアップしています。

家族構成などの乗車する人数はもちろん、使用の用途や頻度、利用シーン、走行性能などを考慮し、最適な1台を選んでみましょう!

ミニバンとは?

ミニバンとは、一般的に3列シートを搭載し6名以上の乗車定員を持つ普通自動車を表すカテゴリの総称として使われています。厳密な定義付けがされていないカテゴリです。

車体はアップライトで車内高は広く、さらにエンジンも居室の前方に配置されるため、室内長が大きく確保でき、広い車内空間を持つのも大きな特徴です。

子どもからお年寄りまで乗り降りしやすい形状であることに加え、家族が全員乗っても広い荷物スペースが確保できるといったことから、特にファミリー層から大きな支持を集めています。

ミニバンには、大人数での移動はもちろん、多くの荷物を積んで走ったり車中泊を楽しんだりするなど、使う人のアイディア次第で多彩な使い道が見出せるという大きな魅力があります。

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ミニバンのクラス別種類と特徴

ミニバン人気に伴って、ユーザーのライフスタイルに合ったモデルが選択できるよう、幅広いクラスのモデルがラインナップされるのもミニバンの特徴です。

ミニバンのクラスは、概ね以下の3つのサイズで分けることができます。

  • コンパクト
  • 5ナンバー
  • 3ナンバー

車体が小さく、小回りが利くコンパクトに対し、全長、全幅を広げることで車内空間を広く確保する3ナンバー車。そして車内空間の広さと運転のしやすさを両立した5ナンバー車といった具合に、それぞれの特徴を捉えておくのがミニバン選びでは重要になります。

下の表は、それぞれのサイズとその特徴をまとめたものになりますので、用途や利用シーンにあったミニバン選びの目安にしてみましょう。

サイズ
特徴
3ナンバーサイズ一般的なミニバンとしてはもっとも大きなサイズで車内空間の広さはもちろん、シートアレンジの自由度やインテリアに高級感を持たせた車種が多いのが特徴です。全長、全幅ともに大きいため、狭い路地などでの走行にはやや慣れが必要です。(アルファード、ヴェルファイア、エルグランドなど)
5ナンバーサイズ3ナンバー車よりも一回り小さく、車内空間の広さと運転のしやすさを両立しているのが5ナンバー車の特徴です。シートアレンジの自由度も高く3列目の広さと乗り心地も確保されています。各メーカーの主力とされるミニバンの多くがこのサイズとなっています。排気量は最大2000㏄となっています。(ノア、ヴォクシー、ステップワゴン、セレナなど)
コンパクトサイズミニバンの中でもっとも車体が小さく小回りが利くのがこのサイズとなります。3列目のシートは確保されていますが、大人が乗るには狭さを感じることも少なくありません。普段は4~5人乗車で広く荷室を作りたい場合などに向いています。
ワゴンサイズエンジンが運転席の床下に取り付けられるキャブオーバーという形状を持っていて3列のシートを有するのが特徴。商用ワゴン車ベースの車種をミニバンとして販売している車種があります。(ハイエースワゴンなど)

ミニバンの選び方|満足度を高める5つのポイント

以下では、ミニバンを選ぶ際の基準・ポイントについて紹介します。これからミニバンの購入を検討されている方は、購入後の満足度を高めるためにもご参考ください。

  • タイヤのサイズや足回り性能などで乗り心地が左右する
  • 室内の広さやシートアレンジが使い勝手に直結する
  • ハイブリッド&技術の進化で重量級モデルでも燃費が向上
  • 運転支援装置搭載なら疲労軽減&より一層安心できる
  • 排気量が大きければ走りに余裕と快適さが生まれる

タイヤのサイズや足回り性能などで乗り心地が左右する

ミニバンは、車体が大きく重量があることに加え、アップライトな形状を持つため、コーナーリング時や横風などの影響を受けた時など、車高が低い車と比較すると走行が不安定になりがちです。

ショックアブソーバーやサスペンションなどの“足回り”に工夫を凝らしたり、改良を加えたりしているモデルを選ぶことで、車体の不安定さが引き起こす乗り心地の悪さを解消することができます。

また、乗り心地を左右するもうひとつの要素がタイヤにあります。

走行性能を重視するなら扁平率の低いタイヤを選ぶのがおすすめですが、小さな子どもが乗っている場合などは、扁平率の高いタイヤを装着したモデルを選ぶことで車体の揺れを軽減することができます。

