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10月18日発売予定! 新型ホンダ・フリード用のホンダアクセス製アクセサリーが早くもスタンバイ

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ホンダの純正アクセサリーやコンプリートカーの開発を手がけているホンダアクセスが、10月18日にマイナーチェンジを受けて登場予定の新型フリードの純正アクセサリーを早くもスタンバイさせている。フリードの上質感やスッキリとした顔つきなどの個性を損なわず、より存在感を高める仕立てになっている。

REPORT●塚田勝弘(TSUKADA Katsuhiro)
PHOTO●小泉建治(KOIZUMI Kenji)

フリード・クロスターをベースに先行公開

 新グレードの「クロスター」をベースとしたエクステリアは、専用フロントグリル(カラードタイプ/クロームメッキ/ダーククロームメッキ)やロアスカート(前後)、ドアロアガーニッシュ(クロームメッキ/シルバー塗装)、リヤライセンスガーニッシュ、専用の15インチアルミホイールなどにより、ベース車よりもアグレッシブな雰囲気を醸し出している。

 なお、アルミホイールは、切削クリア/ベルリナブラック塗装の「MG-028」もしくは、丸塗りフルメタルグレイの「ME-017」から選択可能だ。

 ほかにも、5連タイプのLEDフォグライト、フォグライトガーニッシュ(クロームメッキ/ダーククロームメッキ)、パーキングセンサー(フロント)、アドバンスドルームミラー、ハンズフリースライドドア(リヤ左用パワースライドドア用/リヤ右側パワースライドドア用)を用意。なお、右側パワースライドドア用は、今回のマイナーチェンジでの新規設定になる。

専用フロントグリル(カラードタイプ/クロームメッキ/ダーククロームメッキ)がフロントマスクの精悍さを引き上げる。

 インテリアは機能装備が中心で、定番アイテムのカーナビは、9インチプレミアムインターナビ「VXM-207VFNi」をはじめ、スタンダードインターナビ「VXM-204VFi」、エントリーインターナビ「VXM-205Ci」を設定している。ニーズや予算に応じて、プローブ情報による渋滞回避などを含めた通信ナビであるインターナビの選択が可能だ。

 そのほか、ドライバーの視界を補助するアイテムとして、フロントカメラシステム、リヤカメラdeあんしんプラス2(ダブルビュー)を設定している。

 エンターテインメント系アイテムでは、11.6インチのリヤ席モニター、ハイグレードスピーカーシステム 6スピーカーセット(フロント・リヤ4スピーカー+フロント2ツィーター)が用意される。また、事故や盗難、いたずら、あおり運転などに備えておきたいドライブレコーダーもラインナップされていて、フロント用の「DRH-204DV」は、ナビ・スマートフォン連動タイプ/駐車時録画機能付/カメラ別体タイプになっている。さらに、オプション追加でリヤ録画カメラによる前後同時録画にも対応している。

ドアロアガーニッシュ(クロームメッキ)
テールゲートガーニッシュ(クロームメッキ)
積載パッケージ(ラゲッジトレイ、ラゲッジマルチボード、ルーフラックのセット)
インテリアパネル(ドアスイッチパネル/ローズウッド)

 なお、プレス向けの撮影会(内覧会)に用意されていた展示車両には、上記以外にもルーフボックス(ブラック/ロック付)、ドアスイッチまわりのウッドパネル、高さのある荷室をラゲッジボード、ラゲッジマルチボード、大型ラバーマットで上下に3分割するアイテムも装備されていて、内装の上質感を引き上げ、ラゲッジスペースの使い勝手の向上を図る提案がされていた。

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