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テレワーク環境に悩んでいるなら、ミニバンを活用してみては? アルファード、オデッセイ、ステップワゴン オフィスよりも快適!? なアルファードとオデッセイ、手頃にワークスペースが欲しいならステップワゴン

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長時間過ごすからこそシートや空調にもこだわりたい

アルファード:リラックスキャプテンシート

最大で830mmの超ロングスライドができ、オットマンも内蔵しているため、足元はゆったり。左右の座席の間には折り畳みテーブルもあり、ドリンクやスマホなどの小物を置くのに重宝する。空調は前後独立で温度をコントロールできる上に、「ナノイー」も搭載。スマホとの連携を活用してオーディオを楽しむこともできる。

オデッセイ:プレミアムクレードルシート

3列目シートを格納した場合、2列目シートをさらに後方へスライドできる。また、オットマンに加えて、背もたれの中折れ機能、リクライニングに合わせて座面が上昇するなど、きめ細かな配慮が特徴。足元にはドリンクホルダーも設置されている。エアコンは前後で別々の設定が可能なトリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンを採用。プラズマクラスター技術も搭載されている。

ステップワゴン:キャプテンシート

左右独立タイプのシートを採用。両側にアームレストを備えるが、オットマンなどは備わっていない。「アルファード」や「オデッセイ」と比べると見劣りしてしまうが、後席は最大で300mmスライドできるため、助手席を最前端までスライドさせれば、足を伸ばせるだけのスペースは確保できる。また、リクライニングも無段階のため、好みの姿勢で寛ぐことはできそう。エアコンはトリプルゾーンコントロール・フルオートエアコン(プラズマクラスター技術搭載)を採用。

これからのクルマづくりに求められるチカラとは?

こうして考えてみると、ネット環境さえ整えれば、クルマの中でも仕事はできそうだ。とはいえ、コロナが収束したら、また以前のように満員電車での通勤に戻ってしまうかもしれない。しかし、思い返すと、満員電車ほど悲惨な移動は他にない。身動きが取れない中で、銀座のクラブで夜中まで1人……いや、3人か、でお酒を飲んでいたような酒臭い奴の飛沫を浴びるなど、いま考えるとゾッとしません?

それはさておき、クルマ選びのトレンドを振り返ると、最高出力などのパフォーマンスにはじまり、燃費そして安全性と時代によって移り変わってきた。いずれも万人に訴求できる魅力だが、今回のように用途を限ってクルマを選ぶと、まだまだ選択肢が少なかったのも事実。最近は、脱ガソリンばかりに注目が集まっているけれども、ユーザーとクルマとの付き合い方の変化に対する提案力がクルマづくりに求められていることも忘れてはならない。

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