室内の広さやシートアレンジが使い勝手に直結する

車内空間の広さが快適さに直結するのは、言うまでもありませんが、もうひとつ重要視したいのがシートアレンジの豊富さにあります。

例えば、乗車人数1人や2人など少ない場合、どこまで荷室を広げることができるか。3〜4人の時にどれだけ足を伸ばせるか。1〜3列目までフルフラットにできるかといった具合に、シートアレンジが豊富なら、それだけ用途の幅が広がります。

また、2列目のシートをドライバーのすぐ斜め後ろまで近付けられる車種もあります。こういったシートアレンジが行えるモデルなら、小さな子どもや赤ちゃんを乗せたお母さんも安心してお出かけできます。

ハイブリッド&技術の進化で重量級モデルでも燃費が向上

元々、ミニバンは重量が大きいことからもガソリン車はもちろんハイブリッド車であっても燃費が悪いと言うイメージを持たれていました。

しかし、特にハイブリッド技術の進化が著しく、現在はガソリン車と比べるとメーカー公称値ベースになりますが、1.5倍以上の燃費を実現している車種も多数あります。特に日産が採用する“e-Power”は、駆動のためではなくモーターを動かす電気を生み出すためにエンジンを回すといった性質上、燃費の高さが光っています。

もちろん、ガソリン車もエンジン性能の向上によって低燃費化が進み、3ナンバーサイズの大型ミニバンであってもJC08モードで10Km/L以上を記録する車種が大半を占めるまでになっています。

燃費は、乗れば乗るほど家計に響くので、購入時の目安としてしっかりと確認しておくことが大切です。

運転支援装置搭載なら疲労軽減&より一層安心できる

ファミリー層から支持を集めるミニバンには、安全な運転をサポートしたり疲労軽減に繋がったりする様々な運転支援機能が搭載されています。

歩行者や障害物などを検知して衝突を防ぐブレーキシステムや車線逸脱を防止してくれるシステムをはじめ、先行車を検出して車速に応じた車間距離を保って加速や減速、停車を行なってくれるなど、安全運転を支援する機能は、近年特に採用モデルを増やしています。

さらに、オートクルーズ機能や信号待ちなどの停車時にブレーキを踏み続ける必要のないオートパーキングブレーキを搭載した車種もあります。運転操作を減らすことによって長時間運転しても疲労による集中力の低下が軽減されるので安全運転に繋がります。

排気量が大きければ走りに余裕と快適さが生まれる

ミニバンは、車種によっては総重量が2tを超えるほどの重量級カテゴリとなるため、エンジンの出力が大きければ大きいほど、走りにゆとりを持つことができます。その出力を左右するのがエンジンの“排気量”となります。

コンパクトなモデルや5ナンバー車は、2000cc以下のエンジンから選択することになりますが、排気量こそ控えめながらターボを搭載することでパワフルな走りを実現している車種もあります。

ミニバン最重量級の3ナンバー車は、2500cc以上のエンジンが主戦場となりますが、さらにパワフルかつゆとりの走りを実現する3500ccエンジンも選択することができます。

ミニバンおすすめ人気15選【国産/外車】

以下では、ドライバーから人気のミニバンおすすめ15選を紹介します。

先述しましたが、ミニバンにはサイズや足回り、シートアレンジ、安全運転支援機能、燃費など様々な選択ポイントがあります。

今回は、街中を手軽に走行できるコンパクトモデルから、大人数でもゆったり乗れる3ナンバーサイズまでラインナップを揃えてみました。

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ミニバンおすすめ1. トヨタ アルファード

トヨタ アルファード
トヨタ アルファードは、トヨタの上級モデルとして位置づけられる3ナンバーサイズの大型ミニバンです。ベルファイアとは兄弟車となります。

360°全方位から放たれる圧倒的な高級感のあるフォルムは、ミニバンオーナーの憧れの的。車体のサイズに合わせて車内空間も圧倒的に広く、木目調を活かしたり16色から選べるLEDによるライティングを搭載したりするなど、高級感あふれる空間を演出しています。

車体の剛性が高いことに加え、スポーツカーやレースカーなどに採用されることの多い“ダブルウィッシュボーン”と呼ばれる方式のサスペンションをリアに採用するなど、上級ミニバンにふさわしい乗り心地と安定性を実現しています。

