TOP 自動車用語 キーワードランキング キーワード注目ランキング 181 181wraparound ラップアラウンド ボディの前後コーナー部を越えて横方向にまわり込む面。ラップアラウンドウインドシールド、ラップアラウンドバンパー、ラップアラウンドテールランプなどがあり、1950年代のアメリカ車で流行したスタイル。 デザイン 未使用(選択必須) 182 182swirl combustion chamber 渦流室式燃焼室 ディーゼルエンジンの燃焼室形式のひとつ。主燃焼室のほかに、シリンダーヘッド部に章状をした渦流室を設けている。渦流室では圧縮行程で空気の渦流を強制的に発生させ、そこへ噴射弁から燃料を噴射して燃料の大... エンジン 未使用(選択必須) 183 183mechanical injection system 機械式燃料噴射 カムシャフトやクランクシャフトからの動力により、燃料を加圧し噴射する方式。電子制御式燃料噴射装置が登場する以前は、一部の高性能車やレーシングカーで用いられたこともあるが、燃料供給制御精度を高くする... エンジン 未使用(選択必須) 184 184flexural rigidity 曲げ剛性 物体に力が加わったとき、物体の曲げ変化のしにくさを示すもので、物体の断面形状と大きさで決まる断面2次モーメントと、その物体のヤング率(弾性係数)との積で表される。支持された物体に力が加わったときのたわ... モータースポーツ 未使用(選択必須) 185 185ignition advance 点火進角 火花が飛んでからピストン上死点までのクランク角度のこと。上死点後に点火した場合はマイナス表示される。点火プラグで火花が飛んでから、燃焼室内の全領域に火炎が伝播するのに時間がかかるため、上死点前に点... エンジン 未使用(選択必須) 186 軽トラックを支える長寿エンジン[E07Z] 1988年デビューの長寿エンジン。当時は排気量547cc、キャブ仕様だった。1気筒あたり4バルブ配置を1本のカムシャフトで実現したことで軽量コンパクトなシリンダーヘッドとして、3連アルミ製シリンダーブロックをは... 日本メーカー ホンダ 187 187dualline cooling system; dual cooling system 2系統冷却システム 一般に低い温度に抑えたいシリンダーヘッドと、高温に保ちたいシリンダーブロックとを分けて冷却するシステムをいう。吸入効率(充填効率)の向上やノッキング防止上、シリンダーヘッドの温度が低いほうが有利であ... エンジン 未使用(選択必須) 188 188Alliance of Automobile Manufacturers AAM アメリカ自動車製造者同盟。現在、アメリカで生産、販売している自動車メーカーで構成する業界団体で、1999年1月に新たに発足した、アメリカを代表する自動車工業会である。AAMには国外のメーカーのフォルクスワ... 欧文略語 未使用(選択必須) 189 189back impact; rear end collision 後突 後面衝突のこと。ほかのクルマから追突される場合と、後退中に、障害物(がけ、壁、電柱など)へぶつかる場合などがある。前突や側突に比べて事故頻度は多いが、死亡割合は低い。前突に比べて相対的な衝突速度が低... エンジン 未使用(選択必須) 190 190vehicle identification number 車両識別番号 ローマ字や数字を組み合わせたクルマを特定する記号をいう。クルマの製造業者、種類、年式、製造工場、製造番号などを表示する。車両識別番号は、打刻などの方法によってクルマに表示することが欧米などで法制化... 環境/社会/法規 未使用(選択必須) 191 191main moving system 主運動系 燃焼室で発生した熱エネルギーを機械エネルギーに変換し、出力として取り出すための主要構造。ピストン、コネクテイングロッド、クランクシャフト、フライホイールで構成される。ピストンの往復運動を回転運動に... エンジン 未使用(選択必須) 192 192oscillator circuit 発振回路 正弦波、方形波などの振動波形を持続的に発生する回路のこと。トランジスターや真空管で増幅された出力電圧の一部を、入力側に同位相(正帰還)で加えると、自動的に振動現象(発振)を生じるが、これを制御して有用... モータースポーツ 未使用(選択必須) 193 90度バンクから60度になった主力V6ガソリンユニット[M276] V8と生産設備を共用するため90度バンクとしていたそれまでのM112/M272型V6エンジンに対し、振動バランスに優れる60度バンクのレイアウトを採用し2010年に登場。直噴とマルチポイント点火システムの組み合わせに... ドイツメーカー メルセデス・ベンツ 194 194G valve Gバルブ 設定した減速度に達すると、それを感知して後輪へのブレーキ液圧を抑制する機能を備えたバルブ。積み荷のあるなしで必要とする制動力の差の大きい貨物車で用いられる。後輪ブレーキの配管の途中に設けられる。 シャシー 未使用(選択必須) 195 195arc welding アーク溶接 相対する両極に電源をつなぐとアークが発生するが、このアークの熱エネルギーを利用して行う溶接をアーク溶接という。アーク溶接法は溶融金属の酸化、窒化を防ぐため使用するシールド材などにより被覆アーク溶接... 生産技術 未使用(選択必須) 196 196intercept point インターセプトポイント ターボエンジンで、アクチュエーターやウエイストゲートバルブが開きはじめる回転数のこと。インターセプト回転数とも呼ぶ。この回転数になると排気ガス流量が十分になり、タービンに導く排気ガスと、バイパスさ... エンジン 未使用(選択必須) 197 197installation drawing インドロ図 インスタレーション・ドローイングの略語。取付け図、組立て図または据付け図のことをいう。自動車用の部品のなかでもとくに、パイピングや電装用のハーネスなどは通常の図面では立体的な取付け関係が複雑になっ... モータースポーツ 未使用(選択必須) 198 モジュラー設計から生まれたハイパフォーマンスV8 [Coyote 5.0] GM製V8がいまなおプッシュロッドに固執しているのに対し、フォードは1990年代にヤマハとの協業でDOHCヘッド開発に一定の成果を見て以降、CleavelandやWinserといった伝統的なOHV・V8を置き換えていった。同時に生... その他の国のメーカー フォード 199 【速報!! 東京モーターショー2017 プレスカンファレンス全記事まとめ】 <a href="#t1">【08:30】トヨタ 決意表明「今日からトヨタはクルマ会社を超えて人々の移動を助ける会社へ」[2017年10月25日更新]</a> <a href="#t2">【08:45】ダイハツ 全文掲載「軽商用車にも先進安全技術を... 自動車 自動車業界動向 200 200electro-pneumatic suspension エレクトロニューマチックサスペンション 1984年のスバル・レオーネに、電子制御車高調整として圏内で初めて採用された電子制御式エアサスペンションの呼称。エアサスペンションに車高切替え機能、減衰力可変機能などを組み込み、電子制御する。乗り心地... シャシー 未使用(選択必須) 7312件中181-200件を表示 前へ 10 次へ