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〜PIAZZA NERO XE handlingbyLOTUS〜ピアッツァのミッションを6速化!!  1989年式ピアッツァのミッションを6速化!! 〜いすゞ・ピアッツァネロ ハンドリングbyロータス

  • 2021/03/29
  • G-WORKS編集部
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初代いすゞ・ピアッツァは1981年から10年にわたり販売されていた、いすゞのクーペ。駆動方式はスポーティな走りが楽しめるFRで、JR120型は2.0ℓターボを搭載するモデル。また、このピアッツァは英・ロータス社と技術提携をし、脚周りや装備品が特別仕様となっている。名車・117クーペの後継と言われるだけあり、4灯ライトなど各部のスタイリングは117クーペを彷彿とさせるデザイン。

希少な車種や年月の経った旧車であってもお気に入りのクルマはいつまでも調子よく乗っていたいもの。ここではそんなオーナーの希望を実現すべくマニュアルミッションを6速化した初代ピアッツァを紹介。純正パーツが欠品になっていたり修理不能なパーツを抱えた車種も注目だ!!

ピアッツァのボディに自然と積まれているマニュアルミッションは、2代目ロードスターのNB8C用の5速直結のギヤ比となる6速ミッション。高年式車種のパーツを流用することにより、製品寿命も延び消耗パーツ供給も伸びる。パワーバンドも上手く利用できる6速で走りも楽しくなる
こちらのピアッツァのオーナーは、趣味がこうじてピアッツァ関連のチューニングパーツをオリジナル販売するほどのピアッツァ好きで、所有歴は30年を超えている。そんなオーナーがM/Tをあらためようと思い立ったのは、元はM/Tのギヤ欠けというトラブルが原因。修理しようにも、現状では純正パーツが手に入らない。そのような運びで、他車流用の6速M/T化に踏み切ったのだ。

この依頼を受けたブラックライン鈴木さんが考慮したのは、ボディ側の大加工をともなわずに済むようにピアッツァのフロアトンネルに収まるM/Tの選別。結果、NB8C用を使うことで、主な加工は駆動系周りでほぼ抑えられる。

「肝心の使い心地ですが、ギヤが入りやすく、ストロークも短くなって良い感じです。6速だからといって、シフトチェンジが忙しくなることはないですよ」とオーナー。ピアッツァの楽しさを引き出し、今後も安心して乗ることのできる6速M/T化。

詳しく知りたい方は2021年3月発売のG-ワークス5月号をご覧下さい♪

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