メーカートヨタ
車種アルファード
モデル・グレード2.5X
年式2021年5月
全長×全幅×全高4945×1850×1935mm
ホイールベース3000mm
車両重量1920kg
サスペンション形式前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング
エンジン型式2AR-FE
総排気量2493cc
内径×行程90.0mm×98.0mm
圧縮比
最高出力182ps(134kW)/6000rpm
最大トルク24.0kg・m(235N・m)/4100rpm
燃料供給装置EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量75L
WLTCモード燃費10.6km/L
新車価格3,600,000円
中古車価格帯184.1~500万円
カタログページトヨタ アルファード

ミニバンおすすめ2. トヨタ ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー
ヴォクシーは、迫力ある切れ長のヘッドライトや大きなメッキグリルが施されたアグレッシブなエクステリアが特徴のミディアムクラスミニバンです。ノアの兄弟車にあたります。

WLTCモードでガソリンモデルが15.1km/L、ハイブリッドモデルが23.4km/Lと、どちらもクラストップレベルの省燃費性を実現。ダイレクトな加速感と高い燃費性能を両立しています。

メーカートヨタ
車種ヴォクシー
モデル・グレードハイブリッドS-G
年式2022年1月
全長×全幅×全高4695×1730×1895mm
ホイールベース2850mm
車両重量1640kg
サスペンション形式前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式2ZR-FXE
総排気量1797cc
内径×行程80.5mm×88.3mm
圧縮比
最高出力98ps(72kW)/5200rpm
最大トルク14.5kg・m(142N・m)/3600rpm
燃料供給装置EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量52L
WLTCモード燃費23.0km/L
新車価格3,440,000円
中古車価格帯6.8~504.4万円
カタログページトヨタ ヴォクシー

ミニバンおすすめ3. トヨタ ヴェルファイア

トヨタ ヴェルファイア
トヨタヴェルファイアは、同社の上級モデルとして位置付けられる3ナンバーサイズの大型ミニバンです。

アルファードと兄弟車となっており、エクステリア周りの外装デザインが異なるほかは、基本的に同じ仕様となっています。

車や歩行者などを認識し、衝突回避をサポートしてくれるほか、高速道路における車線逸脱回避のサポート、一時停止や進入禁止、最高速度などの標識を自動認識してディスプレイに表示してくれるなど、安全運転をサポートする機能を多数搭載しています。

メーカートヨタ
車種ヴェルファイア
モデル・グレード2.5ゴールデンアイズII
年式2021年5月
全長×全幅×全高4935×1850×1935mm
ホイールベース3000mm
車両重量1970kg
サスペンション形式前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング
エンジン型式2AR-FE
総排気量2493cc
内径×行程90.0mm×98.0mm
圧縮比
最高出力182ps(134kW)/6000rpm
最大トルク24.0kg・m(235N・m)/4100rpm
燃料供給装置EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量75L
WLTCモード燃費10.6km/L
新車価格4,240,000円
中古車価格帯35.8~785万円
カタログページトヨタ ヴェルファイア

ミニバンおすすめ4. ホンダ ステップワゴン スパーダ

ホンダ ステップワゴン スパーダ
ステップワゴンスパーダは、上質感のあるエアロパーツを装備したスタイリッシュで精悍なエクステリアが魅力のカスタム仕様車です。

特徴的な水平基調のエクステリアデザインは車内空間の快適さにも繋がり、どのシートに座っても開放感のある眺めでドライブが楽しめます。

コネクティッド機能にも磨きがかかっており、新型の11.4インチ画面のホンダコネクトナビや、15.6インチの高精細フルHDリア席モニターなどもアクセサリーとして用意されています。

メーカーホンダ
車種ステップワゴン スパーダ
モデル・グレードホンダセンシング
年式2020年1月
全長×全幅×全高4760×1695×1840mm
ホイールベース2890mm
車両重量1680kg
サスペンション形式前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式L15B
総排気量1496cc
内径×行程73.0mm×89.4mm
圧縮比10.6
最高出力150ps(110kW)/5500rpm
最大トルク20.7kg・m(203N・m)/1600~5000rpm
燃料供給装置電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量52L
WLTCモード燃費13.6km/L
新車価格2,920,500円
中古車価格帯9.5~379.9万円
カタログページホンダ ステップワゴン スパーダ

