TOP 自動車用語集 大車林 すべてのキーワード キーワード一覧 すべてのキーワード7013件 assessment; appraisal 査定 使用過程車を中古車として取り引きする場合や、遺産相続などで車両の価値を評価する際に、年式、損耗度などを評価、クルマの価値を決めること。各車の流通価格データをもとに標準査定価格をまとめた月刊のガイド... 環境/社会/法規 inspection model 検証モデル データを承認するために製作する最終樹脂モデルをいう。完成したモデルデータをもとにして切削した評価用の確認モデル。 デザイン apparent specific gravity 見かけ比重 空隙や気孔が多く含まれている材料において、一様な密度分布を形成しているとみなした場合の比重をいい、かさ比重ともいう。例えば、各種機構部品の最終仕上げ加工に使われる研削砥石の仕様表現などに使われる。... モータースポーツ 見積もり質量 設計または計算質量のこと。容積と密度の積で算出する。開発段階で各種性能や強度(最高速、加速、ブレーキ、燃費、耐久強度、大荷重強度など)計画のベースに、車両総質量や前後輸の分担荷重として使用する。エン... エンジン stress ratio 最小最大応力比 最小応力(δmin) と最大応力(δmax)の比率、(R=δmin/max)のこと。この場合、Rを最小最大応力比という。軟鋼材などの引張り試験において、材料の均質性をはかるひとつの方法としてRのバラツキを調べることがある。... シャシー industrial robot 産業用ロボット 自動化機能が高く、汎用性のあるマテリアルハンドリング装置(通称マテハン)をいう。制御装置(コントローラー)へのティーチングにより、人間の腕、手首の動きに相当する動作を正確に行い、腕の先端に治具、工具な... 環境/社会/法規 oxidation and reduction 酸化還元 酸化とは酸素と結合すること、あるいは原子価が正の方向に増大すること。還元とは酸素を奪われること、あるいは原子価が小さくなること。酸化と還元は必ず同時に起きる。一方が酸化されれば他方が還元されてバラ... 環境/社会/法規 descaling 錆び落とし 金属表面の錆びを除去することをこういう。方法として、物理的な方法と化学的な方法とがある。物理的方法にはチッピング法、ワイヤブラシ法、サンドブラスト法があり、化学的方法には酸洗い、酸による拭き取り法... エンジン MITSUBISHI 三菱 日本のメーカー。戦前からバスなどを製造していたが、1960年に乗用車の分野に進出。60年代後半、いち早くフォーミュラマシンを開発して国内のレースに出場。71年末に撤退するまで、2Lエンジンを搭載したマシンが7... モータースポーツ anti-corrosive pigment; rust inhibitive pigment; rust preventive pignent 錆び止め顔料 錆び止め塗料には塗膜下の腐食反応を抑制する機能をもつ、錆び止め顔料が配合される。この錆び止め顔料は金属鹸をつくる鉛丹、亜酸化鉛、塩基性クロム酸鉛、シアナミド鉛、鉛酸カルシウム、塩基性硫酸鉛などの塩... エンジン maximum ground contact pressure 最大接地圧 そのクルマにおいて、最大積載状態のときに、タイヤにかかる荷重をタイヤの全接地面積で割った値をいう。 環境/社会/法規 minimum limit of size 最小許容寸法 実際に必要とされる寸法に対して、許容されるもっとも小さい寸法のこと。エンジンのピストンはシリンダー内で往復運動を繰り返すが、ピストン径が大きすぎればカジリなどを起こし、小さすぎれば燃焼効率の低下を... シャシー minimum fuel consumption 最小燃費 エンジンがパワーを発生しているとき、1kWもしくは、1ps当たりの1時間に消費する燃料重量の最小値。最小BSFCともいう。横軸に回転数、縦軸に軸トルクをとったとき、最小燃料消費率は最大トルク回転数、もしくはこ... エンジン authorized assessor 査定士 日本自動車査定協会が認定する査定士制度のもと、技能検定試験に合格したもののみが査定士として登録され、査定業務実施店に所属することを条件として査定業務に従事することができる。査定士は2003年8月現在で全... 環境/社会/法規 maximum speed test 最高速度試験 水平直線路での車両の最高速度測定をいう。瞬間速度ではなく、特定距離内の平均速度で表す(JIS 100m、200m)。最高速度は空気抵抗の影響が大きく、風向きの影響があり往復走行で測定される。一方、長い直線路は少... エンジン allowable bending stress 許容曲げ応力 加えられる曲げの回数に対して耐え得る応力のこと。折り曲げ回数が少ないほど高く、その回数の増大とともに低下する。一方、一般に1000万回に耐え得る応力以下であれば金属疲労を起こさないといわれている。 エンジン tailored blanks 差厚鋼板 自動車の車体に使用されている薄鋼板は、軽量化やコストダウンの観点から限界設計の領域に達している。しかし実際には、部品の全面に同じ力がかかるわけではないので、応力の低い部分に対して十分な強度の材料を... モータースポーツ differential motion 差動運動 ディファレンシャルギヤによって、左右の車輪へ駆動トルク伝達しながら、旋回時のように左右輪に回転差をつける運動を指す。4輪駆動車の駆動系で差動運動部分は、フロントデフ、リヤデフやセンターデフの3箇所に... ドライブトレイン air-fuel mixture distribution 混合気配分 1個の気化器や、シングルポイントインジェクション(SPI)方式のように吸気マニホールドの1箇所のみに燃料を供給する方式においては、混合気が十分に形成される以前に、各気筒に燃料と空気が配分されることから、混... エンジン left-hand thread 左ねじ 反時計方向(向かつて左まわり)にねじを回転させたとき前方へ進むねじをいう。組立て部品にかかる力を考慮し、ねじが援まないようにする目的で、回転方向が通常ねじとは逆になるがあえて設定される場合がある。タ... シャシー 7013件中5281-5300件を表示 前へ 265 次へ