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東京海上ダイレクトとチューリッヒを比較!保険料やサポート内容の違いなども解説

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「東京海上ダイレクトとチューリッヒは、どんな違いがあるのだろう」「2社の保険料や補償内容を比較してみたい」と気になっている方もいらっしゃっるのではないでしょうか。東京海上ダイレクトとチューリッヒを比較すると、事故対応やサポートサービスにも違いがあります。
そこで今回は東京海上ダイレクトとチューリッヒの2社を徹底比較しました。保険料と補償内容、事故対応、サポートサービスの4つの視点から分かりやすく解説しますので、自分にあった自動車保険を選ぶ際の参考にしてください。

※このページには広告が含まれています

東京海上ダイレクトとチューリッヒを比較

自動車保険を比較する際に重要なのは以下の4つです。

比較ポイント

  • 保険料
  • 補償内容・特約
  • 事故対応
  • サポートサービス
それぞれのポイントについて比較・解説します。

保険料

保険料について、東京海上ダイレクトとチューリッヒの保険料シミュレーションを行い、表にまとめました。
対象車種は、人気車種である「シエンタ(ミニバン)」と「ノート(コンパクトカー)」です。
※今回試算した保険料は概算であり、型式ごとに適用される料率クラスで実際の保険料とは異なります。あくまで参考値としてご覧ください。
※見積条件:ゴールド免許
対人賠償:無制限 対物賠償:無制限 人身傷害保険3000万円 人身傷害定額払保険1000万円 年間走行距離(5000〜10000km)
※新規割引適用後の保険料です

自動車保険会社
車種
20代
30代
東京海上ダイレクト シエンタ18,200円/年14,600円/年
ノート28,200円/年22,000円/年
チューリッヒ シエンタ20,900円/年15,300円/年
ノート28,700円/年18,900円/年

比較すると、20代ではシエンタの保険料は東京海上ダイレクトがややリーズナブルです。一方、30代ではノートの保険料はチューリッヒの方が抑えられるという結果になりました。
次に新規・継続契約時の割引について見ていきます。

自動車保険会社
新規・継続割引(インターネット)
東京海上ダイレクト 新規12,000円
継続2,500円〜4,500円
チューリッヒ 新規5,000円〜20,000円
継続(1回目)2,000円〜5,000円
(2回目以降)
一律1,500円

新規契約時の割引については、チューリッヒが大きい結果になりました。
チューリッヒには他にもe証券割引(保険証券などの電子化)や、LINE割引もあるため、大きな割引を受けながら自動車保険に加入できます。
一方で、2回目以降の継続契約における割引は、東京海上ダイレクトが大きくなります。
東京海上ダイレクトにはセカンドカー割引も存在するため、長期契約を想定する場合や2台目以降の契約も考えるのであればメリットが大きいです。

補償内容・特約

東京海上ダイレクトの自動車保険は、東京海上グループの高品質で安定した補償内容が特徴です。加えて、東京海上ダイレクトでは保険業界の中でも珍しく、自動車に同乗中のペットの怪我も補償するペット傷害特約も備えています。
一方で、チューリッヒはロードサービスの内容が手厚いことが魅力です。
自動車が走行不能となった場合、事故現場から自宅や目的地に行くまでの交通費及び宿泊費の補償金額には上限があることが一般的ですが、チューリッヒは全額補償(一部条件あり)としています。
事故で不安な時に、手厚いロードサービスを受けられるのは安心感につながります。

区分
東京海上ダイレクト
チューリッヒ
共通特約対物超過特約
代車特約
ファミリーバイク特約
個人賠償責任補償特約
弁護士特約
自転車傷害特約
ロードサービス(事故時帰宅・宿泊特約含む)など
対物超過特約
代車特約
ファミリーバイク特約
個人賠償責任補償特約
弁護士特約
自転車傷害特約
ロードサービスなど
独自特約 ペット傷害特約
入院時諸費用補償特約
地震等による死亡一時金特約
ファミリーケア特別見舞特約

事故対応

東京海上ダイレクトとチューリッヒの事故対応を比較してみます。

項目
東京海上ダイレクト
チューリッヒ
事故受付体制・24時間365日電話やネットで対応 24時間365日電話やネットで対応
事故解決体制担当者が一貫して対応。
AIを活用したコミュニケーションサポート体制有り
担当者と専門担当、サポート担当で対応。

事故受付対応については変わりませんが、東京海上ダイレクトは担当者が付くのに対して、チューリッヒは担当者+専門担当が付くチーム制をとっています。
また、保険会社同士で交渉できない被害事故においては、東京海上ダイレクトは担当者が付いて相談・サポートをしますが、チューリッヒでは被害事故相談専門のサポートスタッフが付くことにも違いがあります。