ミニバンおすすめ5. 日産 セレナ

日産 セレナ
日産の5ナンバーサイズのミディアムクラスミニバン。

1列目から3列目までゆったり座れるクラストップレベルの室内空間の広さやスタイルに合わせて変えられる多彩なシートアレンジが魅力です。

安全運転をサポートする「360°セーフティアシスト」を全グレードに標準装備。

ハイウェイスターVには、アクセル・ブレーキ・ハンドル操作を車がアシストする「プロパイロット」も標準装備されています。

メーカー日産
車種セレナ
モデル・グレードXVエアロ
年式2021年11月
全長×全幅×全高4745×1740×1865mm
ホイールベース2860mm
車両重量1710kg
サスペンション形式前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式MR20DD
総排気量1997cc
内径×行程84.0mm×90.1mm
圧縮比12.5
最高出力150ps(110kW)/6000rpm
最大トルク20.4kg・m(200N・m)/4400rpm
燃料供給装置ニッサンDi
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量55L
WLTCモード燃費13.2km/L
新車価格2,893,000円
中古車価格帯4.5~419.5万円
カタログページ日産 セレナ

ミニバンおすすめ6. ホンダ フリード

ホンダ フリード
ホンダ フリードは、取り回しやすく手軽に使える6〜7人乗りのコンパクトミニバンです。

お手頃価格でありながら、ホンダが誇る先進の安全運転システム「Honda SENSING」を標準搭載しており、車線の逸脱や誤発進の防止、衝突軽減ブレーキなど、安全な運転をサポートしてくれます。

エンジンには、ホンダが誇る1500ccのVTECエンジンを採用。加えて、タイプによって異なりますが、高効率なCVTやデュアルクラッチシステムの搭載によって多人数乗車時も力強い加速をみせ、ゆとりある走りを実現しています。

メーカーホンダ
車種フリード
モデル・グレードBホンダセンシング
年式2019年10月
全長×全幅×全高4265×1695×1710mm
ホイールベース2740mm
車両重量1340kg
サスペンション形式前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式L15B
総排気量1496cc
内径×行程73.0mm×89.4mm
圧縮比11.5
最高出力129ps(95kW)/6600rpm
最大トルク15.6kg・m(153N・m)/4600rpm
燃料供給装置電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量36L
WLTCモード燃費17.0km/L
新車価格1,997,600円
中古車価格帯1.5~283.5万円
カタログページホンダ フリード

ミニバンおすすめ7. ホンダ オデッセイ

ホンダ オデッセイ
ホンダ オデッセイは、ホンダの上級ミニバンに位置付けられるモデルです。

ホンダならではの高速域まで伸びやかなトルクを感じられる2.4L DOHC i-VTECエンジンを搭載し、心地よい加速感を楽しめます。

高級感あふれるインテリアデザインはもちろん、背もたれの角度に応じて座面の位置を調整できるなど、乗る人の快適さにも配慮されています。

メーカーホンダ
車種オデッセイ
モデル・グレードアブソルート
年式2020年11月
全長×全幅×全高4855×1820×1695mm
ホイールベース2900mm
車両重量1770kg
サスペンション形式前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式K24W
総排気量2356cc
内径×行程87.0mm×99.1mm
圧縮比10.1
最高出力175ps(129kW)/6200rpm
最大トルク23.0kg・m(225N・m)/4000rpm
燃料供給装置電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量55L
WLTCモード燃費12.8km/L
新車価格3,495,000円
中古車価格帯5.8~419万円
カタログページホンダ オデッセイ

ミニバンおすすめ8. 三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5
三菱デリカD:5は、オフロードやアウトドアを強く意識した異色のミニバンです。

エンジンには2300㏄のディーゼルターボエンジンが採用されているため、急な坂道を苦ともしない低回転域の力強さはもちろん、高速域でも安定した走りを実現しています。

衝突被害軽減ブレーキシステムや誤発信抑制機能、車線逸脱警報システム。オートマチックハイビームなどが全グレードに標準搭載されるなど、安全面に対する対策も万全です。

メーカー三菱
車種デリカD:5
モデル・グレードM
年式2021年12月
全長×全幅×全高4800×1795×1875mm
ホイールベース2850mm
車両重量1930kg
サスペンション形式前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:マルチリンク式コイルスプリング
エンジン型式4N14
総排気量2267cc
内径×行程86.0mm×97.6mm
圧縮比14.4
最高出力145ps(107kW)/3500rpm
最大トルク38.7kg・m(380N・m)/2000rpm
燃料供給装置コモンレール式燃料噴射装置
使用燃料軽油
燃料タンク容量64L
WLTCモード燃費12.6km/L
新車価格3,913,800円
中古車価格帯9.8~635万円
カタログページ三菱 デリカD:5

