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日産 日産 ノート 新型情報|グレード/性能/新車・中古価格

  • 2022/02/25

日産 ノートの新型モデル情報を紹介します。日産 ノートの性能・装備や燃費・内装など特徴をまとめて解説。日産 ノート新型モデルのグレード一覧や新車・中古価格をチェックして購入の参考にしてください。

日産 ノート新型モデルの概要

日産 ノートは、ガソリンエンジンとモーターを組み合わせたパワートレイン「e-POWER」を搭載したハッチバック型のコンパクトカー。2005年に初代デビュー、2012年のフルモデルチェンジを経て、現行車は2020年にフルモデルチェンジした3代目だ。ガソリン車はラインナップされず、すべてのグレードに第2世代の「e-POWER」が搭載されているのが大きな特徴。360°セーフティーアシスト(全方位運転支援システム)を採用するなど安全面の強化も図られている。ノートの主なラインナップは、ベースモデルのF、スタンダードモデルのS、ハイグレードモデルとなるXの3モデル。SとXには4WDが設定される。価格帯は約203万円~289万円(税込)となる。また、より上質かつスポーティな装いが施されたカスタムモデルAUTECH(約250万円~280万円)、そして助手席が回転シートとなる福祉車両(約229~254万円)もラインナップされている。

日産 ノートの外観・内装デザイン

日産ノートは、シティーユースにフィットするサイズ感を持ち、外観はフロントピラーの傾斜もありコンパクトカーでありながらスポーティさを演出。内装デザインは、上質さと先進さ兼ね備え、一体化されたメーターとセンターディスプレイが目を引く作りとなっている。

日産 ノートの外観:近未来さと躍動感をシンプルに表現

モーター駆動とはいえ、発電用のエンジンを搭載しているため、日産 ノートのフロントエリアはガソリンエンジン搭載車と同様に長めの印象。フロントグリルとヘッドライトが一体化されていることに加え、全体的に前傾の気味であることから近未来を感じさせる先進さの中にスポーティさも際立つ。

また、ノートは2020年に刷新された新たな日産のブランドロゴを採用した初の自動車。情熱とイノベーションで電動化・自動運転化・つながる社会を推進するといった日産の決意を表し、歴史の1ページに名を残したモデルでもある。

日産 ノートの内装:先進的なデザインでワクワク感を演出

センターディスプレイとメーターの一体化に加え、前後の動きのみで操作できる新デザインの電制シフトを採用するなど、先進さと上質さを両立したインテリアデザインを採用。

前席中央には、大きく伸びる大型センターコンソールを配置することでゆったりとくつろぎながら運転が楽しめるのも大きな進化ポイントだ。

また、センターアームの下部には大きな収納スペースを確保。USB-TypeAの電源ソケットが全車標準装備されるほか、メーカーオプションでUSB-TypeCの電源ソケットやワイヤレス充電器を追加することもできるなど、電源オプションも充実している。

日産 ノートのサイズ・室内スペース

日産ノートのサイズは、全長・4045×全幅・1695×全高・1505mmと非常にコンパクトだが、室内長は・2030×室内幅・1445×室内高・1240mmと室内スペースは余裕を持った作りとなっている。ハッチバックとなっているため、後席も圧迫感がなく快適で、ラゲッジスペースの収納にもゆとりを感じさせる。

日産 ノートのボディサイズ:街乗りにちょうどいいコンパクトさ

全長こそ4045mmと4mを超えるが、全幅が1695mmとシャープな車体となる日産 ノートは、狭い住宅街が繁華街など、日本特有の道路状況にも柔軟に対応することが可能。運転に自身が無いドライバーでも楽に取りまわせるコンパクトさが大きな魅力だ。

全高は1505mmとなりセダンやステーションワゴンと同等以上の高さを持っているが、機械式の立体駐車場にも収まるサイズに仕上がっているため、シティーユースにおける駐車場探しで困ることもなく、スムーズに駐車することが可能だ。

日産 ノートの室内スペース:見た目以上に車内は広くゆったり乗れる

全高が1505mmとやや高めに設定されているため、車体はコンパクトでも室内高は1240mmとゆとりがあり、車内空間は見た目以上に広く確保されている。運転席と助手席の間に設けられるセンターコンソールは、ちょうどいい肘掛けとなり疲労軽減に一役買っている。

とくに後部座席は、広く確保されたニールームによってゆったりと乗車することができ、さらにハッチバックといった車体の特性もあり、頭上の圧迫感もなく快適な車内空間を実現している。最上位モデルとなるXの後部座席は、リクライニング機構が備わっているため、よりリラックスした乗車姿勢を取ることができる。

日産 ノートの収納スペース:センターコンソール周りの収納が秀逸

センターコンソール内部に大型収納ボックスが設けられているほか、センターアーム下に大きな収納スペース、そしてスマホの充電台を確保されるなど、先代と比べて運転席周りの収納スペースを大幅に強化。

また、ラゲッジスペースも広く確保されており、後部座席を使用した状態でも国内線の機内持ち込み可能なスーツケースなら4個積み込むことも可能。6:4分割シートを倒しこむことでラゲッジスペースの拡張にも対応し、長尺物の積み込みも行えるなど、使い勝手も良好だ。

