TOP 自動車用語集 大車林 すべてのキーワード キーワード一覧 すべてのキーワード7013件 speed limit 制限速度 一般的には最高速度の制限をいうが、高速道路には、50km/hという最低速度制限もある。一般道路60km/h、高速道路100km/hが公安委員会の定める最高速度。必要に応じてその区間に適切な制限速度が指定され、交通標識... 環境/社会/法規 hydrogen carrier catalyst; hydrogen transit catalyst 水素輸送媒体 水素を圧縮して液化水素とするには大きなエネルギーを要し、かつ高圧であることから安全性にも注意を要する。水素吸蔵合金に吸着させるのもひとつの方法であるが、自動車に積むには重量の大きさや燃料補給の方法... 環境/社会/法規 horizontally opposed engine; boxer engine 水平対向エンジン 偶数シリンダーの多気筒エンジンでシリンダーを対向させ、水平に配置したエンジンの総称でボクサーエンジンともいう。ピストンが互いに向かい合って動く水平対向エンジンと、ひとつのクランクピンに左右のパンク... エンジン water cooled engine 水冷エンジン エンジンを適正な温度に保つために、シリンダー内で発生する熱の一部を大気に放出する過程で、水を循環させて、ラジエーターで放熱する方式のエンジン。熱を移動させる媒体としての性能は、水がすべての物質のな... エンジン water tightness provisions 水漏れ対策 雨水などが車室内、トランクルーム、エンジンルームなどへ浸透、浸入すること、または冷却水が冷却系統の配管やその接続部から洩れることを水漏れという。クルマは各種パネル、部品、装置の組み合わせものであり... エンジン sliding type CV joint 摺動型等速ジョイント 軸方向に伸縮でき、入力と出力軸間に等速性があるジョイント。ボールやローラーを、アウターとインナーの間に入れて摺動可能とする。FF車のドライブシャフトでは終減速機側に使用し、サスペンション系の上下によ... ドライブトレイン deep bowl combustion chamber 深皿形燃焼室 直接噴射式ディーゼルエンジンの燃焼室の形状で、比較的深いピストンキャビティをもつ皿形の燃焼室をいう。空気の流動を利用して燃料と空気の混合をよくする必要があり、中高スワールと深皿形燃焼室の組み合わせ... エンジン course angle 進路角 クルマの進行方向を示す角度をいう。地面に固定した基準線(路面固定座標系のX軸)と、クルマ重心点の進行方向(車速)とのなす角度である。ヨー角は車体の方向を示すのに対して、進路角は進行方向を示している。 環境/社会/法規 indicated thermal efficiency 図示熱効率 供給された燃料がもっているエネルギー量(燃料の量に低発熱量を乗じた値)に対する図示出力(指示出力)の割合。一般のサイクルでは、外部から供給されたエネルギー、すなわち供給された燃料が燃焼することによって... エンジン water temperature gauge 水温計 自動車のエンジン冷却水の温度を表示する計器。水温計の表示部は、コイル式やバイメタル式などがあり、温度検出部はサーミスター式やバイメタル式などがあるが、耐振動性能や防水性能などの主として信頼性から、... 環境/社会/法規 piezo electric gyro 振動式ジャイロ 電流を流すと、ゆがむとともに電圧を発生する圧電セラミックスを3方向に張り合わせた、振動子を使った非接触式角度センサー。車両の旋回時に振動子まわりに電圧をかけて振動させ、ひずみ量に応じた交流波形を検出... 環境/社会/法規 oscilatory stability 振動性安定 ハンドル角入力や外乱入力を与えたとき、クルマが振動的な応答をし、その振幅が時間とともに減衰し、次の定常状態に収束する状態をいう。安定な応答であるアンダーステア特性をもつクルマにおいて、パルス状のハ... 環境/社会/法規 reduction of vibration 振動対策 不快な振動を減少させるためにとられる方策のこと。振動対策はの3つに大別できる。第1は振動源の振動を減少させることで、アンバランスの修正など起振力の低減や振動源そのものの共振抑制、動吸振器による振動吸... 環境/社会/法規 expansion stroke 膨張行程 爆発行程、動力行程ともいい、圧縮行程の終わりごろ、火花点火あるいは圧縮点火によって燃料を燃焼させ、ピストンを押し下げる行程をいう。ここで発生した力がコンロッドを介してクランク軸に伝わることで動力が... エンジン outward lifling valve 外開弁 きのこ弁が外側に向けてリフトすることによって通路が開く方式のバルブで、構造、加工ともに簡易であり、エンジンの吸排気弁などに使われている。ディーゼルエンジンの噴射ノズルに使われる場合は外開式ノズルと... エンジン aspect ratio; cross section height-to-width ratio 偏平比・偏平率 タイヤの偏平比または偏平率は、タイヤの断面高さ÷断面幅の呼び、の百分比であり、アスペクトレシオともいう。規格上の偏平率の呼びは、一部の例外を除き5の倍数で表している。規格上の断面幅の呼びは、断面幅の... シャシー friction loss 摩擦損失 ピストン、ピストンリング、クランク軸やカム軸の軸受けなど、エンジン各部の摩探によって生じる力やエネルギーの損失。 エンジン coating thickness 膜厚 乾燥塗膜、めっき膜、および酸化皮膜などの厚みをいう。膜厚測定器としてウエット塗膜(塗膜乾燥前)には接点判読式を用いる。乾燥皮膜用にはマイクロメータ一式、顕微鏡式、および磁気式などがある。 モータースポーツ spraying for rust prevention 防錆溶射 素材金属に錆びが発生するのを防止するために、溶射材料(金属、セラミックス、プラスチックスなど)を加熱し、溶融またはそれに近い状態の粒子にして、素材金属に吹き付けること。 環境/社会/法規 vibration isolating damper 防振ダンパー 防振装置を指す俗称。本来、ダンパーは減衰機能を提供する減衰器を意味し、サスペンションダンパーなど、振動速度に依存して機能する装置を指す。防振ダンパーという用語は、ゴムマウント、マスダンパーなど、ば... 環境/社会/法規 7013件中1821-1840件を表示 前へ 92 次へ