ミニバンおすすめ9. 日産 セレナ e-POWER

日産 セレナ e-POWER
日産の5ナンバーサイズのミニバンに“e-POWER”を採用することで、より力強い走りや静粛性、省燃費性を実現しています。

市街地走行の一部でブレーキを踏まずに減速・停止が可能な“e-POWER Drive”によりアクセルとブレーキのペダル踏み替え回数が大幅に減るため、疲労感を軽減して快適にロングドライブが楽しめます。

人気グレードの「e-POWER ハイウェイスターV」には、専用のアルミホイールやフロントグリルなどが標準装備されて、よりスポーティーなスタイリングに仕上げられています。

メーカー日産
車種セレナ e-POWER
モデル・グレードe-POWER XVエアロ
年式2021年11月
全長×全幅×全高4745×1740×1865mm
ホイールベース2860mm
車両重量1770kg
サスペンション形式前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式HR12DE
総排気量1198cc
内径×行程78mm×83.6mm
圧縮比12.0
最高出力84ps(62kW)/6000rpm
最大トルク10.5kg・m(103N・m)/3200~5200rpm
燃料供給装置ニッサンEGI(ECCS)電子制御燃料噴射装置
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量55L
WLTCモード燃費18.0km/L
新車価格3,403,400円
中古車価格帯4.5~419.5万円
カタログページ日産 セレナ e-POWER

ミニバンおすすめ10. トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ
シエンタは、トヨタのラインナップの中で最もコンパクトな5ナンバーサイズのミニバンです。

乗り込み口が地上高33cm低床設計でお子様からお年寄りまで安心して乗り降りできます。全席にカップホルダーやボトルホルダーが装備され、家族旅行のロングドライブも快適です。

7名乗車が可能な3列シート車とラゲッジルームの広い2列シート車の「FUNBASE」がラインナップされています。

メーカートヨタ
車種シエンタ
モデル・グレードファンベースX
年式2021年6月
全長×全幅×全高4260×1695×1675mm
ホイールベース2750mm
車両重量1320kg
サスペンション形式前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式2NR-FKE
総排気量1496cc
内径×行程72.5mm×90.6mm
圧縮比
最高出力109ps(80kW)/6000rpm
最大トルク13.9kg・m(136N・m)/4400rpm
燃料供給装置EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量42L
WLTCモード燃費22.8km/L
新車価格1,818,500円
中古車価格帯3.8~289.8万円
カタログページトヨタ シエンタ

ミニバンおすすめ11. トヨタ ノア

トヨタ ノア
ノアは、トヨタのミディアムクラスのミニバンでヴォクシーの兄弟車です。

先進のコネクティッド機能が搭載されており、「Hey、トヨタ」と呼びかけるだけでナビやエアコンの操作が可能。

他にもクルマをWi-Fiスポットにしてスマートフォンやゲーム機をインターネットに接続できるなど、ロングドライブを快適にしてくれる機能が搭載された次世代のファミリーカーです。

今回初めてハイブリッドモデルに4WD(E-FOUR=リヤにモーターを搭載して電動四駆)モデルが設定されました。

メーカートヨタ
車種ノア
モデル・グレードハイブリッドX
年式2022年1月
全長×全幅×全高4695×1730×1895mm
ホイールベース2850mm
車両重量1630kg
サスペンション形式前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式2ZR-FXE
総排気量1797cc
内径×行程80.5mm×88.3mm
圧縮比
最高出力98ps(72kW)/5200rpm
最大トルク14.5kg・m(142N・m)/3600rpm
燃料供給装置EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量52L
WLTCモード燃費23.4km/L
新車価格3,050,000円
中古車価格帯5.8~379万円
カタログページトヨタ ノア