日産 ノートの性能・燃費・装備

現行モデルの日産 ノートには、ガソリン車は設定されておらず、最新の第2世代のe-POWERが採用され、運動性能の向上はもちろん燃費の向上にも一役買っている。加えて、先進の安全技術が標準搭載されるなど、装備・機能も一段と強化されている。

日産 ノートの走行性能:軽快なレスポンスで挙動も思いのまま

日産 ノートに設定されるパワートレインは、第2世代のe-POWERのみ。駆動そのものはモーターで行い、エンジンはモーターの動力となる電力の発電にのみ使われる仕組みだ。第2世代のe-POWERは、初代と比べ、モーターの出力とトルクを向上させることで、よりパワフルかつ軽快な運動性能を発揮している。

さらに、ロードノイズの大きな路面を検知し、ロードノイズにエンジン音を隠すといった仕組みを採用。滑らかな路面でのエンジン動作を抑えてくれるため、高い静粛性を実現しているのも大きな特徴だ。

日産 ノートの安全性能:踏み違い防止や非常ブレーキ機能を標準装備

360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)を全車に標準装備・踏み違いによる衝突の防止や、エマージェンシーブレーキ、車線逸脱防止支援など、先進的な技術で安全運転をサポート。

ハイグレードモデルとなるXなら、死角となりがちな後側方の車両を検知して注意を促すBWS(後側方車両検知警報)をはじめ、インテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)、RCTA(後退時車両検知警報)がメーカーオプションとして選択可能だ。

日産 ノートの燃費性能:WTLCモードで29.5km/Lもの走行が可能

第2世代のe-POWERを搭載した日産 ノートの燃費は、2WDのWLTCモードで28.4~29.5km/Lと30km/Lに迫るほど高い燃費性能を発揮。4WDでも23.8km/Lと卓越した燃費性能だ。

なお、選べる走行モードは、最大の燃費性能を引き出すECOモードのほかに、街中での心地よい加速感が得られるNOMALモード、そしてワインディングなどダイナミックなドライブが楽しめるSPORTモードの3種類を用意。クリープも設定されているため、駐車時など低速度域での速度調整も行いやすい。

日産 ノートの装備・機能:ナビ連動のプロパイロットを初設定

ハイグレードモデルとなるXには、アクセルやブレーキ、ハンドルの操作をアシストすることで前車との車間距離を保ったり、車線中央をキープしたりと高速道路における走行をサポートしてくれる「プロパイロット」がメーカーオプションとして設定される。ナビゲーションと連動し、地図情報からあらかじめカーブの情報を取得することで、スムーズに曲がれるよう車速をコントロール機能も新たに加わっている。

また、プロパイロット作動中、ハンドル操作が行われず、メーターの警告にも反応しなかった場合、ハザードを点灯して安全に停止する「プロパイロット緊急停止支援システム」も搭載。NissanConnectサービスに加入している場合は、緊急通報センターと接続し、必要に応じて緊急車両の派遣要請も行ってくれるなど、ドライバーに生じた緊急事態にも柔軟に対応してくれる。

日産 ノートおすすめポイント要約

燃費性能に優れるだけでなく、心地よい加速感と静粛性に優れた車内空間を演出する第2世代e-POWERを搭載した日産 ノートは、日常使いからレジャーまでオールマイティにこなせるコンパクトカー。

360°セーフティアシストの全車標準装備によって、ペダルの踏み違いや車線逸脱、ふらつきによる事故の防止、さらには標識検知機能によって思い込みなどによるヒューマンエラーによる事故も未然に防ぐことが可能だ。

コンパクトカーでありながら、車内空間も広く、ラゲッジスペースにも大きなゆとりがあるため、買い物から旅行、キャンプなどもなど、あらゆるレジャーに対応可能。コンパクトカーならではの取り回しの良さも大きな魅力で、狭い住宅街や繁華街などの走行機会の多いドライバーや運転に自信のないドライバーにもおすすめのクルマと言えるだろう。

日産ノート 2022年8月発売モデル

価格 203万円
排気量 1200cc
駆動方式 FF
最高出力 82 ps(60 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(103 Nm)/4800rpm
乗員 5名
燃費 -

価格 221万円
排気量 1200cc
駆動方式 FF
最高出力 82 ps(60 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(103 Nm)/4800rpm
乗員 5名
燃費 -

S FOUR

価格 229万円
排気量 1200cc
駆動方式 フルタイム4WD
最高出力 82 ps(60 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(103 Nm)/4800rpm
乗員 5名
燃費 -

X FOUR

価格 247万円
排気量 1200cc
駆動方式 フルタイム4WD
最高出力 82 ps(60 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(103 Nm)/4800rpm
乗員 5名
燃費 -

オーテック

価格 254万円
排気量 1200cc
駆動方式 FF
最高出力 82 ps(60 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(103 Nm)/4800rpm
乗員 5名
燃費 -

オーテック FOUR

価格 280万円
排気量 1200cc
駆動方式 フルタイム4WD
最高出力 82 ps(60 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(103 Nm)/4800rpm
乗員 5名
燃費 -

オーテック クロスオーバー

価格 258万円
排気量 1200cc
駆動方式 FF
最高出力 82 ps(60 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(103 Nm)/4800rpm
乗員 5名
燃費 -

オーテック クロスオーバー FOUR

価格 283万円
排気量 1200cc
駆動方式 フルタイム4WD
最高出力 82 ps(60 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(103 Nm)/4800rpm
乗員 5名
燃費 -

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