TOP 自動車用語集 大車林 すべてのキーワード キーワード一覧 すべてのキーワード7013件 rotational speed 回転速度 単位時間内の回転数または回転角度のこと。単位としてはr/s (回転数/秒)、r/min (回転数/分。一般にrpmとして表す)、rad/s (ラジアン/秒)、°/s(度/秒)を用いる。これを1回微分すると回転加速度となり、rad/s2や。... エンジン shift control during uphill traveling スロープコントロール AT車において、登坂時に自動変速を制限して変速の繰り返しをなくし、降坂時には低段位にシフトしてエンジンブレーキを効かせる制御をいう。登坂の感知は、例えばアクセル開度と車速の変化から、降坂の感知は同じ... ドライブトレイン escape zone エスケープゾーン ハンドリングやブレーキングなどの操作ミスで、コース外に飛び出した場合に備えてつくられた待避場所のこと。とくにコーナーの入口から出口にかけては広めにとられており、砂を厚く敷いてある場合が多い。 モータースポーツ グランツーリスモ グランツーリスモはイタリア語。英語ではグランドーツーリング。元来は快適な居住性を備え、高速での長距離走行に適しした高性能乗用車をいう。実用車の範疇に入るクルマにもグランドツーリングのイニシャルをと... 環境/社会/法規 cycle start サイクルスタート 複数のステップが周期的に作動する機械、または装置の運転を開始すること。 環境/社会/法規 serial transmission シリアル伝送 データを1ビットずつ転送する伝送方式をいう。これに対して、8径路あるいは16径路のデータ送信線を使い、複数ビットを同時に転送するデータ伝送方式をパラレル伝送と呼び、多量のデータの伝送には後者が有効である。 環境/社会/法規 quarter-elliptic leaf spring 1/4楕円ばね 楕円状の重ね板ばねの半分を、片持ちばねとして使用するもの。図の例では、ばね要素であるだけでなく、主ばねの長手方向寸法変化を吸収するシャックルの役割を与えている。後車軸をできるだけ後方に配置するアイ... シャシー ten-fifteen mode 10・15モード 日本において、現在採用されている排出ガス量を測定する試験モードをいい、GVW3.5t以下のガソリン、LPG車、および、GVW2.5t以下のディーゼル車の排出ガス規制に採用されている試験法をいう。10・15モードは1991年... 環境/社会/法規 107% rule 107パーセントルール 予選タイムが基準タイム(ポールポジションのタイムの107%)より悪い場合に予選落ちとするというルール。おもにF1で適用されている。F1以外のカテゴリーでは110%ルールとなっていることが多い。特例として予選終... モータースポーツ ten mode 10モード 日本で初めて排出ガス規制が実施された際の排出ガス量を測定する試験モードのひとつで、10の運転モードからなる試験法をいう。10モードによる試験は、クルマをシャシーダイナモメーター上にセットし、エンジンが... 環境/社会/法規 12 point head 12ポイント頭 ボルトやナットなどの頭の形状が12角形をしたものをいう。同軸同寸の6角形を30度ずらしたような形状をしており、ボルト、ナットとも、一般にフランジ付きとなっている。フランジが平ワッシャーの役目を兼ねている... 環境/社会/法規 thirteen mode 13モード 日本において現在採用されている重量車の排出ガス量を測定する試験モードで、13の定常モードからなる試験法をいう。13モードによる試験は、試験するクルマのエンジンをエンジンダイナモメーター上にセットし、エ... 環境/社会/法規 one-piece wheel 1ピースホイール リムとディスクが一体につくられたロードホイールで、もっとも一般的なホイールである。スチール製のリムとディスクを溶接で一体化したもの、および軽合金製のリムとディスクを鋳造あるいは鍛造で一体成形したも... シャシー one-box car 1ボックスカー 日本でつくられた車両の形態的分類。エンジン、乗員、荷室が一体となった、1つの箱のようなスタイルをいう。キャブオーバートラックから派生したワゴンの別称。 デザイン single degree of freedom system 1自由度系 機械系で任意の時刻における幾何学的な位置を、ただひとつの数で明確に表すことができるとき、この機械系を1自由度系、あるいは1自由度の振動系という。天井に取り付けたコイルばねに、上下方向のみに動くように... 環境/社会/法規 Bayerische Motoren Werke AG BMW 1916年に航空機エンジンのメーカーとして誕生し、28年から自動車の製造にも乗り出したドイツのメーカー。第2次世界大戦前には、市販スポーツカーの328でミレ・ミリアやルマンに出場した。戦後は60年代から本格的... モータースポーツ automatic operation driving 自動運転 究極の自動車走行方式とされるもの。現在はドライバーが行っている情報の検出、情報の論理的な判断、そして操作までをすべて自動化し運転を行うもの。道路に設置した地上子から信号を受信することで、誘導を受け... 環境/社会/法規 mechanical firing airbag system 機械着火式エアバッグシステム エアバッグシステムの点火方法における一方式。インフレーターの点火薬を衝撃エネルギーにより点火させるものを、機械着火式エアバッグシステムという。電気エネルギーにより点火させるものを電気点火式という。... シャシー energy absorbing performance エネルギー吸収性能 エアバッグシステムに関する吸収性能のこと。自動車の乗員が衝突により前方に移動する際の運動エネルギー量、すなわち乗員の移動速度は、衝突してエアバッグ内部のガスが流動することにより、熱エネルギーに変換... 環境/社会/法規 airbag sensor エアバッグセンサー 衝突を検知してエアバッグの起動、作動をつかさどり、的確なセンシングと信頼性が要求される重要なパーツ。センシングシステムには電子式と機械式があるが、基本的にはGセンサー(加速度センサー)である。センサー... 環境/社会/法規 7013件中4041-4060件を表示 前へ 203 次へ