ミニバンおすすめ12. 日産 エルグランド

日産 エルグランド
エルグランドはラージクラスに分類される日産の最高級ミニバンです。

専用にチューニングされた低重心プラットフォームに、トルクフルで軽やかに吹け上がるエンジンを組み合わせることで胸のすくような走りを実現。ミニバンにも高い動力性能を求めるドライバーから支持されています。

全グレードに快適で安全なドライブをアシストする全方位運転支援システム「360°セーフティアシスト」を標準装備しています。

メーカー日産
車種エルグランド
モデル・グレード250ハイウェイスターS
年式2020年10月
全長×全幅×全高4965×1850×1815mm
ホイールベース3000mm
車両重量1930kg
サスペンション形式前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:マルチリンク式コイルスプリング
エンジン型式QR25DE
総排気量2488cc
内径×行程89.0mm×100.0mm
圧縮比9.6
最高出力170ps(125kW)/5600rpm
最大トルク25.0kg・m(245N・m)/3900rpm
燃料供給装置ニッサンEGI(ECCS)電子制御燃料噴射装置
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量73L
WLTCモード燃費10.0km/L
新車価格3,694,900円
中古車価格帯8.8~499万円
カタログページ日産 エルグランド

ミニバンおすすめ13. トヨタ プリウスα

トヨタ プリウスα
プリウスならではの省燃費性と、利便性に優れた広い室内空間を兼ね備えたプリウスα。

2列目シートを畳むと1,000Lを超える大きな収納スペースが確保でき、普段使いから週末のアクティビティまで対応できる多彩なシートアレンジが魅力です。

AC100V電源を1500Wまで使用可能とするアクセサリーコンセントは、アウトドアだけでなく万が一の災害時にも重宝する機能です。

メーカートヨタ
車種プリウスα
モデル・グレードSLセレクション
年式2020年9月
全長×全幅×全高4630×1775×1575mm
ホイールベース2780mm
車両重量1450kg
サスペンション形式前:ストラット式コイルスプリング(スタビライザー付)
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式2ZR-FXE
総排気量1797cc
内径×行程80.5mm×88.3mm
圧縮比
最高出力99ps(73kW)/5200rpm
最大トルク14.5kg・m(142N・m)/4000rpm
燃料供給装置EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量45L
WLTCモード燃費20.7km/L
新車価格2,612,500円
中古車価格帯33.8~319万円
カタログページトヨタ プリウスα

ミニバンおすすめ14. ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン
ステップワゴンはファミリー層に人気のミディアムクラスのミニバンです。

「ホンダ史上最大」の広さを確保しており、セカンドシートの前後だけでなく横へのスライド機能など多彩なシートアレンジと組み合わせることで快適な室内空間を実現。

シートには撥水・撥油に優れた「ファブテクト」を採用しているため、食べ物や飲み物をこぼしても拭き取りやすく、クルマをきれいに保てます。

メーカーホンダ
車種ステップワゴン
モデル・グレードスパーダホンダセンシング
年式2020年1月
全長×全幅×全高4690×1695×1840mm
ホイールベース2890mm
車両重量1660kg
サスペンション形式前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式L15B
総排気量1496cc
内径×行程73.0mm×89.4mm
圧縮比10.6
最高出力150ps(110kW)/5500rpm
最大トルク20.7kg・m(203N・m)/1600~5000rpm
燃料供給装置電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量52L
WLTCモード燃費13.6km/L
新車価格2,714,800円
中古車価格帯3~363.9万円
カタログページホンダ ステップワゴン

ミニバンおすすめ15. BMW 2シリーズ グランツアラー

BMW 2シリーズ グランツアラー
BMWが新たなプレミアム・コンパクト・モデルとして提案する2シリーズグランツアラー。逞しさ溢れるワイドなボディに圧倒的な運動性能を備えた高級ミニバンです。

最大1,820Lのラゲージスペースや、簡単に床下に収納できる3列目シートなど、普段使いからオーナーのライフスタイルに合わせられる利便性の高さも魅力です。

BMWの運転支援システム「ドライビング・アシスト」が全グレード標準装備されています。

メーカーBMW
車種2シリーズ グランツアラー
モデル・グレード218iアクティブツアラーラグジュアリー
年式2021年10月
全長×全幅×全高4585×1800×1640mm
ホイールベース2780mm
車両重量1590kg
サスペンション形式前:シングル・ジョイント・スプリング・ストラット式コイルスプリング
後:マルチリンク式コイルスプリング
エンジン型式B38A15A
総排気量1498cc
内径×行程
圧縮比
最高出力140ps(103kW)/4600rpm
最大トルク22.4kg・m(220N・m)/1480~4200rpm
燃料供給装置デジタル・モーター・エレクトロニクス(DME/電子燃料噴射装置)
使用燃料無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量61L
WLTCモード燃費
新車価格4,370,000円
中古車価格帯75~539.9万円
カタログページBMW 2シリーズ グランツアラー