サポートサービス

サポート項目
東京海上ダイレクト
チューリッヒ
レッカーけん引指定修理工場へのけん引は距離無制限。お客様指定の場合は100kmまで無料。 指定修理工場へのけん引は距離無制限。お客様指定の場合は100kmまで無料。
帰宅時・宿泊時費用代替交通費は1事故かつ1名につき、2万円限度
宿泊費は1名につき1万円限度
適正な交通ルートであることや、原則最寄りのビジネスクラスホテルの条件はあるが全額補償
その他事故によって心理的な不安に悩んでいれば、臨床心理士による無料カウンセリングを受けられる。保険の補償内容で迷ったり、Web上の契約手続きで困った場合に、カスタマーケアセンターで相談できる。

東京海上ダイレクトは、臨床心理士による事故後の心理的な医療サポートを無料で行っています。示談交渉などの相手への対応だけでなく、自身の心理的な負担をサポートしてくれます。
チューリッヒは業界最高レベルのロードサービスが特徴です。万が一の事故の時には頼もしく感じられるでしょう。契約に関する困りごとをメールやチャット、LINEなどで気軽に相談できることもメリットです。

東京海上ダイレクトが向いている人

東京海上ダイレクトは大手保険会社らしい高品質な補償内容と、AI活用などの先進的なサービスをリーズナブルに受けることができるのが特徴です。東京海上ダイレクトが向いているのは以下のような要望を持つ人です。

東京海上ダイレクトが向いている人

  • 担当者での一貫対応によるスピード感のある解決が大事
  • 多くの特約を選択して付帯できるカスタマイズ性が欲しい
  • 事故後の心理面でのケアも重視したい

担当者での一貫対応によるスピード感のある解決が大事

東京海上ダイレクトは担当者による一貫対応を行うため、チーム制で発生する保険会社内での申し送りや連携が発生せず、契約者の意向をダイレクトに受けて対応します。
スピード感のある交渉が行われるため、早期解決を望めます。

多くの特約を選択して付帯できるカスタマイズ性が欲しい

ダイレクト型の強みは保険料が抑えられることはもちろん、特約を自身で選択して保険をカスタマイズし保険料と補償の面で、効率を最大化できることにあります。
東京海上ダイレクトが扱う特約はどれも高品質であり、同乗中のペットの怪我の補償など、独自性のある商品もあります。そのため保険の柔軟性を重視する人におすすめです。

事故後の心理面でのケアも重視したい

事故対応や示談交渉はもちろん、自身のケアも大切にしたいと考えるのであれば、臨床心理士からのサポートが受けられる東京海上ダイレクトを選択すると良いでしょう。
事故後のストレスや不調に対して、無料でカウンセリングを受けられるのは大きなメリットです。

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チューリッヒが向いている人

チューリッヒは比較的早い段階から、ダイレクト型自動車保険を展開してきた老舗です。
特にネット割引の大きさや、リーズナブルでありながら充実したロードサービスが特徴です。以下のように考える人におすすめできます。

チューリッヒが向いている人

  • いざという時の安心を重視したい
  • 担当者+専任担当者・サポートスタッフの体制でしっかりとした事故対応を重視
  • ネットを使うことに抵抗がなく、初年度の費用を抑えたい

いざという時の安心を重視したい

交通事故に遭った時に何よりも安心を重視したいのであればチューリッヒが良いでしょう。
24時間365日の事故受付体制に加えて、保険業界の中でも最高レベルのロードサービスで、もしもの時の安心を得ることができます。

担当者+専任担当者・サポートスタッフの体制でしっかりとした事故対応を重視

事故対応や示談交渉のスピード感はもちろん大事です。しかしチーム制にすることで、専門知識を持つ複数人の担当者が案件を対応することになるため、よりしっかりとした事故対応、示談交渉が望めます。示談の難航や予期せぬ事故後のトラブルに対して、しっかりと備えることができるでしょう。

ネットを使うことに抵抗がなく、初年度の費用を抑えたい

チューリッヒは最大で20,000円のネット割引があり、さらにLINEでの友達登録によるLINE割引や保険証券などの電子化による割引を受けることができるため、特に契約の初年度において保険料を大きく抑えることができます。
ネットやLINEを使うことに抵抗がなく、割引を駆使してリーズナブルに自動車保険に加入したい人におすすめです。

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どちらか迷うなら一括見積もりで比較がおすすめ

東京海上ダイレクトかチューリッヒか、またはどの自動車保険にするか迷う方や複数社比較したい方は、保険市場の一括見積もりがおすすめです。
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