TOP 自動車用語 キーワードランキング キーワード注目ランキング 61 61hemispherical type combustion chamber 半球形燃焼室 球殻の一部を壁面とした燃焼室。一般に2バルブエンジンに用いられ、球殻に吸排気バルブおよび点火プラグの先端が燃焼室に向くようにした形状。かつては燃焼室の表面積が小さくできるとされ、冷却損失が小さくなる... エンジン 未使用(選択必須) 62 国産唯一の大排気量V8ディーゼル[1VD-FTV] 軽量かつ高強度を図り、ブロック材にバーミキュラ黒鉛鋳鉄(FCV)を用いた。製造も加工も非常に難しい素材だが、これにより高い燃焼圧に耐える構造ながらアルミに匹敵する軽量薄肉形状を実現。ライナーレス構造に... 日本メーカー トヨタ 63 V型6気筒 3.0l[ EA 839 series:3.0 TFSI ] 最近、トレンドとなってきたバンク内にター ボチャージャーを置く構成ゆえに、左右バ ンクの内側が排気、外側が吸気となる。 ドイツメーカー フォルクスワーゲン/アウディ 64 64automatic washer & intermittent wiper ウォッシャー連動間欠ワイパー ワイパーの初期作動に連動してウォッシャー液を自動噴射する機能と、ワイパーの間欠作動機能をあわせもったワイパーシステム。上級車に多く採用され、近年ではワイパーの間欠時間を調整できる、時間調整式間欠ワ... シャシー 未使用(選択必須) 65 65cam sensor カム位置センサー クランクシャフトの2分の1の速度で回転するカムシャフトの回転角を検出するセンサー。クランク角センサーでは1サイクルに2度の上死点があるため、圧縮上死点か排気上死点かの判断がつかない。そのため、カム位置... エンジン 未使用(選択必須) 66 C・Dセグメント用の中核をなすNA専用エンジン[LFA/LFB] エンジンを脇役にするパワートレーン用として開発されたのがLFB型とLFA型。熱効率に優れるアトキンソンサイクルにVTEC機構と電動式VTC機構を搭載した高効率、省燃費のハイブリッド用に特化したエンジンだ。吸気弁... 日本メーカー ホンダ 67 直列4気筒 1.3l [ P series:P3-VPS ] スカイアクティブ G の第一弾として先代デミオ後期型に 搭載されたP3-VPS。クールドEGRを用いて筒内酸素濃 度を抑え、燃焼温度を下げることでノッキングを回避し、 圧 縮 比 1 4 . 0 を 実 現 す る ... 日本メーカー マツダ 68 V型8気筒 4.2l[ EA824 series:4.2 FSI ] ア ウ デ ィ は 1 9 8 0 年 代 の 終 わ り に L セ グ メ ン ト 参 入 を 目 指 し て 、現 在 の A 8 の 始 祖 と な る ア ウ デ ィ V 8( D 1 系 )を 企 画 。 そ の パ ワ ー ユ ニ ッ ト と し て ... ドイツメーカー フォルクスワーゲン/アウディ 69 一部グレードで生き残る信頼の長寿ユニット[N20] それまでのN43型に代わりN20型が登場したのは2011年。排気量は2.0ℓのみ、本体の仕様はほぼそのままに、過給圧設定などの要素で最高出力とトルクが大幅に異なる数々の仕様を作り出すという、現在のモジュラーエン... ドイツメーカー BMW 70 70stall torque ratio ストールトルク比 トルコンの伝達特性を表すトルクコンバーター用語。入力トルクと出力トルクの比率がトルク比。ストールは、失速停止の意味。とくに出力軸が停止している状態でのトルク比をいう。AT車が発進するときのトルク比。 ドライブトレイン 未使用(選択必須) 71 71sector shaft セクターシャフト ボールナットの動きにより、回転力となってピットマンアームを操作させる軸のこと。直進状態から左右約5度(セクターシャフト角)の範囲にはセクターシャフトとボールナットにプレロードがあり、これにより適度な重... シャシー 未使用(選択必須) 72 72drag link ドラッグリンク フォワードコントロール、いわゆるキャブオーバー型のトラックやバスでは、操舵位置が前車軸よりもかなり前方になるため、ステアリングギヤボックスとナックルアームまでの距離があり、乗用車や小型トラックのよ... シャシー 未使用(選択必須) 73 73bulkhead バルクヘッド もともとの意味は、船倉を前後方向に区切って荷室の仕切りとすると同時に、船体の強度、剛性を高める隔壁のことであった。それを流用して自動車のエンジンルームと乗員室を区切る隔壁の意味に使うようになったが... モータースポーツ 未使用(選択必須) 74 74bump steer バンプステア サスペンションストロークが圧縮されることによって起こる実舵角の変化をいう。ロールステアと同様の特性である。旋回内側輸のリバウンド側にも実舵角変化はあるが、外側輪にあたるバンプ側のほうが、接地荷重が... シャシー 未使用(選択必須) 75 ボルボの自社開発主力エンジンシリーズDrive-Eのガソリン版[Drive-E series:T4/T5/T6/T8 ] ボルボのDrive-Eと呼ばれる主力エンジンシリーズのなかで、ガソリン版の主軸となるのが直4ターボエンジンのB4204T系で、ボア82.0mm、ボアピッチ91.0mmのシリンダーブロックから、ガソリンは10機種、ディーゼルは7... その他の国のメーカー ボルボ 76 第3世代のMultiAir "Firefly Turbo"登場[FireFly Turbo] 第3世代のMultiAirテクノロジーを搭載したFC Aの新しいファミリーがFireFlyシリーズ。FCAお得意の可変動弁「MultiAirIII」が採用された。気筒あたり330ccのこのモジュラーエンジンは、まずは1.0ℓ直3ターボと1.3ℓ... その他の国のメーカー フィアット/クライスラー 77 77Atkinson cycle アトキンソンサイクル イギリスのジェームズ・アトキンソンが1886年提唱した熱サイクル。圧縮行程と膨張行程が独立して設定できる機構をもったもの。圧縮比と膨張比を別々に設定できるシステムであり、膨張比を高くすることで供給され... エンジン 未使用(選択必須) 78 78like running on rails オンザレール感 クルマがあたかも鉄道のレールの上を走っているかのように、走行軌跡が安定し、車体の向きに余分なヨー角がついていないと感じること。通常、クルマが旋回するときは、遠心力に釣り合うだけのコーナリングフォー... モータースポーツ 未使用(選択必須) 79 79caterpillar キャタピラー アメリカのキャタピラー社の社名であり同社の商品名。登録商標。戦車や建設機械の足まわりである無限軌道(クローラー)を表す用語ではない。キャタピラー社の前身であるホルト社が、1904年に世界で初めてクローラ... 環境/社会/法規 未使用(選択必須) 80 80camber stiffness キャンバースティフネス キャンバースラストはキャンバー角にほぼ比例するが、その比例定数、すなわちキャンバー角1度当たりのキャンバースラストの大きさをいう。わだち路においては自重で斜面を下ろうとする力に対して、キャンバースラ... シャシー 未使用(選択必須) 7312件中61-80件を表示 前へ 4 次へ