おすすめミニバンの価格比較一覧表

ミニバン
モデル・グレード
新車価格
トヨタ アルファード2.5X3,600,000円
トヨタ ヴォクシーハイブリッドS-G3,440,000円
トヨタ ヴェルファイア2.5ゴールデンアイズII4,240,000円
ホンダ ステップワゴン スパーダホンダセンシング2,920,500円
日産 セレナXVエアロ2,893,000円
ホンダ フリードBホンダセンシング1,997,600円
ホンダ オデッセイアブソルート3,495,000円
三菱 デリカD:5M3,913,800円
日産 セレナ e-POWERe-POWER XVエアロ3,403,400円
トヨタ シエンタファンベースX1,818,500円
トヨタ ノアハイブリッドX3,050,000円
日産 エルグランド250ハイウェイスターS3,694,900円
トヨタ プリウスαSLセレクション2,612,500円
ホンダ ステップワゴンスパーダホンダセンシング2,714,800円
BMW 2シリーズ グランツアラー218iアクティブツアラーラグジュアリー4,370,000円

【Q&A】ミニバンについて多い質問

ドライバーから多いミニバンについての不安・疑問について回答します。

Q. ミニバンは車体が大きい分、運転は難しい?

サイズがとても大きく見えるミニバンですが、5ナンバー以下のクラスなら、実はセダンやステーションワゴンと言ったカテゴリの車と全長も全幅もほとんど変わりません

運転席がやや前にあるため、最初は後方感覚や内輪差、回転半径の大きさなどに違和感があるかもしれませんが、慣れるまで時間を要することはありません。むしろ運転席が高く前方はもちろん側面視界も広く確保されているため、運転しやすいカテゴリと言えます。

3ナンバー車は全幅が5ナンバー車と比べ全幅が10㎝程度広がる車種がほとんどですが、よほど狭い道を頻繁に走行しない限り、運転のしにくさを感じることはありません。

Q. 同じ車種でガソリン車とハイブリッド車、元は取れるの?

ガソリン車とハイブリッド車の燃費は車種によって異なりますが、ミニバンの場合はハイブリッド車の方がガソリン車と比べ、概ね公称燃費が1.5倍〜2倍弱程度であるケースがほとんど。

しかしながら、車体の価格差が概ね50万円以上あるため、燃料の差額だけで元を取れるのは、よほどの距離を乗るごく一部の人に限られます。実質難しいといっても過言ではありません。

環境に配慮した車選びを行ないたい場合や閑静な住宅街でも時間を気にせず乗りたいなど、燃費だけでなく付加的な価値を見出せる人におすすめです。

Q. 高級ミニバンとスタンダードモデル何が違う?

各メーカーが主力としている5ナンバーのスタンダードモデル(ノア、ヴォクシー、セレナ、ステップワゴンなど)と一般的に高級ミニバンとされる3ナンバーモデル(アルファード、ヴェルファイア、エルグランドなど)ですが、異なるのはサイズだけではありません。

高級ミニバンは、排気量が2000㏄と限られる5ナンバー車と異なり、排気量2500㏄以上のエンジンを搭載することに加え、安定感に優れる幅の広いタイヤの採用や足回りの強化、低重心化など、高い走行性能と安定性を備えています。

加えて、車内空間も広く、より座り心地を重視したシートや重厚感あふれるインテリアデザイン、照明や音響にもこだわっているなど、ワンクラス上の高級感の漂う車内空間を演出しています。

ミニバンは口コミ・評判も参考にして購入しよう

車内空間が広く使い勝手に優れるミニバンは、ファミリー層はもちろん若年層やシニア層からも支持を受けているため、ラインナップも豊富です。

せっかく買うなら、オーナーの口コミや評判も参考にしながら自分の用途に合った一台を選びましょう。


これが本当の実燃費だ!ステージごとにみっちり計測してみました。

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