TOP 自動車用語 キーワードランキング キーワード注目ランキング 41 41downdraft carburetor ダウンドラフトキャブレーター エンジンに供給する空気が、上方から下方に向かって流れるようにしているキャブレーター。ドラフトとは、通風の意味。下向き気化器あるいは下向き吸込み式気化器ともいう。ベンチュリーの中心とスロットルの中心... エンジン 未使用(選択必須) 42 42piston clearance ピストンクリアランス ピストンとシリンダーの隙間。ピストン隙間ともいう。ピストンは一様な円筒状ではなく、横断面では楕円状、縦断面では下方にいくほど広がっている。したがって、常温での組立て状態では最小の隙間をピストン間隙... エンジン 未使用(選択必須) 43 43fuel tank フューエルタンク エンジンに供給する燃料を蓄えるため車両に固定された容器。タンク本体、インレットパイプ、フューエルゲージセンサーユニットで構成されており、タンク内に燃料ポンプを装着したサブマージ方式もある。以前は錆... エンジン 未使用(選択必須) 44 44intake pressure sensor 吸気圧力センサー 吸気マニホールド中の圧力を検出するセンサー。かつてはアネロイドやベローズ、もしくはダイヤフラム式を用いた機械式のセンサーが使用されたこともあるが、現在では感圧ダイオードが多く用いられる。吸入空気量... エンジン 未使用(選択必須) 45 45manifold vacuum 吸気負圧 吸気マニホールド内に発生する大気圧を基準にしたマイナス側の圧力のこと。スロットルで、絞られるため、ピストン下降により吸気管内に負圧が発生する。スロットルが閉じているアイドリングや低負荷時には吸入負... エンジン 未使用(選択必須) 46 46intake air speed 吸気流速 一般に吸気通路の断面積が最小になった部分での平均流速を指す。吸気速度が最大となるのは、燃焼室にポートが開口する直前のバルブスロート部分であり、高速回転時には音速の2分の1程度の速度に達する。これに対... エンジン 未使用(選択必須) 47 47compressed air starter 空気始動装置 ボンベに蓄えた高圧の空気や窒素ガスの圧力を用いてタービンを回転させ、フライホイールを回転させる車載型の始動装置。エアタービンは小型軽量で回転数は高いが、一般にトルクは小さい。そこでギヤにより減速し... エンジン 未使用(選択必須) 48 48electromagneitc fuel pump 電磁式フューエルポンプ コイルのなかに磁性体の棒状のプランジャーを挿入し、磁力とスプリングによる往復運動の力で、ダイヤフラムにより燃料を吸引・加圧・吐出する燃料ポンプ。モーターによる回転式の燃料ポンプに比べ加圧圧力が小さ... エンジン 未使用(選択必須) 49 国産唯一の大排気量V8ディーゼル[1VD-FTV] 軽量かつ高強度を図り、ブロック材にバーミキュラ黒鉛鋳鉄(FCV)を用いた。製造も加工も非常に難しい素材だが、これにより高い燃焼圧に耐える構造ながらアルミに匹敵する軽量薄肉形状を実現。ライナーレス構造に... 日本メーカー トヨタ 50 BMW初の直列6気筒+ツインスクロールターボ[N55] 2009年登場の直列6気筒ターボエンジン。すでにB48型に主力の座を譲っており、現在はX5の一部グレードに搭載されるのみとなっているが、バルブリフト量を連続的に可変することでスロットルバルブに頼らずに吸入量... ドイツメーカー BMW 51 V12を持ち続けるのがメルセデスの矜恃か[M279] いまとなっては珍しいSOHC3バルブ(吸気2/排気1)構造は当時の排ガス対策のためで、バルブ表面積を小さくし冷間時の熱損失を抑え、排ガス温度の低下を最小限にすることで触媒の早期活性化特徴。燃料供給はポー... ドイツメーカー メルセデス・ベンツ 52 伝統のトリッキーなミッドシップレイアウト[L539] ■L539 気筒配列:V型12気筒 排気量:6498cc 内径×行程:95.0mm×76.4mm 圧縮比:11.8 最高出力:566kW/8500rpm 最大トルク:720Nm/6750rpm 給気方式:自然吸気 カム配置:DOHC 吸気弁/排気弁数:2/2 バ... その他の国のメーカー ランボルギーニ 53 ボルボの自社開発主力エンジンシリーズDrive-Eのガソリン版[Drive-E series:T4/T5/T6/T8 ] ボルボのDrive-Eと呼ばれる主力エンジンシリーズのなかで、ガソリン版の主軸となるのが直4ターボエンジンのB4204T系で、ボア82.0mm、ボアピッチ91.0mmのシリンダーブロックから、ガソリンは10機種、ディーゼルは7... その他の国のメーカー ボルボ 54 54automatic washer & intermittent wiper ウォッシャー連動間欠ワイパー ワイパーの初期作動に連動してウォッシャー液を自動噴射する機能と、ワイパーの間欠作動機能をあわせもったワイパーシステム。上級車に多く採用され、近年ではワイパーの間欠時間を調整できる、時間調整式間欠ワ... シャシー 未使用(選択必須) 55 55quarter window glass クォーターウインドウガラス セダン型乗用車で、リヤドアのすぐ後方の、やや太い柱からトランクルームの両側を形成する部分をリヤクォーターパネルといい、その部位のグリーンハウス部に取り付けられた窓ガラスをいう。特殊リムジンを除き多... エンジン 未使用(選択必須) 56 56joint-number one ジョイントナンバー1 レース、ラリーのトップチームは通常複数のマシン、ドライバーでエントリーする。ただし、確実にポイントを獲得するためにドライバーのチーム内序列(チームオーダー)を明確にし、場合によってはナンバー2ドライバ... モータースポーツ 未使用(選択必須) 57 第3世代のMultiAir "Firefly Turbo"登場[FireFly Turbo] 第3世代のMultiAirテクノロジーを搭載したFC Aの新しいファミリーがFireFlyシリーズ。FCAお得意の可変動弁「MultiAirIII」が採用された。気筒あたり330ccのこのモジュラーエンジンは、まずは1.0ℓ直3ターボと1.3ℓ... その他の国のメーカー フィアット/クライスラー 58 58Atkinson cycle アトキンソンサイクル イギリスのジェームズ・アトキンソンが1886年提唱した熱サイクル。圧縮行程と膨張行程が独立して設定できる機構をもったもの。圧縮比と膨張比を別々に設定できるシステムであり、膨張比を高くすることで供給され... エンジン 未使用(選択必須) 59 59stroke ストローク ピストンが上死点から下死点まで移動する距離のこと。ピストンストロークあるいはピストン行程ともいう。また、4ストロークエンジンにおいては吸入、圧縮、膨張、排気の4つのピストンストロークでサイクルが完結... エンジン 未使用(選択必須) 60 60dual mass flywheel デュアルマスフライホイール アイドリング時や低速時は慣性質量を増大させるように、付加質量をもったフライホイールのこと。または、フライホイールにクランクシャフトのねじれや曲げ振動を動的に吸収する、ダイナミックバンパー用の質量を... エンジン 未使用(選択必須) 7312件中41-60件を表示 前へ 3 次へ